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Vai&Zappa join DT.


恐ろしいと言わざるを得ない(笑)

PN09での一コマ、おそらくZPZのほうにVaiが参加して、DTのジャムにも参加
ってところでしょう。
ペトルーシとヴァイの共演はけっこうご無沙汰ですね。
最近のG3は、悟り兄とポール(もしくはEJ)と回るのが定番だったので。

最初、Metropolisでジャムってるのかなと思ったらリズム聴いてたらBeyond This Life
でしたね。Live at Budokanでもやったような感じです。

見ていただければわかると思いますが、JP→DZ→SVの順でソロ回しされていきます。
JPはジャムと言っても、けっきょくは定番のフレーズ。
正直、SVも定番メニューのご披露です(笑)
ピロピロしたり、ギュイーンってしたりで....
DZだけじゃないだろうか、らしいフレーズ出してるのは。
まぁ、そんなことどうでもいいわけで(笑)

途中からJordan RudessがZen Rifferもって合流。
やっぱ、余裕で弾くんですね(笑)

Steve VaiとJordan Rudessがお互いの顔見合わせながら弾いてるのはかなり新鮮ですね。
ありそうでなかった共演ですから。
アルバムにゲスト参加?とかいろいろ考えてしまうのですが、あり得ないでしょうね。
二人の性格合いそうにないもん(笑))
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2009-2010 BC&SL Rig

昨日に引き続き、John Petrucciの機材からラック側を。
rack.jpg
やはり大注目なのは、Mesa Boogie Mark IVに代わり導入された同社のMark Vですね。
以前は、Lonestarをクリーン専用にして使っていましたが、Mark V一台で賄えるという
判断なんでしょうか。
LoneStarは、ぜひ使い続けてほしかったなと思うところなんですが....
三台用意されていますが、使い分けはどうなんでしょう?
一台はバックアップ用としても、他二台はモード違いでセッティングされてるのかな
なんて予想はしてるんですが。

ラック右側に目を移せば、TC Electronics M3000三台のセットが壮観(笑)
この三台だけで60万ですか.....
2290入ってるラック好きだったんだけどな~。

その下にEventide H7600 HArmonizerがあるなど、少し新しめのものにアップデート
されたって感じでしょうかね。
H7600ってサンプリングできるんですね。
The Count Of Tuscanyをライブでやる時どうしてるんだろう?と疑問に思い
おそらくJordan Rudessがサンプリングしたものを流してるんだろうなと勝手に納得
してたんですが、どうやらJohn側で全部やってるのかも。
それにしてもH7600、標準価格73万........
Eclipseが恐ろしく安く感じる(笑)

デジタル系のラックが変更になった意外は、変わらずってところですかね。

まぁ、真似できてMark Vを買うところぐらいですかね。
正直、ハーモナイザーとかいらないんですけど(笑)

pedalboard.jpg
で、これらのシステムを統括するのがこちらなわけですが、こっちのほうが興味津々(笑)
左側には、三台のMark Vへアクセスするためのスイッチがありますね。
そして、コンパクトペダル用のスイッチャーが実に粋な仕事してます。
EVH柄(笑)
パッと見何を選択するかわかるし、見ているだけでニヤッとできる非常に良い小技ですね。
これザックODがラックに残ってれば、ブルズアイ柄になってたんだろうな(笑)

このシステムでどんな音が奏でられるのか楽しみでなりません。


そうそう、Jordan Rudessが楽屋でのウォーミングアップ時の映像をアップしてくれましたが
その際John Petrucciが使ってるのが話題のAxe FXです。
非常に贅沢な練習機材だ!!


2009-2010 BC&SL Guitars

JohnPetrucciのオフィシャルサイトのほうで、今回のツアーで使用している
機材群が公開されました。
基本的にYG等で紹介されたものと同じですが、Johnは一本ずつの写真を
公開してくれたので気になったものをメモ代わりにご紹介。

11.jpg
Musicman JP BFR Dargie Delight II
今回のツアーでメインとして活躍中のDargie Delight IIというカラー。
MDカラーのように角度によって色が変化して見える実に素晴らしい塗装です。

9.jpg
Musicman JP BFR Cherryburst
YGの表紙でJohnが手にしてるのはこの色ですね。
前回のツアー時に使っていたTobaccoburstよりも明るめな印象です。
最近のツアー映像を見ると、こちらも並行して使用しているようで
今回はメインを二台用意してるかもしれませんね。
この色、発売してほしい!!

10.jpg
Musicman JP BFR Silverburst
今のところ、アンコールで使われることが多いですね。
最初、ひたすらダサイと思ってましたが、だんだんカッコ良く見えてきました(笑)
これはリミテッドランとかで発売されそうな予感....

8.jpg
Musicman JP Stealth 7 String
実に精悍な顔つき(笑)
国内では、旧型のJP6シェイプで最近出た限定色ですね。
BFRでの発売はあるのでしょうか?

今年のツアーでの新機軸となるのはこの4本でしょうかね。
他は、前回のツアー時にバックアップ用だったものが昇格したものが
多数でしょうか。

気になるのは、新色として投入された4本のスペック。
市販verでは、ローズネックとかエボニー指板といったオプションがあっただけに
どこか変えてきてるんじゃないかと妙に勘ぐったりしちゃいます(笑)

V-PICKS Smallpointed

CIMG0798_convert_20090827031400.jpg
今までいろんなピックを試してきましたが、ここまでハイレベルなものは初めてですね。
どうやら、日本への上陸も決定したようで。

このピック、元々若きペダルビルダーであるShun Nokina氏が絶賛しており、
以前参加したRichard Lundmarkのクリニックで彼が使っていたのもあり、これは
試してみるかなということでJazz3サイズであるSmall PointedシリーズのLiteとNormalを
V-Picksのサイトで注文してみました。
ちなみにお値段は、二枚+送料で1500円くらいだったと思います。参考までに...

さて、このピックなんですが.....
もはや異次元な領域と言わざるをえない!!
何もかもが、今までのピックとは違います。

まず、フィット感が抜群。
見た目的に、ツルツルした感じがありすぐすっぽ抜けそうなイメージを抱きがちなんですが
全くそんなことはありません。
むしろ従来のピックのほうがツルツル抜けてく印象を持ちますね。

この異常なまでのフィット感により、ピックを持つという感覚さえあまりなく
そのことで様々なメリットを受けることができますね。

まず、指の延長線上で、さらには爪の先で弾いてる感覚なので、自分が思い描いた
ピッキング&トーンをする(出す)ことが容易になります。
従来のピックだと、指→ピック→弦への力の伝わり方が段階的なため、最終的に
音が出るまでに様々な要素が絡んでくると思います。
しかし、このV-Picksは指→弦へとニュアンスがそのまま伝わるので、ピック側に
フォームを矯正するとか、そういったことは必要ありません。
まぁ、実際に持っていただかないとこの感じが伝わらないんでしょうが....

とにかく、ピックを持ってる感覚がない!!ということだけ言いたい。

写真にある二種類の他にも、少し大きめなもの等もオーダーしてみましたが
やはりどれも同じ印象を抱きます。
どのピックでも感じるというのはちょっと驚異的かもしれませんね。


V-Picks全般に関してはそんな感じで、今度は厚さによる違いについても。
Small Pointedシリーズには、厚さ別に三種用意されているのですがその違いが
実に興味深いです。

1.7mmのLite、おそらく現行のJazz3から乗り換えやすいんじゃないでしょうかね。
出音としては、鋭くアタッキーな感じと言いますかね。
Jazz3よりも、もう少し芯を捉えたようなトーンになっています。
出音、握り共に一番応用範囲が広いんじゃないでしょうか。

2.75mmのNormal、正直届いて握った瞬間はなんだこの厚さは!!と二度見しました(笑)
ちょっとした小石を持ってる感じかも(笑)
これだけ厚くなるとピッキングしにくいような気もしますが、これまた異常なまでの
弾きやすさ。
特にフルピッキング時の安定感の面では、Liteを軽く超えます。
おそらく、ピックが厚い分、同じ振り幅でピッキングしても弦への到達スピードが
早いのかなと思ってます。
それが自ずと、無駄のないピッキングに繋がりスピードアップが容易になるのかなと。
重さの違いからか、慣性がごく低レベルで働くのかな等といろいろ考えてみましたが
実際のところどうなのかわかりません(笑)
この厚さから考えられないくらい細かいピッキングにも対応するので、こちらを
選択するのもいいでしょうね。
トーンに関しては、基本的に太いの一言です。
ロングトーンで聴かせるソロなんかは、Normalのほうが合ってるように感じます。
Goodnight kissのソロで両ピックを試してみましたが、やはりNormalのほうが
豊かなとトーンになりました。

今回は、Jazz3タイプであるSmall Pointedシリーズのご紹介となりましたが
様々なサイズ&厚さが用意されているのでご使用ピックに合わせて買い求めることが
出来ます。中には、バンジョー用とかもあった気がします(笑)

通常のピックに比べれば、少々高いですが耐久力も抜群なのでコストの面を考えれば
結果的にお得ということになるかもしれません。
とにかくお勧めのピックです。

時計に目をやれば、4時30分......

Ibanez j.custom MRG-11

090822-143217.jpg
携帯による不鮮明な画像でスイマセン....

ツリーインレイ、ヘリテージバーストカラー。
つまり、MRG-11です。
このシリーズを見ると秋に入るんだな~と実感しますね(笑)
MRG-10買ったのは、10月だったかな?

さて、今回のMRG-11。
MRG-10と同様、HSH配列ということで違いはピックガードの有無だけになります。

細かいところだと、MRG-10はヴォリュームとタップスイッチが兼任だったんですが
今回のMRG-11はトーン側がタップスイッチになってます。
意外とこの違いは、弾いてみるとけっこうデカイんじゃないかなと思います。
自分は、ヴォリュームを頻繁に弄るんですがpush/pullになってるとツマミのタッチが
かなり軽くなるんですよね。
ちょっと弄っただけで、予想以上に絞りすぎちゃったり.....
その点、今回は適度に重いトルク感があって扱いやすかったです。
逆にトーンを頻繁に弄る人には、軽すぎるんじゃないの?ってことになると思うんですが(笑)

で、音のほうですが.....
基本的には、MRG-10の路線を受け継ぎながらも少しタイトになっています。
予想はしてたんですが、PUがダイレクトマウントなのでその分音が締まりますね。
個人的には、ダイレクトマウントの音のほうが好きです。
DimarzioのTonezoneはかなりロー&ミッドが豊かなピクアップなんですが、
しっかりとボディが受け止めるような鳴り方なんで暴れず扱いやすいです。
コード一発鳴らしたときに、直線的に塊が飛び出てくるイメージです。
Suhrみたいに、レンジ広っ!!って感じはないんですが、こういうグワ~って音の
出方は、一度使い始めるとこれはこれでやはり良いです。

フロントとリアはタップが付いてますが、MRG-10よりもその効果が顕著な感じです。
配線に関しては同様なのですが、これもダイレクトマウントが成す効果なのか
しっかりとタップサウンドのエッジが立ってる感じで積極的に使えますね。
+α的な選択肢ではなく、どのポジションもしっかり個性が出てるのが
かなり魅力的です。
これに少し、配線変更でヴァリエーションを持たせるとかなりの武器になるはずです。
お勧めなのが、センターのシングルとハーフトーン気味に使う場合にハムのどちらを
タップするかpush&pullで分けるようにしとくとかなりヴァリエーションが増えます。
通常時はリアの内側とシングルのミックス、タップスイッチ使用時にはリアの外側と
シングルのミックスって具合です。
ライブとかになると少しややこしくなるかもしれませんが、録音等でいろんなサウンドを
試したい場合には良いと思います。

というわけで、またしてもIbnaezやってくれたぜ的なj.customが仕上がってきました。
見た目としても、全個体を通してフレームがびっしり綺麗に入ってるのでフレイムの
出具合で選ぶも良し、微妙な個体差で選ぶもよしなギターだと思います。

そうそう、個体差で思い出しましたけど今回のMRG-11は総じてネックのシェイプが
少々厚めに仕上げられています。
というか、そう感じるような仕上げになってるのかな。
JEMとかあのあたりのIbanezを握ったとある方はわかると思いますが、Ibanezは
ネックのサイドが少し角張ってるんですよね。
それが、今回は丸く仕上げられていて握った瞬間にフィットする感じが今回の
最大の特徴な気がします。


とりあえず、MRG-10と比較するためにもう一回弾いてこようと思います。



Koko Boost

KokoBoost-051309_06.jpg

本国で発売されました。

TBCFX MIGHTY DRIVE

200908_05_02_e0140002_18473331.jpg
だいぶ気になるペダルが登場しました。

これは、ぜひボードに組み込みたい!!

Jordan Rudess MIDI Wizard


全然ギター関係ではないですが....
アニメーションは、オクタヴァツアーでMr.Fastfingerことミカが製作した
やつを中心に扱い始めましたが、今回のツアーはコレ!!

MIDIと連動してるらしいんですが、特定の曲やフレーズのみ反応するような
設定なのか、使おうと思えば最初から最後までぶっ通しでも可能なのか気になります。

早速、PN09公演あたりからコレ専用のサブモニターみたいのが設置されて
披露されとりました。


ムービー見てたんですが、ちょっとした小ネタに気付きました。
本来なら、KORGの『OASYS』となるところが8を意味する『OCTA』になっています(笑)
最初、アニメーション中のキーボードが8角形なのかなと思ってしまったんですが
見た感じ7角形ですね。
良い語呂ないかなと探したら、OctavariumからOctaになったと推測(笑)

とりあえず、年内でも年始でもいいから来てください。
そして、Meet&Greetを主催してください。

早速。

JP6を買うときに、ある程度覚悟してたことなんです電装関係の弱さ。
早速、異常発生です。

なんかおかしいなとは思ってたんですが、ジャック部分がお逝きになられたみたいです...
試しにピエゾを使って、録音しようと思ったところ『あれ?』って感じで。
モニターした音を聴いてみると、明らかにバリバリいってます。
音割れが酷い....
おいおいと思いつつ、アンプに繋いだりと様々な環境で試しましたがやはり出力関係で
どうも異常があるようです。
マグネットだけのモノ出しのほうのジャックは快調で、ピエゾとマグネをミックスできる
ジャックだけ調子悪いので騙し騙し使うことは出来るのですが.....

単純にジャック部分のハンダ付けがっていうレベルならすぐに治ると思いますが、
総取っ替えとかになったら恐ろしい(笑)
ただでさえ、購入直後にロッドが回らないことが判明してネック交換という
超整形手術を施したというのに。
少し様子見て、お店に相談ですね。

新規加入。

Mark IVを残しつつ、どのヘッドを導入するか決めきれない感じで....

最初は、2chで十分だと思ってたら、なんだかんだヴァリエーション的に
3~4chあっても良いなとか、軽いヘッドが良いなとか(笑)

お願いします、1日だけで良いんです.....
試したいアンプを一カ所に集めて、全部試させてください、時間無制限で!!(笑)
そしたら、買うから(笑)
同条件で試さないと、どれが自分に合うのかわかんないんですよ~。


ふと思ったわけですが、ヘッドを買うとMark IVを空間系出力のためのスピーカー代わりとか
特定のチャンネル鳴らすために火を入れとくという実に贅沢で間違った使い方も
出来るわけですね(笑)
なるほど、ふむふむ......
そうか、その手があったか!!
擬似的に、6chで音作りが可能ってことか!!

全くその考えは浮かばなかった。

一個ずつ。

Mark5-Combo-left_fs.jpg
というわけで、試してきました。
レビューを一度書いたもの、うっかり消してしまったので気が向いたら書き直します(笑)

これ試したのと同じ日に、一つネタ仕込み終わりました。
とりあえず、自分へのご褒美ってことで(笑)

今のところ、Mark IVと組み合わせで使っていい塩梅を模索中です。
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