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Eric Johnson:Venus Isle

Venus Isle Venus Isle
Eric Johnson (1996/09/03)
Capitol

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何気に、エリック・ジョンソンのアルバム紹介してなかったことに気付きました。
EJファンなのに.....

というわけで、彼のアルバムVenus Isleを紹介します。
もはや、名盤過ぎて説明の必要もないか...


1,Venus Isle
民族的な声、彼のクリーントーン非常に『妖しい』
そして、2分を過ぎるあたりでヴォーカル曲なんだと気付く(笑)
曲調としては、彼流の『綺麗』なブルースでしょうか。
スローテンポで、とても落ち着く曲です。
やはり、最後には彼のスーパーマイルドなリードトーン。
ソロが1分30秒ほどです。

2,Battle We Have Won
一曲目の最後から繋がる感じで2曲目に入ります。
彼らしい、しっとりとしたヴォーカルバラードナンバーですかね。
ここでも、彼の空間系を巧みに使ったクリーントーン、何気に逆再生ソロ等
ギタープレイ自体も聴き所満載といった感じですね。

3,All About You
徐々に彼が元気になってきましたね(笑)
多少落ち着いたものの、初期作品のアグレッシブさを感じることの出来る曲。
何気に8分20秒....

4,S. R. V.
彼を語る上で絶対に外せない曲ではないでしょうか?
ご存知、Stevie Ray Vaughanに捧げた曲です。
この曲では、彼の実兄でジミー・ウ゛ォ-ン(名前に自信なし)
が参加しとります。
彼に捧げるだけあって、素のストラトのジャキジャキ感を強調したサウンド
だと感じました。
ミディアムテンポのノリのいい曲ですが、それでもどこか哀しさが漂うのは
彼のフレージングの妙でしょうね。

5,Lonely In The Night
若干、バックでオーケストラなサウンドが鳴ってるでしょうか。
と言っても、ネオクラ的なオーケストラサウンドではありませんよ(笑)
かなり深くリヴァーブをかけて、不思議な空間に誘い込むようです。
けっこう、この曲のギターソロ好きですね。
指板を指が駆け巡る様が思い浮かぶようです。

6,Manhattan
この曲も外せませんな!!
オクターブ奏法を使ったりと、ジャズ的なアプローチのイントロ。
所々に散りばめる聞いたことのないようなコード。
やはり、流れるようなソロ。
この曲の魅力を伝えたいんですが、良い言葉が見つかりません.....
まぁ、聴け!!(笑)

7,Camel's Night Out
最新アルバムに聴けるようなブーミーな音色が印象的ですね。
この曲は、ストラトじゃないかもしれませんね。
彼お得意のクリーントーンは使わず、最初から最後までリードトーンですね。
なんとも形容し難い曲ですな~。
ブルースでもジャズでもブギーでもない.....
強いて言うなら、ジャンルは『Eric Johnson』

8,Song For Lynette
EJ自ら、ピアノを弾いてます。
Song Forということなので、誰かに捧げた曲でしょうかね?
ピアノを弾いても彼らしさの残る、綺麗な曲ですね。
途中でトランペットがあるとこは、けっこう新鮮でしたね。

9,When The Sun Meets The Sky
若干、中東的な香りのするヴォーカル曲です。
でも、怪しいという感じもなく包み込むような優しい曲ですね。
やはり、この人はクリーンとドライブ音の使い分けが巧いですね!!

10,Pavillion
この曲は、現時点で最新作の『Bloom』に通じる部分が多いように
感じます。
意外とハイテンポですね、そして、バッキングの演奏も滑らかに雰囲気を
変えてきたりと作り込まれてる印象です。

11,Venus Reprise
Pavillionから続く曲です。
ゆったりとしたソロを聴かせてくれます。
彼らしい曲としか言いようがありませんね。


★★★★★★★★★★(10/10)
またまた、安易に満点あげてる気もしますが・・・・(笑)
やはり、曲一つ一つの完成度が高いです。
このアルバムを買った当時は、曲単体で好きだったのですが、
レビューの際に聴き込むと『アルバム』として非常によく出来てる作品
だと思いました。
納得いかないものは、世に出さないという彼の信念が伝わってきますね。


Manhattan


S.R.V
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theme : エレキギター
genre : 音楽

comment

Secret

Venus Isle

前作のAh Via Musicomもすばらしいですが、個人的にはVenus Isleは何回聴いても飽きないすばらしい作品ですね。ギターのトーンとか、ほかのプレーヤーとは違う何か不思議なサウンドというかすごいプレーヤーですね。あのすべらかなフィンガリングは何なんでしょうね。美しささえ感じる楽曲などバラエティに富んだ内容ですね。彼自身のボーカルも僕は苦手ではないので、むしろ彼の音楽観にマッチしていますね。あ、自分も機会があったら今度Venus Isleレヴューしなくっちゃ(笑)。

何度聴いても新しい発見があるアルバムだと思ってます。
彼のように、聴いた瞬間に『Eric Johnson』だってわかるプレイヤーも
少ないと思いますね。しかも、技術的には特別なことしてないというのも
逆にスゴいです。
あとヴォーカルですが、僕好きです!!ピルグリムてつが仰るとおり、
彼の音楽感にとてもマッチしてると思います。もはや、ヴォーカルという
括りではないんじゃないかってぐらいです。


全く関係ないですが、F1開幕!!
今年は、なかなかオモシロそうです!!

あれ紹介してなかったっけ?以外だ(笑)
正に正統派と言うべきか!
ただライヴDVDの服装にはビビッたけどね(笑)
あと私個人としてはボーカルよりインストに徹して欲しいなぁ(笑)

過去の記事漁ってみたら、レビューはしてなかったんだよね~。
これで、ネタ補充できるよ(笑
服装??初期のライブDVDのときなんか、どこの王子様?って感じの
服装だったよ(笑

恥ずかしながら初めて聴きましたが、
クリーントーン素晴らしいですね。
コーラスとか掛けているのでしょうか?
艶があって、なおかつ上品な。
歪みもウォームでスムーズだし。
50s ストラトはやはりクリーンで使うのが
べすとだな、と感じました。

コーラスは、名器TC・エレクトロニックのやつだっと思います。

確かに、50年代のストラトはクリーンのほうがキャラクターが
出てきてよろしい!!

どっちも好きな曲ですわ!

特にManhattan の1分20秒あたりの三連符はにくいっすね。
クリーントーンでも嫌味が無く、スッと受け入れられるこの
音はEジョンソンならではだね~。

柔らかいクリーントーン、癒されます。

EJの曲って、何度も挑戦するんですが彼のリズムが独特で
なかなか難しいです・・・・
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