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Various Artists:The Royal Dan A Tribute

The Royal Dan: A Tribute The Royal Dan: A Tribute
Various Artists (2006/05/09)
Tone Center

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今回は、いつもと趣向の異なる作品。

『大人のロック』グループ、STEELY DANのTRIBUTEアルバム。

簡単にSTEELY DANというグループについて説明すると、ドナルド・フェイゲン、
ウォルター・ベッカーらによって結成され各パートにおいて
凄腕の『スタジオ系』アーティストを起用し一切の妥協を
許さない。プロフェッショナル集団。
あるアルバムで、一つの曲のソロのために当時引っ張りだこだった
ラリー・カールトン、リー・リトナー(たしか呼ばれてたはず)など
の7名ほど(人数は定かではない)にそれぞれ弾かせてその中から
選んだというロック界に伝説があるほど。
結果、その中から選ばれたのはジェイ・グレイドン。
う~ん、その他のボツになってしまったソロを聴いてみたい。

とまぁ、元々洗練された楽曲なのでそんな曲を
どんなアレンジを加えるのかが腕の見せ所!!

1,Peg:Robben Ford
2,Bodhisattva:Steve Morse
3,Home At Last:Jay Graydon
4,AJA:Al DiMeola
5,Pretzel Logic:Steve Lukather
6,Josie:Jeff Richman
7,Dirty Work:Mike Stern
8,The Fez:Jimmy Herring
9,FM:Frank Gambale
10,Hey Nineteen:Elliott Randall

うん、最高だこのアルバム。トリビュートアルバムという
枠を超越してる。

元の曲を大事にしながら、自らのフィールドに上手い具合に持ち込んでる。
2曲目のスティーブ・モーズ、5曲目のスティーブ・ルカサーなんかは
特にそんな印象を受ける。

他にも、3曲目のジェイ・グレイドンなんかは、当時のエアプレイと
音色変わらず。当時のファンもかなりニヤリなサウンド。

アコギで参戦の元祖速弾きギタリスト、アルディメオラの4曲目は
他とは一味違ったサウンドで楽しませてくれる。

10曲目のエリオット・ランドールは、締めにふさわしく
甘いトーンで最高の世界へ誘う。
このアルバムの中でも特に印象に残ってるのは、6曲目のジェフ・リッチマン。
元々好きな曲だっていうのもあるけど、それをさらにハイセンスに
仕上げてある。

いやぁ、このアルバムはトリビュートアルバムとして完成度が高いし
それを差し引いて単純に普通のアルバムとしても非常にグッドだ!!
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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

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ジャケットもThe Royal Scamを意識してるのが面白い。
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