オクタヴァリウム オクタヴァリウム
ドリーム・シアター (2005/06/08)
ワーナーミュージック・ジャパン

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あ〜、そうさ、そうだとも!!ネタ切れさ!!(笑)
徐々に紹介するCDがなくなってきました。
FOURPLAYを始めとした、スムースジャズ系はできれば最後の砦といった感じ
なので、その辺が連発するようになったら管理人困ってるなと思ってください。
ですから、ネタ提供してください(笑)F1始まれば、そっちも手出します。

今回は、Dream TheaterのOctavarium。
モダンプログレメタルの代表格でしょうな、
決して、私のプログレメタルの入り口になったバンドではありませんがね

1,The Root Of All Evil
なんとも、自分が思い描いてたプログレシッブさと違いましたね。
重々しいリフのハードコアとでも言いましょうか?
ちょっと、ストレートすぎて面食らうほどですね。
まぁ、当然各々のプレイはテクニカルなわけですが。

2,The Answer Lies Within
教会の鐘の音、悲しいピアノ。悲愴感さえ漂うヴォーカル。
特にテクニカル指向というわけでもなく、単純に『良いバラード』ですね。

3,These Walls
ファズをかけたようなダーティーなギター、シンセの入り方。
いわゆる『プログレッシブ』的な曲ですね。
イントロの後は、広がりのあるクリーンサウンド。
そんなに彼らの曲を聴いたわけではありませんが、Dream Theaterらしい
曲ではないでしょうか?

4,I Walk Beside You
三曲目あたりから、彼ららしさが出てきてるように思います。
この曲は、時計の『チックタック』のリズムに合わせて曲が展開されます。
どこか、空間の使い方がU2を感じさせるほど、メロウでキャッチーな曲で
あるように感じました。
無論、ドラムのテクニック等は凄まじいものなのですが。

5,Panic Attack
テクニカルなベースから始まり、彼らの真骨頂とも言うべき、
驚異的なアンサンブル!!
テクニカルでダークな印象ですね。
特に、後半のインスト部隊の演奏は流石と思わせる息の合ったプレイ。
あれ?ヴォーカルどこ行った?(笑)

6,Never Enough
この曲が一番好きですかね〜。
5曲目同様、ダーク且つテクニカルです。
サビなんか、暗いんだか明るいんだかわからん音使い(笑)
まぁ、なんと言っても後半のインスト部分の格好良さ!!
コレに尽きると思います。

7,Sacrificed Sons
これまた、U2をどこか感じさせるような曲調。
そんな、曲でありながらも途中から壊れたようにテクニカルに(笑)

8,Octavarium
キマシタ、20分に及ぶ一曲!!
最初の数分は、John Petrucci,Jordan Rudesの独壇場でしょうか。
4分30秒過ぎにアコースティックと共に、民族的な楽器のような
音色も混じってきます。
そして、忘れかけてたヴォーカル(笑)静かに歌い上げます。
そして、8分50秒あたりからドラムのリズムが明らかに変わり、
テクニカルワールドへ!!
バックの演奏の雰囲気が変わっても、ヴォーカルは静かに歌います。
12分15秒〜、バリバリのシンセ導入!!
このあたりから、リズムも速くなり始め、テクニカルな面がフューチャー
されてます。
ってか、あんたらスゴすぎるよ!!(笑)
で、イントロのような世界観に戻って終わりです。

★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
う〜ん、ちょっとポップすぎるのでは?
このレビュー書き終わった後に、アマゾン等のレビューも見たんですが、
『U2』的であると感じたのは私だけではなかったようです。
ドリームシアターの入り口としては、?なアルバムでしたね。

Panic Attack


Never Enough



テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽