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画像ちっちゃ!!申し訳ございません、これしか見つかりませんでした(泣)
今回は、TUBEのギタリストでありソロプレイヤーとしても高い評価を受けている
春畑 道哉氏のReal Timeです。
おそらく、日本のギタリストを紹介するのは初めてですね。

1,Prayer
まさに『和』の響きではないでしょうか。
アコギを用いて、『琴』のようなサウンドでフレーズのみならず、
音色までも和を強調する様子が伺えます。
こういうの聴くと、日本人なんだなって思いますね(笑)

2,Silent Breath
最初のM:I2のテーマみたいなベース音から激しい曲かと予想しましたが
非常に爽やかなフュージョンを奏でます。
メロディも非常にキャッチーで曲の世界に入りやすいですね。
最後のほうで、ワーミーを踏んでるっていうのも遊び心があって
好感がもてます。

3,Guitar Junky
なんでしょう、教則本に入ってそうなお手本的プレイとも
言えるカッティング。そして、ホーンセクション。
曲全体に一体感がありますね。
出るとこと引っ込むところを心得たプレイは流石です。
最後のほうで、Andy TimmonsやJoe Satrianiを彷彿とさせるような
エモーショナルなプレイがありなかなかよろしいです。

4,Surfin' In The Snow
これは、いかにもTUBEの曲でありそうですね。
そして、なぜか『Cho Cho Train』みたいな雰囲気もあります。
さらに、浜田 省吾みたいなメロディもあります(笑
まぁ、爽やかで良い曲ですよ。
言っときますが、なんとなくそんな気がしただけです。浜田 省吾は
聴いたことありません(笑

5,Last Scene
一昔前のドラマで流れてそうなムードのある大人な曲?
まぁ、タイトルがLast Sceneですから、その辺狙ったかもしれませんね。
全体的にリラックスした曲ですね。

6,Dream Voyager
なんて感動的な曲だ!!
これは、日本人でないと描けない曲じゃないでしょうか?
どこか古くさい気もしますが、それが逆に『懐かしさ』とも
感じられる曲ですね。
ギターだけで目立とうとせずに、ピアノ、シンセ、サックスといった
様々な楽器と共に曲を作り上げていく様がやはり日本人的では?

7,Adios
タイトル通り、スペインをイメージした曲ですね。
情熱的ではなく、わりと爽やかなスペインですね。
なんか、陽気ですね(笑)
いや〜、ガットギターも巧い!!

8,Tropical Breeze
ブックレットを見ますと、どうやら『ときめきマリン? 』の
オープニングテーマだそうです(笑)
全然、想像できないのですが(笑)
まぁ、『ときめく』かは別として綺麗な曲ですね。

9,Sparkling Heaven
デジタルなハードロックチューンですね。
激しいけど、キャッチーさは忘れない。
しっかり、曲が練られてますね。
Satriani的な聴きやすさがあります。

10,Wave Rush
なかなかファンキー路線な曲です。
途中、ギターとホーンセクションのフレーズが被って
聴きづらい箇所があるのが残念ですが、全体としてはなかなか
面白みのある曲ですね。

11,J's Theme
私、現在19歳ですが、そのあたりの年齢の方聞き覚えあるはずです。
Jリーグのテーマソングです。聴いた瞬間、なんか懐かしさが押し寄せてきましたね。
途中から入ってくる、ギターに合わせたコーラス...なんか泣けてきますよ。
曲としては、爽やかなバラードですね。

12,Dear
ピアノとアコギでしっとりと締めますね。
それ以上に言うことありません。

★★★★★★★☆☆☆(7/10)
まぁ、ほとんど不満は全くないんですけどね。
非常に巧さが目立ってますが、日本人気質でしょうか?
もう少し、弾きまくりしても良いんじゃないかな。
アルバムのコンセプト自体、弾きまくりではないのかも
しれませんがね。
このアルバム聴いて、なぜこの人がフェンダーでシグネチャーモデルが
出てるのか分かった気がします。

テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽