う〜ん、今年は月1でどうなってもいいやと思わせてくれるぐらいに
憧れのギタリストの来日ラッシュです。
本日は、あのThomas Blugについに会うことが出来ました。
私のブログをご覧になってる方ならご存知かと思いますが、私は
Thomas Blug狂です(笑)
彼のためにわざわざ似たような仕様のストラト買った人なんてなかなか
いないはずさ(笑)
まず、クリニック前のちょっとした出来事から。
とりあえず、早めに行こうってことで共に同行したう〜太氏と会場の
イケベ楽器渋谷店へ・・・・・・・
まぁ、入ったらトーマスいる〜!!
サウンドチェックを食い入るように見てたら、横にMr.Fastfingerことミカが!!
軽く挨拶したら、何も言わずピックくれた(笑)
わかってらっしゃる。
ミカのサウンドチェックがある程度まとまったようで、トーマスがよそ見した
ところを狙ってすかさず持参してきた彼のスコアを窓(?)越しに見せました。
そしたら、数分後こっちに来たので持ってきたストラトを無言で見せる(笑)
『Oh~!!Cool!!』と言って、軽く弾いてくれました!!
この時点で倒れそうです(笑)
暇なうちにということで、ヘッド裏にサインを頂きました。

で、『また後でね〜』ということで鍵盤堂と昼食をと外へ出ました。
シンセを一通り遊んだ後イケベ近くのコンビニでおにぎりを頬張ってたら
トーマス&ミカ御一行の登場(笑)ちょっと意表突かれた。
そんなこんなでクリニック本番。
まずは、Thomas Blug。
Statesmanというシリーズを紹介。このシリーズ、チューブアンプの中でも
かなりリーズナブルな部類に入りますね。
カリフォルニア的なクリーン、ブリティッシュドライブの二つを両立する
ことを目指して開発された云々.....
フェンダーとかマーシャルと言い切らないのは、ケトナー社としての意地か(笑)
スタック、コンボ二種類でデモを聴かせてくれたのですが、スタックはやはり
迫力があり荒々しい歪みが魅力か。
QUAD EL84という4管入りのコンボがスムーズな音が出てて、個人的には
欲しいと思いましたね。

まぁ、何よりも彼のストラトが良い音出してましたね(笑)それに尽きる。
デモ演奏の曲目は、
1,Stratking
2,Leave Of Absence
3,Visions
4,Love Crimes
3曲目は正直意外だったな。よく聴いてる曲だけど、これやるとは思わなかった。
1、2曲目は、ストラトの良さを活かした曲なんで自分としてはめっちゃ
勉強になります。
そして、4曲目はトーマスファンなら泣くでしょ(笑)
なんなら、この曲弾くために62ストラト買ったんだから(笑)
いや〜、すばらしい。
お次は、Mr.FastfingerことMika Tyyskä。
彼のことは、去年の楽器フェアでお見かけして以来。
あのフラッシュは、日本語化される前からけっこう有名でしたよね。
キーボードでシュレッドできるし、主人公がヴァイっぽいし(笑)
彼が紹介するのは、SWITCHBLADE 。

エフェクト関係も含めてプログラムできるこのシリーズ、たしか
アラン・ホールズワース使ってた気がしますよ。
あと、誰だろうな?思いつかないや(笑)
どちらかと言えば、モダンな音色が得意なこのアンプ。
ミカがこちらを選択するのは当然ですね。
正直、音色については当たり障りのない感じという印象ですので
特に語りませんが、オールインワンな仕上がりになっててこれはこれで
ありかなという気はしますね。
ミカのプレイですが、あくまで人間的に上手い(笑)
基本をちゃんと踏まえて、たまにぶっ飛んだり機材のデモ関係をやる人に
多いスタイルですね。フレーズは、絶対ヴァイから影響受けてると思うけどね。
ソロのときのアクセル全開的なシュレッドプレイも魅力ですけど、個人的には
彼のリフの使い方、オーソドックスなものなのかもしれないけど純ハードロック
って感じで聴いてて気持ちいい!!
Ocean of Aeolian
Mr. Fastfinger - Mika Tyyskä - Part I
Mr. Fastfinger - Mika Tyyskä - Part II
最後に二人でジャムって拍手喝采で終了。
そして、やっぱ今年の私は写真&トークがないと終われないよね(笑)ってこと
で喋りました!!
ミカが若干暇そうにしてたので、『去年の楽器フェアに来たよね?見たよ』と
伝えると『おぉ〜、マジで。なんたらかんたら....』と話して、楽器フェア
でもらったクリストフ・ゴダンのサインを見せると、『彼はおかしいよ』と
おっしゃってました(笑)そう思ってるのはミカだけじゃないさ(笑)
どんなギタリストに影響を受けたのかというあたり通訳の方に掘り下げて
聞いてもらったりして納得。お決まりの写真も(笑)

我が師匠、トーマス。
彼には、自分がどれだけ好きかということを伝えたかったので通訳さんに
全部託す。あなたに憧れて、同じようなストラト買ったし、等々伝えて
もらいました。
CD、DVDに数枚(この時点で全部コンプリートしてしまった)サインを
頂きサウンドチェック時に見せたスコアを渡したら、メッセージ書いてくれた〜!!

自前のストラトと一緒に撮影。
本当は、もっとクリーム色っぽい感じなんですけどね。
っていうか、後ろでミカちょっかい出すな!!(笑)

いや〜、アンディに引き続き完全に浮かれたな(笑)
まぁ、ギター人生で彼に会うことが一つの目標だったから浮かれて良いさ。
憧れのギタリストの来日ラッシュです。
本日は、あのThomas Blugについに会うことが出来ました。
私のブログをご覧になってる方ならご存知かと思いますが、私は
Thomas Blug狂です(笑)
彼のためにわざわざ似たような仕様のストラト買った人なんてなかなか
いないはずさ(笑)
まず、クリニック前のちょっとした出来事から。
とりあえず、早めに行こうってことで共に同行したう〜太氏と会場の
イケベ楽器渋谷店へ・・・・・・・
まぁ、入ったらトーマスいる〜!!
サウンドチェックを食い入るように見てたら、横にMr.Fastfingerことミカが!!
軽く挨拶したら、何も言わずピックくれた(笑)
わかってらっしゃる。
ミカのサウンドチェックがある程度まとまったようで、トーマスがよそ見した
ところを狙ってすかさず持参してきた彼のスコアを窓(?)越しに見せました。
そしたら、数分後こっちに来たので持ってきたストラトを無言で見せる(笑)
『Oh~!!Cool!!』と言って、軽く弾いてくれました!!
この時点で倒れそうです(笑)
暇なうちにということで、ヘッド裏にサインを頂きました。

で、『また後でね〜』ということで鍵盤堂と昼食をと外へ出ました。
シンセを一通り遊んだ後イケベ近くのコンビニでおにぎりを頬張ってたら
トーマス&ミカ御一行の登場(笑)ちょっと意表突かれた。
そんなこんなでクリニック本番。
まずは、Thomas Blug。
Statesmanというシリーズを紹介。このシリーズ、チューブアンプの中でも
かなりリーズナブルな部類に入りますね。
カリフォルニア的なクリーン、ブリティッシュドライブの二つを両立する
ことを目指して開発された云々.....
フェンダーとかマーシャルと言い切らないのは、ケトナー社としての意地か(笑)
スタック、コンボ二種類でデモを聴かせてくれたのですが、スタックはやはり
迫力があり荒々しい歪みが魅力か。
QUAD EL84という4管入りのコンボがスムーズな音が出てて、個人的には
欲しいと思いましたね。

まぁ、何よりも彼のストラトが良い音出してましたね(笑)それに尽きる。
デモ演奏の曲目は、
1,Stratking
2,Leave Of Absence
3,Visions
4,Love Crimes
3曲目は正直意外だったな。よく聴いてる曲だけど、これやるとは思わなかった。
1、2曲目は、ストラトの良さを活かした曲なんで自分としてはめっちゃ
勉強になります。
そして、4曲目はトーマスファンなら泣くでしょ(笑)
なんなら、この曲弾くために62ストラト買ったんだから(笑)
いや〜、すばらしい。
お次は、Mr.FastfingerことMika Tyyskä。
彼のことは、去年の楽器フェアでお見かけして以来。
あのフラッシュは、日本語化される前からけっこう有名でしたよね。
キーボードでシュレッドできるし、主人公がヴァイっぽいし(笑)
彼が紹介するのは、SWITCHBLADE 。

エフェクト関係も含めてプログラムできるこのシリーズ、たしか
アラン・ホールズワース使ってた気がしますよ。
あと、誰だろうな?思いつかないや(笑)
どちらかと言えば、モダンな音色が得意なこのアンプ。
ミカがこちらを選択するのは当然ですね。
正直、音色については当たり障りのない感じという印象ですので
特に語りませんが、オールインワンな仕上がりになっててこれはこれで
ありかなという気はしますね。
ミカのプレイですが、あくまで人間的に上手い(笑)
基本をちゃんと踏まえて、たまにぶっ飛んだり機材のデモ関係をやる人に
多いスタイルですね。フレーズは、絶対ヴァイから影響受けてると思うけどね。
ソロのときのアクセル全開的なシュレッドプレイも魅力ですけど、個人的には
彼のリフの使い方、オーソドックスなものなのかもしれないけど純ハードロック
って感じで聴いてて気持ちいい!!
Ocean of Aeolian
Mr. Fastfinger - Mika Tyyskä - Part I
Mr. Fastfinger - Mika Tyyskä - Part II
最後に二人でジャムって拍手喝采で終了。
そして、やっぱ今年の私は写真&トークがないと終われないよね(笑)ってこと
で喋りました!!
ミカが若干暇そうにしてたので、『去年の楽器フェアに来たよね?見たよ』と
伝えると『おぉ〜、マジで。なんたらかんたら....』と話して、楽器フェア
でもらったクリストフ・ゴダンのサインを見せると、『彼はおかしいよ』と
おっしゃってました(笑)そう思ってるのはミカだけじゃないさ(笑)
どんなギタリストに影響を受けたのかというあたり通訳の方に掘り下げて
聞いてもらったりして納得。お決まりの写真も(笑)

我が師匠、トーマス。
彼には、自分がどれだけ好きかということを伝えたかったので通訳さんに
全部託す。あなたに憧れて、同じようなストラト買ったし、等々伝えて
もらいました。
CD、DVDに数枚(この時点で全部コンプリートしてしまった)サインを
頂きサウンドチェック時に見せたスコアを渡したら、メッセージ書いてくれた〜!!

自前のストラトと一緒に撮影。
本当は、もっとクリーム色っぽい感じなんですけどね。
っていうか、後ろでミカちょっかい出すな!!(笑)

いや〜、アンディに引き続き完全に浮かれたな(笑)
まぁ、ギター人生で彼に会うことが一つの目標だったから浮かれて良いさ。

