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Tony Hernando:The Shades Of Truth

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本日は、ファンクでフュージョンでプログレッシブなTony Hernandoのアルバム、
The Shades Of Truthを紹介しましょう!!
実は、彼には全く興味がなく、敬愛するAndy Timmonsがゲスト参加とあったので
買いました(笑

1,At The Crossroads
なかなかのハイスピードカントリーな曲です。
ゴリゴリのカントリーと言うよりは、カントリー的なエッセンスを加えた
モダンなロックでしょうか?
なんか、煮え切らない曲.....

2,Behind The Catwalk
ひたすら、バッキングに合わせてただ弾いてるだけのような印象しかないです。
曲自体、単調.....

3,House Of Glass
ブギー路線で、ポール・ギルバート的なポップさもある曲です。
ドラムの派手さに比べて、ギターはいまいち盛り上がらない....

4,Uncommon Vision
イントロのベースがなかなかファンキーです。
Joe Satrinai的なノリの曲ですね。
ベースしか聴き所ないや(笑)

5,Slow Blues
タイトル通り、ブルースですね。
しかも、バッキングは古典的すぎるぐらいのコテコテブルース....
こういう曲でこそ、そのギタリストの懐の深さというのが分かるんですが
なんか、技の見本市みたいなフレーズ多いですね(笑)

6,The Silence Of Loss
ハイ、キマシタ、ザ・プログレッシブ。
若干、ネオクラも混じってるか....
怪しいベースラインのほうに、なんか心惹かれます。
ギターは、たいして聴き所なし・・・

7,Broken Hero
サンタナ系バラードです。
ティモンズのCry For Youみたいに、けっこうエモーショナルなプレイです。
まぁ、これはイイ曲です。

8,The Edge
この曲、カッコいい!!
なんか、尖ってます。ボチボチ疾走系でいてけっこう聴きやすい。
で、途中からティモンズの登場!!
断然、ティモンズのほうが一枚も二枚も達者。

9,Outsiders
唯一のネオクラナンバー。
この曲では、キーボードでVitalij Kuprijが参加です。
この曲、以前に紹介したSteven AndersonやVinnie Mooreのような
テクは間違いなし、その上、旋律を聴かせる術を心得ている感じです。
けっこう、緩急の付け方巧いです。

10,Eleven 30
ティモンズ再登場!!
けっこうジャムっぽい曲なので、各々のフレーズの応酬のほうに
耳を傾けていただきたいですね。
やはり、ティモンズのほうが手数が多い気がします....

11,Still Believe
なんか、壮大なアコギ。
後半からは、昔のF1のエンディングのようなギターが入ってきます。
一番良い曲では?(笑

★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
前半は最悪の出来ですね...
聴いてて、全然オモシロくありません。
耳に残るフレーズがありません....
単調すぎます・・・
7曲目以降からは、非常に聴き応えあるんですけどね~
まぁ、ティモンズ目当てで買ったので元々期待はしてなかったんですけどね。
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