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今年を振り返らせてもらう!!主にギターとか音楽

もう、カテゴリはギターで良いや!!

毎年恒例(?)今年を振り返るがやってまいりました。
とにかく、今年はスゴかった!!
時系列順に見て行きましょうか。

1月
やっとこさ、DREAM THEATERのライブ観戦叶う。
やつらの質の高さを目の当たりにして泣きそうになる.....
その後、ペトルーシが本格的に師匠となり始める。
The Ministry Of Lost Soulsはどこで聞いても泣ける(笑)

3月
この辺から今年のライブスケジュールが半端なくなる。
絶対来ないと思ってたJEFF KOLLMANがCosmosquadで来日!!
これは、1stと2ndセットどちらも見て憧れの人の演奏を目の前で有頂天になる(笑)
あまりの音の良さに泣きそうになり、あまりのジェフのカッコ良さに惚れそうになる(笑)
というか、惚れた.....
同時期に再び、Eric Johnsonの波が来てストラトの購入を考え始める....

4月
まさか、こんなことになるとは思わなかった....
Chad Smith’s Bombastic MeatbatsでJeff Kollman再来日。
その事実だけで卒倒しそうになる(笑)
これが六本木のSTBデビューだったりする。これからお世話になると思います。
質の高いインストを体験して、いろいろ考えさせられる。
まぁ、ゴールドトップが用意されてて興奮したのを覚えてます。
無条件で良い音するに決まってるんですから!!
地味にKevin Chown来てくれたの嬉しかったな~。良い人だったし。
とりあえず、ジェフとサイン会で触れ合えたのでいろいろ満足したな。
あ、言わせていただきたい。
正直、お客さんのマナーはどうかと思ったけどね。
まぁ、チャド目当てでくる人が多いのは当たり前なんですけど、仮にそうであっても
他の演奏者に対する礼儀は忘れてほしくないですね。
他のメンバーのソロのときに、自分の目の前の人は『チャド、スティック!!』なんて
叫んでて、一発殴ってやろうかと....
ホント、あれには腹がたった。

5月
最高に歯車がスゴい勢いで回り始めた月。
こちらも憧れのAndy TImmonsを目の当たりにした!!
来日すると信じて、AT300を買ってからわりとすぐ来ちゃった(笑)
もちろん、アンディファンとしては彼のプレイ、サウンドに魅了されっぱなしでは
あったんですけど、なんといってもサイモン・フィリップスの楽曲の質の高さが半端なく
他のメンバーの技術も素晴らしく、鳥肌もののショウでした。
アンディが目の前来たときは、弾いてないのにバリバリ鳥肌立ちました。
最終公演は、ほんとにヤヴァかったな~。
アンディにサインやら何やらねだって、いろいろ触れ合えてホント感激でした。
まぁ、いろいろあってサイン入れてもらったギターは売ってしまったんですけど。
このあたりからか、やっぱAT100の音のほうが....みたいな話が出始めたのは。

6月
この月で、今年はもうどうなってもいいやと思い始めました(笑)
我がギターヒーローの一人、Thomas Blugともご対面。
この人に会うことが、ここ数年の目標でもあったのでいろいろ思うところが
ありましたね。この人に会えると思ったから、年代、色等が彼っぽいギターを
買ったし、彼からサウンドに関して学ぶところがいっぱいあったので。
正直、プレイはちょっと粗いところがあったけど、味のある良いプレイしてたので
満足です。ギターにはサインもらえたし、持参した楽譜にも長文のサインというか
メッセージもいただきトーマスには感謝しています。
そう、Mr.Fastfingerにも会った。
初めて、自力で英会話を頑張ったギタリストだったかも(笑)
そういえば、ケトナーのクリニックを良い席で見れたのもある方にこのイベントの
情報を教えていただいたからなんですよ。本当に感謝してます。

そして、夏は過ぎ.....

9月
音楽に関して、今年は妥協しない!!という目標を守るかの如く、三度目の来日と
なるJeff Kollmanをガン見するために東京・仙台公演を見に行きましたね。
まさか、Cosmosquadがまた来るとは思わなかった。
仙台はあまりに暇すぎて、4時間ぐらいメンバーの入り待ちをしてたのは良い思い出。
会場のステージから客席まで近すぎてビビりましたね~。
もちろん、ジェフの目の前で見てましたけどジェフのサウンドを噛み締めるように
聴いていました。終演のときにハイタッチなどしてるときに、クリストファーと
ジェフが『お、さっきのお前か!!』って言ってくれたときはマジ感動した。
牛タンウマかった(笑)あと、漫画喫茶で十分寝れます(笑)
あ、そうだ。こんときは、本当に某氏に申し訳ないことをしました。

あとヴァージル・ドナティのクリニックを見ました。あまりに次元が違いすぎて
カルチャーショックを受けました(笑)

10月
マルコ・ミネマン(Marco Minnemann)のクリニック見ましたね。
ドラマーとしてではなく、曲を客観的な視点から見ることが出来てるので
個人的には大変参考になりました。
ドラムソロの組み立て方の話も、ギターに役立つしね。
正直、この時点ではまだ揺らいでないんだよな~。
ピックを持つ手に、さらにスティックが加えられるのはもう少し先の話。

Richard Lundmarkのクリニックも行きましたね。
演奏もオールマイティでなんでもやってのけるし、ナイスガイ!!

12月
Spark7のメンバーで来日したThomas Langにスイッチを入れられる。
単純にドラミングがカッコ良かったし、技術は超一級品。
人間性も素晴らしい人だと思います。
二回見に行って、どちらの公演でもスティックとサインと写真を撮れて最高!!
ホント、素晴らしいライブだったな。
まぁ、チャドの時と似たような印象を抱いてたりで100%の満足度ではなかったり
するんですけどね。

う~ん、駆け足で振り返ってみました。
つまり、スゴい年だったわけです。
Jeff Kollman,Andy Timmons,Thomas Blugという三人に会えたというだけで
個人的には泣きそうなぐらいなんです。

各ライブ、クリニックは記事書いてあるはずですので気になったら検索してみてください。
リンク貼っとけって話なんですが(笑)

この1年で機材増えたりと、いろいろあったんですがざっとこんな感じです。

さぁ~て、来年はサイモン・フィリップスのライブだ!!
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ついに出会った気がする。Mesa Boogie MARKⅣ

boogieIV.jpg
最強に相性のいいアンプに出会ってしまった気がします。
何の変哲もない、Mesa BoogieのMARKⅣなんですけどね....
弾こう弾こうと思い、なかなか機会がなくて生産終了とかなんとかと厳しい状況の
中で置いてあったんで弾かせてもらいました。

もうね、Andy TimmonsとJohn Petrucciが好きな時点で相性がいいのは分かりきって
ましたけどね(笑)ここまで、ジャストフィットするとは思わなかった。

まぁ、何気に多機能なアンプですから全てを知ることは出来なかったですけど
片鱗に触れることは出来たかな。

まず、いまいちチャンネルの変え方がわからなくて弾き倒したクリーンチャンネル。
あ、ちなみに使ったギターはIbanez。
この音だけで欲しくなりました(笑)
感覚的には、『太い』フェンダー系のアンプみたいな感じ。
一番、理想とする音なんですよね。
今回試したのはコンボなんで、ヘッドとはまた印象が違ってくるとは思うのですが
メサはスピーカー部分がほんとしっかりしてますね。
なんて言うんでしょう、音が塊になって出てくるっていうか、散らばんないで
ドカーンときますね(笑)
なんか、出音がフェンダーのコンボにボグナーキャビ繋いで音作ってた我が師匠の
Jeff Kollmanっぽい感じを受けましたね。
BognerとMesa Boogieのキャビネットって、音の方向性的にはかなり似てるところ
あるんじゃないでしょうかね?
いや~、本当に色気のある良いクリーンでしたよ。
アンディとかペトルーシのフレーズ一通り弾いてみましたけど、ドンズバでした。

店員の方に、いろいろいじってもらってなんとかCh変更できたリードチャンネル(笑)
もうね、ペトルーシの音まんまなんですよ(笑)
Pull me underとかConstant Motionあたりのリフを軽く弾いてみたんですけど、何もかも
が『あの音』でした。
スピード感は同社のRoadKingのほうがあるんですけど、全体的に芳醇な感じとかは
間違いなくMARKⅣのほうが上!!
Train Of Thoughtの時期なんかは、RoadKingって感じです。
Octavarium,Systematic Chaosあたりになってくると、後者は実際にレコーディングで
使ってることもありMARKⅣ的な感じがしますね。


あまりにドンズバすぎて感想らしいものを書けません(笑)
たぶん、あまりに相性が良すぎる機材弾いたときって文章的につまらないし
文章がとっ散らかってると思います(笑)
イメージと違った機材とかって、頭に違いが残ってるからすぐ文章出てきますけど
今回のMARKⅣみたいなものは想像通りの音が出てきてしまったんでわざわざ書くまでも
なく、自分の胸に勝手にしまい込んでいるみたいです(笑)


これは欲しい!!
でも、もうAT-100が半年後くらいに迫ってるから無理!!(笑)

もう一台迎え入れなきゃいけないわけだが.....

まぁ、ご存知かと思いますが私は来年になったらもう一本Ibanezを買わなきゃ
いけないんです。

いろんなところで話題になってますが、IbanezからアンディモデルであるAT-100が
CL(クラシック?)という称号を付けてリイシューされるんですね。
もう、本人の口から出たので大丈夫でしょう。

どうせ、AT-100が手に入らないし、生産終了だからとAT-300を買い、いろいろあって
手放し、MRG-10を購入し、AT-100 CLがNAMMで発表と.....

タイミング的に非常に困るのですが、これは買わざるを得ないんですね(笑)

迎え入れるのは、もはや義務!!(笑)

というわけで、MRG-10、C/S '57、AT-100 CL全てを想定した音作りしてるんですが
なかなか悩みますね。

CIMG0405_convert_20081220180033.jpg
今の足元です。
Xoticの二台、Eventideは確定。黄色君とBB Preampの相性が悪いので
黄色君はいろいろ検討中。

さて、どう組むか・・・・・

とりあえず、ワウとヴォリュームペダルは入るかな?
ワウは後回しでも良いんですけど、けっきょくペダルボード製作のときに
スペース確保しなきゃいけませんから、買っといたほうがいいかな?

モジュレーション系も一台必要だ。
どう考えても、EventideのMODFACTORしか思い当たらないんですけど(笑)
ステレオアウト、MIDI搭載とか考えるとやはりEventideが抜きん出てますね。
TCのNOVAも良いけど、がっちりプログラムするには向いてなさそうですし。
あ、EVHのPhase90は別に買います。ペトルーシ組み込んでるから(笑)

あと、チューナーも地味に欲しいですね。
KORGのやつとか...

さてさて、本題に入ります。
歪みがあと二台欲しいんですよね。
MRG-10の時は、BB Preampでけっこう歪ませられるんですけど
C/Sストラトとか、AT-100とかだとちょっと物足りない気がします。
あと、BBはブーストで使ったときのほうが威力を発揮すると思うので
そっちで使いたいですね。てか、BBが二台欲しいんですけど(笑)

そういうわけで、メインの歪みとなるものが一台欲しいんですよ。
今考えてるのは、BK Butler TUBE DRIVER、Jetter Gear Gain Stage社のもの。
どちらも、導き出されるギタリストはEric Johnsonなわけですが(笑)
最近某掲示板で知ったんですけど、BK Butlerさんのところではいろいろスペック指定
できるみたいなんですよ。初期型とかEJ仕様等々。
すごい魅力的じゃないですか?(笑)
TUBE DRIVERなら、間違いなく三台と相性がいいはずです。
C/SではEric Johnson、AT-100 CLではAndy Timmonsのサウンドにだいぶ似せることが
出来るはずだし。
普通のペダルとして考えても、DREAM THEATERぐらいまで他との組み合わせで狙える
はずだと勝手に思ってます(笑)

Jetter Gear Gain Stageはけっこうバクチだな~。
EJサウンドが出ると有名なモデルがあるけど、サンプル映像とかあきらか良いアンプ
使ってるよな=。

TUBE DRIVER、高いけどそれだけの価値はあると思います。
オーダーしたい。

あと、BB Preampと使い方似てるけど音の傾向を変えたいという意味で
KeeleyのTS-808のモディファイ品を考えてます。

さて、いくらかかるだろうか?
Gt,

ヴォリュームペダル(10000円)

どっかのワウペダル(20000円)

Xotic RC-SH(購入済み)

BK Butler TUBE DRIVER(50000円ぐらいした気がする)

Xotic BB Preamp(購入済み)

Keeley TS-808 mod(直輸入でも30000円はかかる)

Eventide MODFACTOR(58000円)

MXR EVH Phase-90(17000円位)

Eventide TIMEFACTOR(購入済み)

Amp

って感じですかね。本当はEventideの二台はXoticのX-blenderでしっかりドライ音と
ウェット音切り離したいんですけどそんな金ないんだろうな(笑)
よって、いくらかかるか......

あら、ペダルだけで185000円位かかりますよ奥さん!!
どう考えても、AT-100 CLと金額変わらないんじゃね?(笑)
まぁ、だいたいの計算だからこれより少なくなるとしても、けっきょくPedaltrainとか
買ったら、間違いなく20万コースですね。

でも、欲しいサウンドが頭の中でまとまってて必要最低限のもので出てきた数字だから
不思議と納得できる(笑)

あ~、5年くらいかけて買おう・・・・・・・

来るモノ、去るモノ。MRG10とRC-SH。

ちょっと、最近いろいろ立て込んでました。

Spark7の最終公演はレビューしなくてもいいですね(笑)
Thomas Langにサイン貰って、スティック投げてもらったのキャッチして、
RolandのV-Drums演奏はスゲ~と伝え、数十分待って写真撮って速攻で
帰りました。ただ、それだけです(笑)

以前から、その気はあったのだが完全にスイッチ入りましたね。

あ、別にその気ってそういう気ではないです(笑)

そうそう、話がズレました(笑)
一ヶ月以内にいろいろあったんですよ。

CIMG0419_convert_20081217223521.jpg
まぁ、ご存知の方いらっしゃると思いますけどギターが増えたんですね(笑)
本当、バカとしか言いようがない(笑)
ガッツリとペトルーシになるためだと言い聞かせて購入を決意した
モダンな仕様のギター!!

Ibanez j.custom Kurosawa Original j-custom MRG-10 No.058

いやね、最初に断っておきますと全く買うつもり、気配はなかったんですよ。
機材買うときは、いつも日記調になってることが多いので今回も例に漏れずに
日記な感じで。

数十日前、お昼ぐらいに起床したら、某楽器店(機種で特定できますが(笑))から
MRG-10の入荷のお知らせがありまして、まぁ軽い気持ちでちょっと顔出してみるかと
飯食って、風呂入ってととてもスローな感じで御茶ノ水に向かってみました。
着いたのは3時ぐらいでしたっけね。
いざ着いてみると、見覚えのないMRGが何本かございましたよ、はい。
これより早く出てたMRGは、シースルー系のブラックということで購入には至らなかった
のですが、コレは見た瞬間から本当にヤヴァかったんですよ。
まさか、こんな色で出てくると思ってなかったので(笑)

で、とりあえず一本触ってみたわけです。
前作より、ネックがしっくりくる!!フレットの高さが前と違うのもあってか、
握った感じが微妙に違うんですよね。
後で聞けば、AT300と同じフレットだとか...

まぁ、適当に弾いてみれば音がとてもシャープで立ち上がりがスゴい早いんですよね。
音的には全然違うんですけどC/Sストラトみたいな歯切れの良さがあって、一発で
惚れましたね(笑)
サウンドメイクの幅が広いし、求めてたギター像に近かったのでこのあたりで
『もしかして、買うのかな?』と意識し出す(笑)
でも、今日雨降ってないぞ?(私のこと知ってる人はなんでかわかるかな)

いろいろ教えてもらうと、新ハードウェアになって初めてのゴールドパーツだったり、
塗装の部門がMRGシリーズだけ別ラインだとか、ローズウッドも真っ黒のやつから選んだり
並々ならぬ気合いのもと作られたということでこれは間違いないと思いました。
とりあえず、費用の計算を行いましたらなんとかなりそうだったので購入を決意しました。

こっからが、大変だったんですよ。
ここで失敗したくなかったから、お店にある5本からちゃんと吟味して選びました。
面白いようにサウンドキャラクターがちがいました、
もちろん、高い品質が維持されてるのは前提でミッドに寄ったやつとか若干トレブリーな
ものとか全ての要素が入ってるやつとかいろいろありましてね。
自分に一番合った個体を選ばさせていただきました。
延々とGコード鳴らしてました(笑)
実は、閉店時間を過ぎてたりするのですが.....

音はもちろん好みだったんですけど、この個体にした決定的な要素は木目だったんです。
一本だけ、異様なまでのバリトラが出てましてSuhrとかに匹敵するものだったんですよ。
写真だと、ちゃんと出てないのが残念ですが。
CIMG0424_convert_20081217223643.jpg
とにかく見た目の派手さでこれが一番でしたね。
もう二本ぐらい、綺麗に出てるのあって試したときにそっちも音良いかなと思って
悩んだりしたんですけど、やっぱ派手なのが良いやってことでコレに(笑)

家でいろいろ弾いてみて、ぼちぼち経ったんですけどスゴい使えるギターです。
TAPスイッチはどうなんだと思ってたんですが、これがなかなか良いですね。
クリーンでのアルペジオとかで低音がちょっと出過ぎるときとか、音像を少し
すっきりさせたいときにTAPしてます。
DREAM THEATERのPull Me Underの最初のほうで活用してます。
擬似的にピエゾみたいに使えますね。ちょっと無理矢理ですけど。


また、書きたいことがまとまらなくなってしまった(笑)
一回スタジオ入って、弾き込まないとちゃんとした感想書けませんね。
MRG購入で迷ってらっしゃる方がおられれば、是非オススメしますよ。
一ヶ月ぐらい弾いたものとして、もっと詳しく感想述べられると思うので
コメントとかメール大歓迎です。


そうそう......
こんなのも買ったんですよ。
CIMG0425_convert_20081217223717.jpg

Xotic RC Booster-SHを弾いてみた。

rcb_sh_front.jpg
いつもお店行くたびに『あ、置いてある』と思って、試してなかったコレを弾いてきました。
いやね、今年は楽器屋行きすぎて、店員さんも声かけてくれなくなった(笑)
本当に欲しいやつは積極的に弾くんですけど、ちょっと興味ある程度だと
自分からってのは億劫になってきましたよ(笑)
今回の店員さんは、商品知識もしっかりしてたし、良い人でした。

さて、このスコヘンモデルお店に並ぶや否やスゴい勢いで売れてますね。
やっぱり予想した通りだ。
通常のRCを弾いたことないので、比較は出来ないんですけど素晴らしいペダル。

今回は、マーシャルのヘッドで試しました。
正直、マーシャル苦手なんですけどクリーンブースターだから別にいいっかって
感じでした。

Xoticの製品全般に言えることですけど、TrebleとBassの効きがめちゃくちゃ良いです。
こういうのは、現場行ってから『アンプはコレで弾いてね』みたいな状況のときに
即座に対応できる柔軟性ありますね。

そうそう、このスコヘンモデルの特徴としてノーマルよりもベースが出るらしいですね。
たしかに、+方向への可変幅が広い気がしました。シングルコイルでもうちょっと厚みが
欲しいかなって時にはけっこうベース方向に振ってもなかなかですよ。
ハム系だと、むしろ絞ったほうが良いのかなってぐらい出ますのでやはりセッティングの
幅は広いですね。
自分のC/SとMRG10両方対応できそうですね。

あと、やっぱりRCの特徴である音に艶が出る感じが良いです。
けっこうレビュー見てると、『ずっと弾いていたくなるような気持ち良さ』みたいな
感想が多かったんですけど、まさにその通りだと思います。
指弾きで弾くと、このペダルの良さがわかりますよ。
ピック弾きよりも、その変化が顕著です。

それでいて、音の分離が良いんですよね。
そう、これもこのスコヘンモデルの特徴でもあるんですよ。
まぁ、通常版も素晴らしいペダルであるのに間違いはないですけど
さらにグレードアップしてる気がします。
ってか、これ通常のRCとして売り出してくださいよ、Xotic(PCI)さん!!

う~ん、久しぶりに本気で欲しいペダル弾いてしまったな。
コレは、5月のアンディに触発されて買ったXotic BB Preamp以来だ。
来週あたり買い求めようかな。

誰か、買うきっかけ作って!!
ってか、誰か買って~~~!!!!

Spark7-Japan Tour 2008

CIMG0389_2_convert_20081205014753.jpg
とりあえず、吉祥寺は雰囲気が素晴らしい!!

今年の最後になって、モダン系のインストバンドを初めて見た気がします。
ISAOとShane Gibson率いるSpark7の東京公演初日を見に行きました。
いや~、シェーンがKORNのサポートしてただけあってその影響がひしひしと
感じられる曲が多かった印象です。
ギタリスト二人が7弦だから大変重いですね(笑)
CIMG0401_2_convert_20081205015713.jpg
今回のツアー、そもそもなぜ行く気になったか......
ドラムがThomas Langということでこれは見逃すわけにはいかんだろということで
正直な話、ギタリスト二人よりもトーマス見たいがためにってところが
最初は強かったんですけどね。もちろん、二人ともインスト界でも有名な存在ですから
チェックしときたかったんですけども。

ていうか、このバンドはリズム隊と鍵盤が素晴らしいですね。
ブレないThomas Lang、実は一番指の動きが忙しいであろうKai Kurosawaさん、
ヘヴィーな世界観に彩りを加える大高清美さんと各々の働きが素晴らしい。

Thomas Langは、『手で出来ることは足でも出来る』精神を見事に発揮してました。
まさか、彼のMoon Rockって曲聴けるとは思わなかったです。
V-Drumsで叩いてる映像があって、いつもIpodで見てます(笑)
こちら

あと、Kai KurosawaさんのWarr.guitar(?)捌きは超絶の一言ですね。
変態的な二人に、見事に合わせてました。
あの楽器であそこまで速く弾けるかと....
Tony Levinも真っ青ですよ、ハイ(笑)
通常のベースを弾いたときも、テクニカルなフレーズをなんなくこなしてましたし
メロディアスなフレーズも非常に上手く聴かせてくれますね~。
あ、Kaiさんだけ写真撮ってないわ....

そして、Roland Fantom G6を操った大高清美さん。
こんだけの馬鹿テク野郎達を相手に諭すかのような的確な演奏。
Spark7がどちらかというとタイトに刻む感じの曲が多い中、きらびやかさを随所に散りばめ
時折見せるリードソロもとても良かったですね。
通常はオルガン奏者として活躍なされてるみたいですが、シンセは扱う様も非常に
良いぞ~~。
す、菅沼さんと一緒にやってるのかい.....
CIMG0400_2_convert_20081205015008.jpg

セットリストがけっこう短めだったのが残念ではありますが、密度の濃いライブでしたね。

まぁ、いつもの通りに触れあう時間多かったんでいろいろ触れ合ってみました(笑)
Thomas Langには、スティックケースにサインをもらい
CIMG0403_convert_20081205015325.jpg
CIMG0404_convert_20081205015406.jpg
『スティックちょうだい!!』といったら、ちょっと待っとれと取りにいってくれました。
使いたてほやほやを頂きました。
一生の宝物にします!!
ていうか、ボロボロ感がレア度増してる~。
彼は、あるドラマーと同率でMy Drum HERO!!
CIMG0396_2_convert_20081205014931.jpg

来週は、ゲストを迎えての公演があるので、そちらのほうも感想書きたいと思います。

とりあえず分かったのが、Fantomは壁紙を設定できるってこと(笑)
たぶん、言われなかったら気付かなかったぞ(笑)

EL34vs6L6

アンプ選びで、一番最初に考えるのってコレじゃないですか?

EL34管、6L6管のどちらのアンプなのか。
まぁ、マーシャル系かフェンダー系なのか、アメリカンとヨーロピアンっていう
分け方もあるとは思いますが....
さらにはKT管などなど、探せばいっぱい出てきますけどやはりEL34か6L6かって
いうのが基本だと思いますね。


最近のアンプ探しで自分の気になるアンプを管別に分けてみると、見事に分かれます。

・EL34系(84とかも含みます)
Suhr Amps Badger 30
ENGL INVADER 150
Diezel Herbert
Splawn QuickRod

・6L6系
Mesa Boogie Lonestar

アレ?意外と少なかったな~。
ってか、6L6って一つだけだったけと思わせておいて.....

Diezel VH4
Diezel Einstein
Mesa Boogie "Road King" II
のような、両方の管をミックスしたり、どちらも使えるという変態的な仕様の
アンプもあったりでして。

この中で弾いたことあるのMesa Boogieの二台とSuhrぐらいですね。
あとは、ネットの情報とか動画サイトでできるだけ録音状態が良いものを
見て回ってます。

Suhrは、いわゆる良い音するんですけどね~。
まだ、私みたいな若造には手に負えないほどの色気があるサウンドなんですよね(笑)
これは、30歳過ぎたらやっと手にする権利がSuhrから与えられるんじゃないかと
思いますよ、ハイ(笑)

ENGLは、Joop Woltersが使ってるので気になりますね。
けっこう、良い音してたよな~。
Joopさん、新作期待してるよ~。
とびっきりプログレッシブなやつね(笑)

Diezel Herbertは、けっこう前から気になってました。
モダン系の筆頭アンプなのに、けっこうクリーンとクランチが良いという話です。
MIDIコントロールが入ってたりと、ラックへの親和性も良さそうですね。
なにより、さっきNeil Zazaが使ってた動画見て『これはヤヴェ~』と思ったり
したんですけどね(笑)

さて、Splawnがきてしまった(笑)
たぶん、今挙げたヤツが全部楽器屋にあって好きに弾いていいよという環境だったら
コレ弾いて、5秒でコレくださいと言うでしょうね(笑)
間違いなく、音は好きなタイプ。
何を悩むことがあろうか(笑)
まぁ、買うならほぼコレかDiezelに決定してるんですけどね。
改造マーシャル系のサウンドです。

あと、諦めきれないLonestar。
やっぱ、アンディの音間近で聴きましたからね。
合計で6時間ぐらい聴いてるはずですから、良い音するのはわかってます(笑)
ただ、これどこまで歪むんだろうな?
クリーンはメチャクチャ良い音なのは分かってるんですけどね。
ゲインはどこまで上げれるんだ?
メサなのに、都内でも基本的に置いてないので試せないんですよね......
そういえば、ペトルーシもクリーン用にコレ使ってるな。


この中で、弾いたことがあるアンプ、もしくは持ってるのあればどうか
私に渾身のセールスをしてください(笑)


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