
スティーヴ・ヴァイモデルのアンプ、Carvin Legacyを試させていただく
ことが出来ました。
いわゆるスタックアンプを弾いたことがなかったので、音量のデカさに
少々ビビっておりました(笑)
ちなみに、今回の試奏で使ったギターはJEMです。
先輩の借りてみました。もう、この組み合わせはヴァイファンにとっては
憧れですね。
5〜10分程度しか弾いてないんですけど、感想を。
・クリーンチャンネル
ホントに、ちょっと弾いただけなんで、このアンプの数パーセントの実力しか
感じることが出来なかった前提での感想。
フェンダーとかのいかにもなクリーンではなく、クランチに近いクリーンって
感じでしょうか。
これは、コンボとスタックの違いなのかな?
単純にクリーンチャンネルとして使うのも良いですけど、好きなコンパクトと
組み合わせてやるのもありかなと....
まぁ、そこはリードチャンネルとの兼ね合いもあるかな。
・リードチャンネル
このアンプの真価であるリードチャンネル。
まぁ、あれです。ヴァイサウンド出ます(笑)
JEMとの組み合わせ最高!!
伸びやかなトーンは、まさにヴァイです。
あの独特の中域感が、このアンプの特徴かな。
ヴァイサウンドしか出ないのか?と言われれば、そういうわけでもないですが
やっぱりクセのあるミドルの使い方が肝でしょうか。
ヴァイサウンドを目指すなら、このアンプは必須ですが他にやりたい音楽が
あるならまだ選択肢あるか。
こんな感じです。

