
今週、土日に行われたギターショウに行ってきたわけです。
そちらでは、5種類ほどエフェクターを試奏する機会に恵まれたので
後ほどにでもレビューを載せたいと思っています。
それよりもコレ!!(笑)
正直、ブラックJEMに心奪われかけていた私ですが、目が覚めました(笑)
キャパリソンと言えば、マティアスが使っているので有名ですね。
とりあえず、この色カッコいい!!
限定色らしいです。
ゴールドパーツで統一しているというのもなかなかお洒落。
もう、この時点で心95%揺らぐ...
音は予想できぬまま、試奏に臨みました。
ちなみに、アンプはフェンダーです。
今思えば、このアンプ選択が肝だったのかも
このギターの素の感じが知りたかったので、クリーンのみで
弾かさせていただきました。
途中、その様子を見た店員さんが『マーシャルありますけど?』と
歪みを勧めてくるぐらいクリーンに拘ってました(笑)
音の方はですね、正直なところを言えば今まで弾いたどのギターよりも
良い音というか好きな音してくれちゃってます!!
暖かくもあり、それでいて切れ味もありとこいつなかなか使えますよ。
何故か、フェンダーアンプの良さ引き出しちゃった(笑)
62ストラトは、シングルらしい繊細な音色できらびやかな音を
演出していたのですが、キャパリソンは大らかで懐が深い感じ
なんですよね〜。
ストラトは、ヴィンテージな音楽向き。キャパリソンは、現代の
個性的な音楽に合致した個性を引き出してくれるギターだと思います。
音はそんな感じです。
ネック周りもかなり良いですね。
薄っ!!ってなわけでもなく、FenderやGibsonユーザーの方にもすんなりと
馴染めるような絶妙な薄さなんです。
しかも、サテンフィニッシュみたいな感じで滑りもよろしいです。
コレ、本当に良いギター!!
インストをカヴァーするときは、どんなタイプの音色にも対応できるよう
ある程度好みを反映しつつも、ストラトというトラディショナルなタイプを
選択したのですが、ここ最近パソコン使いながら自分でフレーズ作ったりする
ことが多くなりフロイド付きで一味違った音色のギターを探していたので
このギターは全てがピッタリでした。
もしかしたら、今年中に買っちゃったり.....(笑)
その際には、62ストラトとキャパリソンの音比較なんかできればいいですね。

