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FDとかDiabloとかBB。

アンディのクリニック予約してきたぜ!!
ってことで、予約だけなのにAT100CL担いで行ってきました。
昨日、今日と何点か気になるペダルがありましたので。

fulldrive2_mosfet.jpg
Fulltone FULLDRIVE2 Mosfet
昨今のハイエンド系ペダルの流れを作ったペダルですね。
こいつが出てきたせいで、やたらとペダルの値段が高くなってたって話しも(笑)
皆、3万のペダルが安いなんて感覚がずれてるぞ!!(笑)
巷では、チューブアンプのブースターに使ってこそだとの意見が多くを占めてますが
たしかになるほどという感じですね。
お店の都合上、JC-120で試したんですけど音が抜けすぎる感じがしました。
逆に固すぎるんでしょうかね。
さらに、使ったギターがアルダーでハム×2のSuhr Modernってこともあってか
そもそも相性が良くなかったのではないかなと。
たぶん、Mark IVに使うと良い感じになると思います。
現時点で探してるタイプのペダルではなかったので、却下......

BB-Plus.jpg
Xotic BB PLUS
比較用にこれ持ってきてもらいました。
やっぱ、BBの歪み方好きだな。
すごいウォーミーなんだけど抜けも良いし。
やはり、このペダルの特徴と言えば、コンプのON/OFFとA→B,B→Aという
信号の通り方を2通り選択できるという点でしょうか。
どちらも、音のバリエーションを広くする点でとても有効ですね。
さらに、コレ一台で歪みを賄うことが出来るのも機材を極力少なくしたいギタリスト
にとっては嬉しいのではないでしょうか?
ブースト用にBB PREAMP、メインのクランチ用にBB+というように兄弟機を
うまく使うこともできますね。
非常に使いやすく、音も素晴らしいペダルでした。

15316.jpg
さらに、似たような傾向でこんなのはいかがですか?ということで
HAO Rumble MOD.を弾かせてもらいました。
まぁ、狙ってる音が大変分かりやすいですね(笑)
ロベンとかカールトンっぽい音は出ます。
LPとかES335とかで弾くと、かなりそれっぽい音出るんではないでしょうか。
狙いがハッキリしてる分だけ、好みにばっちりハマると手放せないペダルには
なるでしょうね。
個人的には、音のつぶれ方がう~んって感じだったので買いませんでしたけど。

diablo_english_r6_c1.jpg
場所と日時を変えまして、OKKO Diablo。
これは、AT100CLを携えて弾きました。
これも好きな人にはたまらないペダルですね。
とにかくマーシャルっぽいサウンドが出ます。低域の出方なんかは、よく研究
されてるんだなって感じですよ。
各ツマミの効き方も大変素晴らしいです。
アンプ的なペダル、ODペダルどちらの考えで使っても満足できるペダルでしょうね。
見た目もカッコいいわけで(笑)
別途ブースター購入、もしくはこの機種にブースト機能(ゲインとヴォリュームの二種類あり)
が付いたタイプを買えば、Xotic BB+同様に一台で対処できる感じです。



即戦力で考えれば、XoticのBB+なんですけど実際に使いこなせるようになれば
Fulldrive2のほうが好きな音出せそうな気もします。

t.c. electronicのNOVA DRIVEが微妙に気になってたり.....

Ibanez AT100CL

バイトが休みになりました。
というわけで、自宅で弾きまくりです(笑)

ローテーションしながら弾いてるので、今日はAT100CLの日です。
CIMG0603_convert_20090326154352.jpg
楽器屋で写真撮るときに使うような黒い布をユザワヤに買い求めに行こうかと
思ってます(笑)
あと、お金貯めて今よりいいデジカメも欲しいです。

今更説明の必要はないと思いますが、Andy TImmonsモデルです。
AT100のほぼリイシューですね。
オリジナルと何が違うんだと、メッセをいただくことが多いので説明させていただきます。

1,2Vol 1Tone→1Vol 2Toneへ。
今までのアンディモデルが、変わった仕様だったので今回はスタンダードな配線
になりましたね。
最初、変更の話聞いたときに2Volのほうがいいな~と思ってたのですが
弾いてるうちにアンディの意図が見えてきた気がします。
けっこうフロントとリアの音量差がって感想をお聞きするのですが、アンディの
場合はそこ狙ってると思うんですよ。
彼の曲聞いてると、そういう風に感じます。
そういうの抜きにしても、改めて考えれば2つもヴォリュームいらないですね(笑)

2,低音弦側のカッタウェイのえぐり方。
オリジナルを持ってるわけじゃないので、比較の写真をお見せすることができない
のですが残念です。
どなたか、オリジナルを一度触らせて頂きたいんですが.....
ネック側面とカッタウェイ部分が接するところありますよね?
写真だと17~19フレットあたりでしょうか。
オリジナルだと、もう少ハイフレット側でジョイントしてるみたいです。

3,ジョイント方式に若干の変更。
もう説明するのがめんどくさい(笑)

4,ネック形状。
これは買ったあとに気付いたんですよね。
実は、非対称ネックらしいです。
アンディファンに馴染みがありそうなモデルだと、MusicmanのJP6(ペトルーシモデル)
なんかには非対称ネックが採用されてますね。
これが実に握りやすいのですよ。
ネックの太さも個人的に好みです。

とまぁ、変更点はこんなもんでしょうか。
掘り下げていけば、ここが違うというのはあるのでしょうけど(笑)

いや~、実に素晴らしいこのモデル。
所有する3本の中でも、一番ガッツがありますね。
アルダー&メイプル特有の高音域の出方がホント弾いてて気持ちいいです。
本人はLoneStarをメインで弾いてますけど、EL積んだマーシャル系のアンプで弾くと
特有のチリチリ感が良い感じに出ていいと思いますね。
アンディが、Stilettoで弾いてる音源なんかはいい音出してますよ。
とりあえず、このギターはお勧めです。

NOVA SYSTEMを弾いてみた。

NovaSystem.jpg
t.c. electronicのNOVA SYSTEMを触ってきました。

ヘッドにラックという組み合わせを検討しながらも、こういった簡略化しながらも
ハイクオリティなサウンドシステムもありだなと思ってます。
まず、持ち運び楽ですしスタジオ等でのセッティングがかなり早く済みますよね。
機材が多くなると、セッティングしてチューニングして『はい、やりましょう』まで
の時間が勿体ないですね。
その分、自分の満足できるセットでやれるという強みもありますが。

さてさて、このNOVA SYSTEM。
十分、購入を検討するに値するものでした。
試した環境が決してベストでないもの、というかそういう環境だからこそ
威力を発揮するシステムだと思いました。

やはり、空間系時代を築いたt.c. electronicだけあってピッチ、リヴァーブ、
ディレイ、モジュレーション系のサウンドは申し分ないですよね。
かかり方が綺麗です。
よくぞ、この大きさ・軽さに収めてくれました!!

コレ一台持ってスタジオ行くためには、中の歪みはどうなんだっていう話ですが。
好みが人それぞれでしょうから、断言はし難いところですが実にバランスの良い
サウンドだと個人的には感じました。

なんというんでしょう、最大公約数的?
ギタリストが一番馴染みがあるであろうドライブサウンドです。
個人的に好きなギタリストであるPeter Thornがいろんな歪みをだせるって
言ってたのでようはセッティング次第だと思います。
ブルースからハードロックまで手広くカヴァーできると思います。

う~ん、非常に優秀なシステムなんですが値段設定が微妙すぎるんですよね。
もう2万ぐらい下がってれば、間違いなく買っちゃうんだけど.....

今一度FenderCustomShop

img1_33640.jpg
すいません。
いろいろありまして、更新が滞ってました。
ちなみに、mixiの日記のほうが更新頻度高いです(笑)

就職活動中で御茶ノ水行く機会が減るかと思いきや、むしろそっち方面まで
説明会で行くからついでに寄れるというメリットが...(笑)

というわけで、一本FenderC/Sを試してみました。

Fender USA Stratocaster CUSTOM SHOP 1956 Stratocaster NOS TeamBuilt
ってモデルみたいです。
自分のもチームビルトだったけかな。ちなみに私のはNAMMモデル。

スペック的にはすごい似てるんですよね。
材がアッシュ、指板がメイプル。
まぁ、そこしか共通点が無いんですけど....

このモデル面白いのが、ピックアップがEric Johnsonモデルらしい。
さらに、リアにトーンが効くように配線されてて完全にEJを意識したモデルでした。
これは弾かざるを得ない(笑)

当然、手持ちのC/Sとの比較になってきます。

出音は、今回試したモデルのほうが気持ちよかった気がします。
というのも、こっちのほうが音的には抜けるんですよね。
スピード感があって、直進性のあるサウンドでした。
逆にいえば、『固い』音でもあるわけですが....
ピックガードの材質も関係してるんじゃない?とは店員さんの弁。
う~ん...この値段でこの音ならけっこうお買い得かななんて不覚にも思って
しまった(笑)

あと、ネックの形状がよりEJ仕様になってるんですよね。
ローポジションが、ソフトVでだんだんゆるやかになってくるという感じ。
これがけっこう弾き易いんですよね。


まぁ、買いはしませんけどこういうサウンドも良いかなと思いました。
トリオなんかのときは、抜けの良いサウンドで使い易いと思います。
けっこうエッジの立ってるサウンドです。
あと、ギターとアンプの間にブースター一個ぐらいしかかまさないような
スタイルの人向きかな?


そう考えると我がC/S'57は、周りのサウンドに馴染み易いし空間系のノリも良い
という正反対のタイプかなと思いました。
同じアッシュボディなんですけどね。
そろそろ、リペアに出さないとな...
配線交換とか再組み直し、いろいろ試したいです。
どうせ仕様がそもそもオリジナル踏襲してないんがから、めちゃくちゃ弄っても
いいと思う(笑)

t.c.electronic G-Majorを弾き倒してみた。

さっそく、我がシステムに導入されたG-Majorを弄くってみました。

とりあえず、ハイクオリティ過ぎるだろ(笑)
5万そこそこでこんな機材買えるようになってるなんていい時代になったもんだ(笑)

まず、操作のし易さが素晴らしいですね。
ヘタしたら、前使ってたGT-8よりも使い易いんじゃないの?
自分の作りたい音が直感的に作れるわけで、こりゃ素晴らしい!!
ポチポチっと押して、クルクルと回して、ポチって押すともうパッチ出来上がっちゃう。
ラックタイプのエフェクターってどうしても難しいイメージがありますけど
G-Majorはホントにサクサク音作り出来ますよ。

その高い操作性に加え、というかこっちのほうが重要だと思われるエフェクトの質。
これもスゴい!!

ノイズゲートとEQが付いてるみたいですけど、たぶん使わないのでパスします。

・COMPRESSOR
正直、これに入ってるコンプなんてって思ってたりしたんですが、何気に良い味を
出しやがりますよ。
あんまりコンプの項目を触ってないんですけど、そんな派手なコンプではないと思います。
そもそも、直列で使ってるわけじゃなくて、一度センド&リターンに入ってるので
コンプがサウンドの全体像を引き締めたりと録音時のミックスでのコンプの使い方に
近いんじゃないですかね。

・CHORUS
これは吹っ飛ばされました。
これ、コンパクトじゃ出せない音だろうな~。
もうね、南アルプスの天然水みたいな感じです(笑)
とにかく綺麗なサウンドです。
なんて言うんでしょう、デジタルならではの『固さ』が絶妙。
基本はそういう綺麗なコーラスですけど、設定の幅もけっこうありそうで
少々アナログチックな感じのもいけますよ。
アンディのCry For Youのイントロの『チャラ~ン』弾いた時点でこれヤヴァイと
思いましたよ(笑)

・FLANGER
う~ん、これは無いかな.....
フランジャーに関しては、MXRのEVHとかのほうが好きなサウンドかなと思います。
あまりに綺麗にかかりすぎて、ダーティな感じがいまいちでないですね。
まぁ、そんなに使わないエフェクトですので個人的にはなくてもいいです。

・モジュレーション系諸々。
ビブラートはけっこう好き。
レゾナンスフィルターは、今までの人生で必要だと思ったことが無いので
これからも一生使わないでしょう(笑)
フェーザーはけっこう使える。というか、これ使えないとペトルーシになれない。
Goodnight Kissなんかはこれ必要でしょう。
Constant Motionのフェイザーは、MXRのEVHじゃないとでないかもです。
地味にトレモロは気に入ってます。曲のブレイク直前にきつめにトレモロかけるみたいな
使い方が好きです。
そういえば、ペトルーシはBeyound This Lifeで使ってるんじゃないかな。
そんな箇所ありませんでしたっけ?

・DELAY
このエフェクトを語らずしてどうするって感じですが.....
まぁ、どのエフェクトにも共通して言えることではあるんですがかかり方半端ね~なと。
ピンポンディレイ、ダイナミックディレイ、デュアルディレイの三種類みたいです。
ピンポンはステレオで使ったときに音のキャッチボールみたいな感じですよね。
そういえば、昔のYGのDVDでペトルーシがピンポンディレイの使い方レクチャーしてた。
ダイナミックディレイは、弾いてる間はディレイ音が出ずに弾くの止めるとディレイが
かかるというギターソロ向きなディレイタイプです。
一番使用頻度が高いのが、デュアルディレイではないでしょうか。
ステレオで出すと、別々のディレイタイム&テンポでかかるの使い用によっては
面白いですよね。
ちなみに、モノ出しするとディレイライン1しか使用されないので普通のディレイと
同じように使えます。
そうそう、どのディレイタイプもハイ&ローカットが付いてるので
テープエコーのようなニュアンスを付け加えることも可能ですよ。
この点、EventideのTIMEFACTORは優れてたかな。
ヴィンテージディレイとテープエコーのシミュレートあったし。

・PITCH
G-Major導入で、けっこう使いたかったエフェクトだったりする。
これとコーラスで組み合わせると、サウンドに奥行きが出るんでクリーントーンの
アルペジオのときなんかはけっこうかけてます。
ワーミーも出来るみたいですけど、外部接続でペダル必要ですね。

・REVERB
ド派手にかけるも良し、アンビエンス的にかけるのもまた良しということで
使用用途が幅広いですね。
個人的には、雰囲気作りにうす~くかけるのが好きです。
あと、ギターソロのときにホール系のリヴァーブかけるのも良いですね。


とまぁ、足早にG-Majorの感想を書き連ねてみましたが素晴らしい機材でした!!
ラックシステムに遂に足を踏み入れたわけですが、空間系はもう大丈夫でしょう。
ディレイをTC、ピッチ&リヴァーブをEventideにするなんていうペトルーシ仕様には
することはないと思います(笑)
世界ツアーしないし(笑)

あと、ラックで必要な機材は
RJM RG-16
Custom Audio Japan Effectloop Interface Ver.1
Custom Audio Japan GVCA 2 rev.3
って感じですかね。

なんでループとアンプのch切り替え用のRG-16がリストアップされてるかというと
アレがあるからですよ、奥さん(笑)
大学のテスト終わって一段落したら報告しようかな。

電源とかチューナーも組み込むとして、4~5Uサイズのラックになるんでしょうかね。

さらに、足元にRJM MasterMindをMIDIコントローラーとして置いて
ヴォリュームペダルとワウ、Xoticの二台、クランチ用に歪み(これがXoticのアンディモデル
になればいいんですけど)なのでそれなりにかさばるセットになりそうだ(笑)

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