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Section A:The Seventh Sign

ザ・セヴンス・サイン ザ・セヴンス・サイン
セクションA (2003/06/21)
マーキー・インコーポレイティドビクター
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本日は、Torben Enevoldsen率いるSection Aのデビューアルバムを紹介!!

通常なら、ボーカルものは全曲レビューしないんですが、このアルバムは
大のお気に入りなのでがんばってこのアルバムの魅力を伝えればと!!



1,The Seventh Sign
この曲、元Dream TheaterのDerek Sherinianがキーボード参加です。
何かを呼び寄せるかのような荘厳なイントロ。
そこに入ってくる、ヘビーなギターリフ。
やはり、キーボ-ドが彼というだけでDream Theater風味になります。
この一曲だけで、お腹いっぱいって感じですよ(笑

2,Riot
正統派ハードロックって感じの曲です。
Riotって言うから、あのランディ・ローズが在籍してたあのバンドを
想像しましたが、音楽性は近いものがありそうです。
テンポダウンして、ブルージーに奏でるソロは流石です!!
一瞬、アンジェロ先生かと思いましたけどね(笑
ちょいと、ジューダスっぽいかも....

3,Pray for Rain
いかにもTorben Enevoldsenらしいバラード曲。
ヴォーカルが、美しくも力強く歌い上げる感じがとてもイイです。
ここでのソロは、若干George Lynchを彷彿。若干ですよ(笑

4,Nightmare
ディレイを上手く使って、曲に広がりを出してます。
なかなか、夜の怪しさを演出しとります。
やはり、ここでのTorben Enevoldsenのソロも非常にエモーショナルでブルージー。
そして、Derek Sherinianが再登場!!
曲のイメージを崩さず、センスの光るソロを聴かせてくれます。

5,Tomorrow
イントロのピアノが、いかにもプログレらしい。
疾走系になったかと思いきや、少々変拍子、そして、なぜか渋いアコースティック。
この曲、ヴォーカルよりもインスト部隊のほうがフューチャーされてますね。
約10分の半分は、インストです。
最後は、キーボードソロで締めます。

6,The Man in the Mirror
イントロのクリーントーンが、完全にTorben Enevoldsenです。
U2やEric Johnsonに通じる、空間の巧さが際立ってますね。
けっこう正統派な曲ですが、それでもこのバンドらしさというのは
存分に発揮されてます。
ちょっと歌詞気になって、対訳見たら光陰矢の如しですって(笑

7,Killing Fields
もうキリングって時点で、危ない感じのする曲です。
でも、ヴォーカルの歌い方がすごい優しいんですよ(笑
歌詞はアレなんですけどね・・・・
メロデスバンドが用いるような、バッキングにハイトーン系の声が
なかなかマッチしてます。

8,Into the Fire
もう、リフがプログレ!!
台詞みたいな歌詞が注目。
途中、オペラみたいにもなるし.....
展開の早さが、とても興味深いです。

9,F.Y.I.
国内盤のみのボーナストラックです。インストです。
ここのメンバー、日本人のこと理解してるな(笑
ちょっと変わった音使いのキーボードに、これぞTorben Enevoldsenな
めっちゃ速弾きもしつつ、合わせるとこはキッチリとというプレイが流石です。
彼のソロ作品に入っててもおかしくない曲ですよ。

★★★★★★★★★★(10/10)
こんなクオリティの高いデビューアルバム聴いたことない!!
北欧的なメロディ、そして、バカテク、その全てが織り成す極上プログレ。
是非、お試しあれ!!
プログレって、あんま興味ないなって人も騙されたと思って買ってみてください!!
『良い音楽が』聴けますから
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