ここ一週間、いくつかの機材を弾くチャンスがありましたのでご紹介。
まずは

Fender USA Eric Johnson Stratocaster
62年型ストラトを買うときに散々試したこのモデルなんですが、
最近になってやっぱ欲しいかもと思い始め、もう一回弾いてきました。
結論から言うと、私はEric Johnsonにはなれない(笑)
ネックが....太いというか厚い(ニュアンスが微妙に違います。)
もう丸太握ってるみたいで(笑)
そして、指板のフラットさったらもう....
彼の曲は聴くだけにします(笑)
実は、以前弾いたときよりも鳴りが悪かったんで外れ個体だった可能性が...

MUSICMAN LUKE
今年に入ってから気になっていた機種の一つです。
マフィアな顔つき、スティーヴ・ルカサー兄貴のギターです。
このギターを軽く爪弾いて思ったのは、『気持ち悪い(笑)』
恐ろしいまでの弾きやすさ、おそらく弦高が限界まで下げられるように
なっているこのギター仕様に加え、ミュージックマンのギターの特徴で
あるネックの握りやすさでしょうね〜。
これが、自分の手足のように動き回る感覚。気持ち悪い(笑)
こんなに弾きやすいギターに出会ったのは始めてかも。
音のほうに注意を向けますと、これまた扱いやすい。
EMGってどんな感じなんだろうなと思ってたんですが、
意外とクセがないですね。
何気にけっこう好きです、この音。
スタジオ出身の彼が、どうしてこういう仕様にしているのか理解できました。
これ一本でなんでも出来ますね。
さぁ〜て、次の記事でエフェクターとシールドのレポート書きたいと
思ってます。乞うご期待!!
まずは

Fender USA Eric Johnson Stratocaster
62年型ストラトを買うときに散々試したこのモデルなんですが、
最近になってやっぱ欲しいかもと思い始め、もう一回弾いてきました。
結論から言うと、私はEric Johnsonにはなれない(笑)
ネックが....太いというか厚い(ニュアンスが微妙に違います。)
もう丸太握ってるみたいで(笑)
そして、指板のフラットさったらもう....
彼の曲は聴くだけにします(笑)
実は、以前弾いたときよりも鳴りが悪かったんで外れ個体だった可能性が...

MUSICMAN LUKE
今年に入ってから気になっていた機種の一つです。
マフィアな顔つき、スティーヴ・ルカサー兄貴のギターです。
このギターを軽く爪弾いて思ったのは、『気持ち悪い(笑)』
恐ろしいまでの弾きやすさ、おそらく弦高が限界まで下げられるように
なっているこのギター仕様に加え、ミュージックマンのギターの特徴で
あるネックの握りやすさでしょうね〜。
これが、自分の手足のように動き回る感覚。気持ち悪い(笑)
こんなに弾きやすいギターに出会ったのは始めてかも。
音のほうに注意を向けますと、これまた扱いやすい。
EMGってどんな感じなんだろうなと思ってたんですが、
意外とクセがないですね。
何気にけっこう好きです、この音。
スタジオ出身の彼が、どうしてこういう仕様にしているのか理解できました。
これ一本でなんでも出来ますね。
さぁ〜て、次の記事でエフェクターとシールドのレポート書きたいと
思ってます。乞うご期待!!
大変長らくお待たせいたしました。
キーリー社に注文したエフェクターが届きました。
これが届いた朝は、感動の嵐でした(笑)
届けてくれた人、朝早くからご苦労様です!!
小包を開けて、さらに感動しました。

箱、カッコ良すぎでしょ!!
高い買い物したんだな〜と実感させられた瞬間でした。
で、何買ったかと言いますと.....

Keeley Electronics SD-1 Mod “5Ge Diode SW”
うん、定番機種だね(パッション風)
LEDがカッコ良かったから、思わずONにして撮りました。
この機種、Sobbat購入時に試してるんですよね〜。
初期ものらしく、スイッチは付いてなかったですけどね...
そのときは、ゴワッとした印象だったのですが、いつだか頭の中を
このエフェクターとAT300の組み合わせで弾いてる音が駆け巡ったのですよ(笑)
いや、マジでリアルで本当に。
気付いたら、Keeleyのサイトのカートにこれ入れてました(笑)
でまぁ、弾きまくった結果......
素晴らしい!!何だこれ!!頭の中がConstant Motion!!(意味不明)
とりあえず、写真のようなセッティングで試してみたわけです。
おぉ!!音がクリアだ!!トーンを9時方向に設定すると、大抵は
こもっちゃうかと思うのですが、これは芯が残ってる感じ。
ちょいとElectric Gypsy風のリフを弾いてみたら、ティモンズっぽいぞ!!
これスゲ〜ぞと思いつつ、いろいろ弄ってみたらもっとスゴかった。
正直、SD-1ってクランチ止まりのドライブペダルかた思ってたのですが
ドライブ全開にしたら、大変スウィーティーなサウンドが出るじゃないですか!!
実は、これ一台でなんでも出来るんじゃね?って思ったり......

Keeley Electronics TS9 “Baked MOD”
実は、こっちのほうが本命だったんですけどね(笑)
Steve Vai使用で有名なTS-9DX Modのハイゲインモードを単体化した
モデルになります。
率直な感想、単体じゃ今一歩です。まぁ、自宅のアンプじゃこの
エフェクターの実力は発揮されないかもしれません。
やっぱ、チューブアンプとの組み合わせが必須か?
若干、失敗したかなと思いつつSD-1の後に繋げてみる....
お。お。お。おぉ〜〜〜!!
素晴らしいじゃない!!これだ、探してたトーンは!!
EJに代表される滑らかなトーンが、こうも簡単に手に入るとは....
ここぞってときに踏むと、かなり目立つサウンドになるのではないかと。
ちなみに、AT300でしか弾いてないので、もしかしたらストラトだったら
TS9単体で良いサウンド手に入るかも・・・
試してみます。
高かったですけど、良い買い物したと思ってますよ。
そうそう、どこかのサイトだかで興味深い話を聞きました。
BOSSのエフェクターって、JC-120を基本にサウンド開発されてますよね。
JC-120って、どちらかというとトレブルの強いアンプですのでエフェクターの
トーンが少々落ち着いてたほうが、マッチするんだそうです。
ノーマルの支持者が多いのも、そういう部分が関係してるのでは?ってことでした。
まぁ、ノーマルにもMOD物にもそれぞれの特徴があるってことですね。
キーリー社に注文したエフェクターが届きました。
これが届いた朝は、感動の嵐でした(笑)
届けてくれた人、朝早くからご苦労様です!!
小包を開けて、さらに感動しました。

箱、カッコ良すぎでしょ!!
高い買い物したんだな〜と実感させられた瞬間でした。
で、何買ったかと言いますと.....

Keeley Electronics SD-1 Mod “5Ge Diode SW”
うん、定番機種だね(パッション風)
LEDがカッコ良かったから、思わずONにして撮りました。
この機種、Sobbat購入時に試してるんですよね〜。
初期ものらしく、スイッチは付いてなかったですけどね...
そのときは、ゴワッとした印象だったのですが、いつだか頭の中を
このエフェクターとAT300の組み合わせで弾いてる音が駆け巡ったのですよ(笑)
いや、マジでリアルで本当に。
気付いたら、Keeleyのサイトのカートにこれ入れてました(笑)
でまぁ、弾きまくった結果......
素晴らしい!!何だこれ!!頭の中がConstant Motion!!(意味不明)
とりあえず、写真のようなセッティングで試してみたわけです。
おぉ!!音がクリアだ!!トーンを9時方向に設定すると、大抵は
こもっちゃうかと思うのですが、これは芯が残ってる感じ。
ちょいとElectric Gypsy風のリフを弾いてみたら、ティモンズっぽいぞ!!
これスゲ〜ぞと思いつつ、いろいろ弄ってみたらもっとスゴかった。
正直、SD-1ってクランチ止まりのドライブペダルかた思ってたのですが
ドライブ全開にしたら、大変スウィーティーなサウンドが出るじゃないですか!!
実は、これ一台でなんでも出来るんじゃね?って思ったり......

Keeley Electronics TS9 “Baked MOD”
実は、こっちのほうが本命だったんですけどね(笑)
Steve Vai使用で有名なTS-9DX Modのハイゲインモードを単体化した
モデルになります。
率直な感想、単体じゃ今一歩です。まぁ、自宅のアンプじゃこの
エフェクターの実力は発揮されないかもしれません。
やっぱ、チューブアンプとの組み合わせが必須か?
若干、失敗したかなと思いつつSD-1の後に繋げてみる....
お。お。お。おぉ〜〜〜!!
素晴らしいじゃない!!これだ、探してたトーンは!!
EJに代表される滑らかなトーンが、こうも簡単に手に入るとは....
ここぞってときに踏むと、かなり目立つサウンドになるのではないかと。
ちなみに、AT300でしか弾いてないので、もしかしたらストラトだったら
TS9単体で良いサウンド手に入るかも・・・
試してみます。
高かったですけど、良い買い物したと思ってますよ。
そうそう、どこかのサイトだかで興味深い話を聞きました。
BOSSのエフェクターって、JC-120を基本にサウンド開発されてますよね。
JC-120って、どちらかというとトレブルの強いアンプですのでエフェクターの
トーンが少々落ち着いてたほうが、マッチするんだそうです。
ノーマルの支持者が多いのも、そういう部分が関係してるのでは?ってことでした。
まぁ、ノーマルにもMOD物にもそれぞれの特徴があるってことですね。
ねりものさんがLegacyを引き取り(スバルじゃなくてアンプだよ!!)なわけで、
同行いたしました。
まぁ、私の場合は目的違うとこにあるのですが....
Legacyの感想とかは、前の記事で書いたし、なにより所有者のねりものさんが
詳細なレビューを書くはずだ!!明日は、スタジオ入りだったりするので
爆音で試せますしね。
そういえば、ねりものさんが新しくブログを立ち上げたそうなので紹介
neriはそうして出来ている
です。
おそらく、土・日で何かしら書くと思いますよ。
向こうが、Carvin Legacyを買ったから対抗するわけではないのですが(笑)
こちらも着々とティモンズサウンド構築の努力してますよ。
あ、ティモンズ好きだから単なるファン魂で同じ音出そうと思ってんじゃなくて
彼の音は幅広い音楽で通用すると思ってるから参考にしてるんです。
Thomas Blugのときも、ヒュース&ケトナーのアドバイザーだけあって
アンプの性能をフルに使ってるな〜というところから、徐々にハマった。
まぁ、最終的には似たようなストラト買ったから、お前影響されすぎだろ!!って
言われても反論できませんが(笑)
ということで、エフェクター試奏で〜す(なんと強引な!!)
もちろん、持参のAT300に繋げましたよ。
ちなみに、今回試奏に使ったアンプなんですが、これがなんとも
素晴らしい!!
Mesa BoogieのFシリーズだった!!(と思います)
もちろん、LoneStarとはサウンドが違うのでしょうけれど、メーカー同じなら
だいたいの音の傾向は同じはずだ!!と意気込んだのであります。
さぁ、まず一個目の試奏は
1,Keeley Electronics SD-1 MOD
今になって思えば、2Wayスイッチ付いてなかったけど、初期の製品なのかな?
その辺、詳しい方教えてください。
名器とも言われる、BOSS SD-1ですが、私ノーマルも弾いたことないんです。
ノーマルとの比較は知らん!!
なので、モディファイ品というよりも、これはこれで一つのエフェクター
なんだという視点から感想書きたいと思います。
TS9よりも、重心が低い暖かさがありますね。
低フレットでのフレーズには、心地よい粘りが出ててよろしかったですね。
ただ、暖かさがソロ弾くとどうもな〜、これなら、TS系あるから
わざわざ買わなくても良いかななんて思っちゃいました。
よく言われるけど、他の歪み(コンパクト&アンプ)と組み合わせる形のほうが
良いサウンド作れるかなと思いました。
今回は、メインのペダルをと思って試してるのでこれはパス。
2,IBANEZ TS9DX
これは、キーリ試し終わった後に、これ試してみる?ってことで差し出されました。
普通のTS9にホットやらターボやらプラスモードが付いてる機種ですね。
そういえば、今年Keeleyモディファイ試したな。
あれは、各モードの音がハッキリしてて使いやすかった。
さて、このTS9DXですが、さほどデラックスではない?(笑)
なぜか、TS9モードが一番歪んでるように感じたのは気のせい?
あまりに歪みすぎて、わからなかったとか?
いやは、それはないでしょう(笑)
チェンジ、チェンジ!!
3,Sobbat DB-2
これ、けっこう使ってる人いるのでは?
そう、国産で可愛らしい絵が書いてあるアレです。
まず、1音出して店員さん一言『音抜けるね』。
試した二つとは、全く違う音でしたね。
良い意味で音に角が立ってるというか、輪郭がハッキリしてる感じなんですよね。
けっこう弄くってみたんですけど、軽いクランチからゲインマックスでやっても
使える音でしたよ。さすがに、ゲインマックスだとノイズの問題出てきますが。
ティモンズサウンドにかなり近いかもしれないです。
これで、Electric Gypsyなんか弾いたら完璧ですよ!!
ほぼ、これに決定しかけたところで、新たな刺客。
4,Sobbat DB-3
ブーストスイッチが付いたりと、サウンドに幅を待たせたということに
なるのでしょうか。
3まで来ると、けっこう歪むんだろうな〜という変な想像してたんですが、
これが、歪まないんですよ(笑)
もしかしたら、ノーマルのTS9と同じくらいなんじゃないかってぐらいなんですよ。
DB-2弾いた後だから、そういう風に感じたのかもしれないですけどね。
DB-2に比べると、上品な感じですね。DB-2が沢尻エリカでこっちが長澤まさみって
ところでしょうか(笑)
これはこれで良い音だけど、今欲しいのはこれじゃないなと.....
結局沢尻エリカことSobbat DB-2を買いました(笑)
で、家でいろいろセッティングしてるわけですがトランジスタだとジャリジャリ感が
出てしまって難しいですね〜。
JC-120だと、音作りに苦労しそうだ。
やっぱ、チューブアンプ買うか〜(笑)
同行いたしました。
まぁ、私の場合は目的違うとこにあるのですが....
Legacyの感想とかは、前の記事で書いたし、なにより所有者のねりものさんが
詳細なレビューを書くはずだ!!明日は、スタジオ入りだったりするので
爆音で試せますしね。
そういえば、ねりものさんが新しくブログを立ち上げたそうなので紹介
neriはそうして出来ている
です。
おそらく、土・日で何かしら書くと思いますよ。
向こうが、Carvin Legacyを買ったから対抗するわけではないのですが(笑)
こちらも着々とティモンズサウンド構築の努力してますよ。
あ、ティモンズ好きだから単なるファン魂で同じ音出そうと思ってんじゃなくて
彼の音は幅広い音楽で通用すると思ってるから参考にしてるんです。
Thomas Blugのときも、ヒュース&ケトナーのアドバイザーだけあって
アンプの性能をフルに使ってるな〜というところから、徐々にハマった。
まぁ、最終的には似たようなストラト買ったから、お前影響されすぎだろ!!って
言われても反論できませんが(笑)
ということで、エフェクター試奏で〜す(なんと強引な!!)
もちろん、持参のAT300に繋げましたよ。
ちなみに、今回試奏に使ったアンプなんですが、これがなんとも
素晴らしい!!
Mesa BoogieのFシリーズだった!!(と思います)
もちろん、LoneStarとはサウンドが違うのでしょうけれど、メーカー同じなら
だいたいの音の傾向は同じはずだ!!と意気込んだのであります。
さぁ、まず一個目の試奏は
1,Keeley Electronics SD-1 MOD
今になって思えば、2Wayスイッチ付いてなかったけど、初期の製品なのかな?
その辺、詳しい方教えてください。
名器とも言われる、BOSS SD-1ですが、私ノーマルも弾いたことないんです。
ノーマルとの比較は知らん!!
なので、モディファイ品というよりも、これはこれで一つのエフェクター
なんだという視点から感想書きたいと思います。
TS9よりも、重心が低い暖かさがありますね。
低フレットでのフレーズには、心地よい粘りが出ててよろしかったですね。
ただ、暖かさがソロ弾くとどうもな〜、これなら、TS系あるから
わざわざ買わなくても良いかななんて思っちゃいました。
よく言われるけど、他の歪み(コンパクト&アンプ)と組み合わせる形のほうが
良いサウンド作れるかなと思いました。
今回は、メインのペダルをと思って試してるのでこれはパス。
2,IBANEZ TS9DX
これは、キーリ試し終わった後に、これ試してみる?ってことで差し出されました。
普通のTS9にホットやらターボやらプラスモードが付いてる機種ですね。
そういえば、今年Keeleyモディファイ試したな。
あれは、各モードの音がハッキリしてて使いやすかった。
さて、このTS9DXですが、さほどデラックスではない?(笑)
なぜか、TS9モードが一番歪んでるように感じたのは気のせい?
あまりに歪みすぎて、わからなかったとか?
いやは、それはないでしょう(笑)
チェンジ、チェンジ!!
3,Sobbat DB-2
これ、けっこう使ってる人いるのでは?
そう、国産で可愛らしい絵が書いてあるアレです。
まず、1音出して店員さん一言『音抜けるね』。
試した二つとは、全く違う音でしたね。
良い意味で音に角が立ってるというか、輪郭がハッキリしてる感じなんですよね。
けっこう弄くってみたんですけど、軽いクランチからゲインマックスでやっても
使える音でしたよ。さすがに、ゲインマックスだとノイズの問題出てきますが。
ティモンズサウンドにかなり近いかもしれないです。
これで、Electric Gypsyなんか弾いたら完璧ですよ!!
ほぼ、これに決定しかけたところで、新たな刺客。
4,Sobbat DB-3
ブーストスイッチが付いたりと、サウンドに幅を待たせたということに
なるのでしょうか。
3まで来ると、けっこう歪むんだろうな〜という変な想像してたんですが、
これが、歪まないんですよ(笑)
もしかしたら、ノーマルのTS9と同じくらいなんじゃないかってぐらいなんですよ。
DB-2弾いた後だから、そういう風に感じたのかもしれないですけどね。
DB-2に比べると、上品な感じですね。DB-2が沢尻エリカでこっちが長澤まさみって
ところでしょうか(笑)
これはこれで良い音だけど、今欲しいのはこれじゃないなと.....
結局沢尻エリカことSobbat DB-2を買いました(笑)
で、家でいろいろセッティングしてるわけですがトランジスタだとジャリジャリ感が
出てしまって難しいですね〜。
JC-120だと、音作りに苦労しそうだ。
やっぱ、チューブアンプ買うか〜(笑)
なんと、カーヴィンのスティーヴ・ヴァイシグネチュアアンプ買いました!!
私じゃなくて、ねりものさんが!!
まぁね、某所で格安のレガシーを見つけた私が全ての始まりです(笑)
いつものように、私はAT300を担いで現地へ赴くわけです。
ティモンズモデルのバックパネルを取り寄せてもらうため、楽器屋寄って
軽い気持ちでアンプのフロア見た私たちは3時間ほど同フロアに居座ることに
なります。
とりあえず、レガシーの新品はあるぞと。
実は、その時点ではなんも感じなかったんです。
一ヶ月前に一回弾いてるし。
お店に入ってきたばかりというLine6とボグナー共同開発のアンプを
弾かせていただきました。ちなみに、ねりものさんが店員さんよりも
先に弾かせてもらうという羨ましい状況。
私は、二番手です。
Line6といえば、POD等の存在がありこのアンプもデジタル臭いのかと
思えば、流石に真空管積んでるだけに良い音かまします。
クリーンは、独特の暖かさが出てると思いますし、歪ませても腰砕けのない
良い音だと思いましたよ。エフェクトも内蔵されてるから、これ一つあれば
問題ないでしょうね。
プリセットパッチで、John5があってウケました(笑)
他にも、アーティスト名そのままのやつがあって面白いですな。
で、ねりものさんと私、店員さんで『音良いね』って話になりました(笑)
軽いテンションで買うか〜みたいな空気になってました(笑)
しか〜し!!こっからが本番!!
そういえば、レガシーの中古入ったはずだという話になりまして、
再度確認しますとまだあるわ〜って感じでそっから長く、濃密な時間を
過ごします(笑)
とりあえず、どんな音だったっけってことで新品を音出しです。
ねりものさんが、JEM使って試奏。
まぁ、あれです。レガシーの音よりもタッピングが上手くなってんのに
ビックリしましたよ(笑)なんか、ヴァイっぽいフレーズちらほら
弾き出すし(笑)
で、なんか私も弾かせてもらいました。
ティモンズモデルのギターに、アンプはヴァイモデルってことで、どんな
音になるんじゃなんて思ってたんですが、これがまた良い音出しやがる!!
あ〜、こりゃ良いね〜なんて言ってましたら、中古どうしますということで
ねりものさん即答で『買います』でした(笑)
でまぁ、いろいろあって本体が店舗到着。
外装の状態確認等して、結局買うってことになりました(笑)
とりあえず、中古だからサウンドチェックということで、もう一度弾いてました。
ねりものさん『大丈夫ですね〜』店員さん『大丈夫だね〜』みたいなやり取りの後、
『最後に弾いてく?』という私へのフリ。『あ、弾きます(笑)』
ねりものさんが、いろいろ手続きする中、1時間以上レガシーを独り占めしてました。
なんか、ずっと弾いてていいよ〜みたいな雰囲気。というか、私も店員さんもこの
試奏の終わらせどころを見誤って延々と弾くことに(笑)
このアンプ、クリーンがとろけるぐらいに良い音出すんですよ。
これ一家に一台欲しいわ〜(笑)
で、ねりものさんよりも私が弾き倒したところで、後日引き取りということで
楽器屋さんを後にしたのでした。
新機材を導入した、ネリーヴ・ヴァイ(ねりものとヴァイを合わせてみました)
の音に注目だ!!
私じゃなくて、ねりものさんが!!
まぁね、某所で格安のレガシーを見つけた私が全ての始まりです(笑)
いつものように、私はAT300を担いで現地へ赴くわけです。
ティモンズモデルのバックパネルを取り寄せてもらうため、楽器屋寄って
軽い気持ちでアンプのフロア見た私たちは3時間ほど同フロアに居座ることに
なります。
とりあえず、レガシーの新品はあるぞと。
実は、その時点ではなんも感じなかったんです。
一ヶ月前に一回弾いてるし。
お店に入ってきたばかりというLine6とボグナー共同開発のアンプを
弾かせていただきました。ちなみに、ねりものさんが店員さんよりも
先に弾かせてもらうという羨ましい状況。
私は、二番手です。
Line6といえば、POD等の存在がありこのアンプもデジタル臭いのかと
思えば、流石に真空管積んでるだけに良い音かまします。
クリーンは、独特の暖かさが出てると思いますし、歪ませても腰砕けのない
良い音だと思いましたよ。エフェクトも内蔵されてるから、これ一つあれば
問題ないでしょうね。
プリセットパッチで、John5があってウケました(笑)
他にも、アーティスト名そのままのやつがあって面白いですな。
で、ねりものさんと私、店員さんで『音良いね』って話になりました(笑)
軽いテンションで買うか〜みたいな空気になってました(笑)
しか〜し!!こっからが本番!!
そういえば、レガシーの中古入ったはずだという話になりまして、
再度確認しますとまだあるわ〜って感じでそっから長く、濃密な時間を
過ごします(笑)
とりあえず、どんな音だったっけってことで新品を音出しです。
ねりものさんが、JEM使って試奏。
まぁ、あれです。レガシーの音よりもタッピングが上手くなってんのに
ビックリしましたよ(笑)なんか、ヴァイっぽいフレーズちらほら
弾き出すし(笑)
で、なんか私も弾かせてもらいました。
ティモンズモデルのギターに、アンプはヴァイモデルってことで、どんな
音になるんじゃなんて思ってたんですが、これがまた良い音出しやがる!!
あ〜、こりゃ良いね〜なんて言ってましたら、中古どうしますということで
ねりものさん即答で『買います』でした(笑)
でまぁ、いろいろあって本体が店舗到着。
外装の状態確認等して、結局買うってことになりました(笑)
とりあえず、中古だからサウンドチェックということで、もう一度弾いてました。
ねりものさん『大丈夫ですね〜』店員さん『大丈夫だね〜』みたいなやり取りの後、
『最後に弾いてく?』という私へのフリ。『あ、弾きます(笑)』
ねりものさんが、いろいろ手続きする中、1時間以上レガシーを独り占めしてました。
なんか、ずっと弾いてていいよ〜みたいな雰囲気。というか、私も店員さんもこの
試奏の終わらせどころを見誤って延々と弾くことに(笑)
このアンプ、クリーンがとろけるぐらいに良い音出すんですよ。
これ一家に一台欲しいわ〜(笑)
で、ねりものさんよりも私が弾き倒したところで、後日引き取りということで
楽器屋さんを後にしたのでした。
新機材を導入した、ネリーヴ・ヴァイ(ねりものとヴァイを合わせてみました)
の音に注目だ!!

スティーヴ・ヴァイモデルのアンプ、Carvin Legacyを試させていただく
ことが出来ました。
いわゆるスタックアンプを弾いたことがなかったので、音量のデカさに
少々ビビっておりました(笑)
ちなみに、今回の試奏で使ったギターはJEMです。
先輩の借りてみました。もう、この組み合わせはヴァイファンにとっては
憧れですね。
5〜10分程度しか弾いてないんですけど、感想を。
・クリーンチャンネル
ホントに、ちょっと弾いただけなんで、このアンプの数パーセントの実力しか
感じることが出来なかった前提での感想。
フェンダーとかのいかにもなクリーンではなく、クランチに近いクリーンって
感じでしょうか。
これは、コンボとスタックの違いなのかな?
単純にクリーンチャンネルとして使うのも良いですけど、好きなコンパクトと
組み合わせてやるのもありかなと....
まぁ、そこはリードチャンネルとの兼ね合いもあるかな。
・リードチャンネル
このアンプの真価であるリードチャンネル。
まぁ、あれです。ヴァイサウンド出ます(笑)
JEMとの組み合わせ最高!!
伸びやかなトーンは、まさにヴァイです。
あの独特の中域感が、このアンプの特徴かな。
ヴァイサウンドしか出ないのか?と言われれば、そういうわけでもないですが
やっぱりクセのあるミドルの使い方が肝でしょうか。
ヴァイサウンドを目指すなら、このアンプは必須ですが他にやりたい音楽が
あるならまだ選択肢あるか。
こんな感じです。



