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Torben Enevoldsen:Flying Solo

さて、どうやって見やすさを改善すべきか....
とまぁ、見切り発車的にCD紹介しましょうか。

Torben EnevoldsenFlying Soloです。

この方、ボチボチ有名ですな。
ディスクヘブンでは、北欧のメロディにSatriani的な
キャッチーさと紹介されてましたが・・・・・・
そんな、二番煎じみたいなギタリストではない!!

まぁ、ブログという文字だけで伝えるという特殊な状態なので
~~風とか~~的なという言葉を便宜上用います。
それはこのアルバムに限ったことではありませんが。

Flying Solo Flying Solo
Torben Enevoldsen (2006/05/22)
Lion

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1,1:49 A.M.
WHITESNAKEのIs This Love?のイントロをメタリカが弾いたらみたいな
雰囲気で始まります。だから、スラッシュ系の曲か!!と思いきや
ブルージーで若干様式美メロディを被せてきます。
メタル化したAndy Timmonsのような感じもしなくはない。
後半の超高速ソロはなかなかのものです。

2,Departure
ちょい疾走系でしょうか。
シンプルなビート、シンプルなリズムギター、緩急付けまくりのソロ。
ただ速いだけじゃない、やり手な曲です。

3,Lobotomized
ベースライン、渋いドラム、裏のカッティング、メタルフュージョン
な印象。曲が途中落ち着くところがあるんですが、そこヤバいカッコいいです。

4,Last Call
哀しみが伝わってくるアルペジオ、そこに爽やかだけど切ない哀愁メロディ
がやってきます。なぜか、最後の一分だけリズム変わってネオクラ+プログレに
なっとります。

5,Beyond Compare
Anandのようなメロディ、途中に挿んでくるクリーンだけどどこか
怪しいサウンド。一言『怪しいバラード』

6,Odd Measures
80年代のLAメタルを彷彿とさせるようなバッキング。
Andy Timmonsのような聴きやすいキャッチーなブルースサウンド、
タッピングが飛び出す等聴き所盛りだくさん。
少し、アンジェロ先生の影が見え隠れ。

7,Daybreak
最初から最後まで、渋い中東系ソロ。
一曲の中で音色を使い分けてます。
哀愁漂います....

8,First Attempt
7曲目の続きのような曲です。
印象、上に同じという感じです。

9,A Minor Detour
イントロがフラメンコ!?
いつソロが始まるのかと思いきや、そのまま弾き上げちゃった....
ちなみに、1分45秒の曲です。

10,Finally Home
なんだろう、家に帰るまでに雨・風・嵐・が待ち受けてんじゃないかってぐらい
(そんな苦難、普通待ち受けてないけど(笑))
大きく曲が展開します。
そういう部分では、Daniel Palmqvistのアルバムが頭をよぎりましたね。


この人、大好きです。
ただ、はじめに紹介するアルバム選択を間違えた。
全編に渡り、アンジェロ先生を思い起こさせる高速フルピッキングの嵐です。
なので、どの曲聴いても『また、これかよ』感じで飽きてしまうかもしれませんね。
アルバムタイトルのFlying Soloというのはそういう感じのソロ入れてるよってことだと
思います。今度紹介する彼のアルバムはそういう意味ではバリエーション豊富で
オモシロいと思います。
でも、このアルバムもなかなかの良作ですよ。

★★★★★★★★★★10/10点
万人にウケるかな?という点では後一押し!!
個人的には、完璧!!
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genre : 音楽

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