一つ前の記事で注文したアルバ二枚を紹介しました。
が、一枚キャンセルしました。Hybrid Freak Divisionの『Non Conformative』
それに変わってTravis Larson Bandの『Travis Larson Band』というアルバム
を購入しました。
travislarsonband.jpg


Hybrid Freak Divisionは、試聴した感じ、好みの曲あるんですけど
ちょっとアルバムを通して聴けるかな?という不安もあったので見送りました。
まぁ、買おうと思えば都内で買えますし。
Travis Larson Bandは、なんか良いアルバムないかと探してて偶然見つけました。
元気でパンチのあるロック寄りなフュージョンやっておられます。
テクはもちろんですが、けっこうメロディがキャッチーでしたので
聴きやすいかと。まっ、最後の一押しは三人一緒の写真がやたらと
カッコ良かったからなんですけどね(笑)
travis larsonさんが、チョイワルなキコ・ルーレイロに見えてしかたない(笑
残念ながら、国内では4枚のうち二枚しか手に入らないようですね。
残り二枚は海外に頼るしかなさそうです。


カテゴリで発掘ギタリストというのありますが、お気に入りギタリスト・バンド
に改名しますかね。発掘となると、わざわざ無名なアーティストを引っぱり出して
ということになりますから。
お気に入りのほうが記事の量も稼ぎやすいし(笑)

テーマ : JAZZ - ジャンル : 音楽

いや〜、お金ないのに買ってしまいました。
CD二枚。HMVで二枚買えば、割安だったのでポチっとしてしまいました。
二枚買っても3000円切ってますからね〜。
来週には届くかと思われます。

う〜ん、Guthrie Govanのアルバム買わなきゃいけないのに〜。
まぁ、成るように成るでしょ(笑

あっ、買ったやつ、事前に紹介しときましょうか。

temporalanalog.jpg

一枚目は、Hellborg/Lane/Sipeの Temporal Analogues Of Paradiseです。
Jason Beckerと並び称されるべき、伝説のギタリストであるShawn Lane,
ベースのJonas Hellborg,ドラムのJeff Sipeによるライブテイクとなります。
果たして、Shawn Lane入門として正しい選択だったかは定かではありません(笑)
まぁ、安かったのと2曲で60分というPat Methenyか!!あんたらは!!みたい
なノリで買ってみました(笑
このアルバム、1回ハマったら逃げれない気がする(笑)

nonconformative.jpg

二枚目は、Hybrid Freak DivisionのNon Conformativeです。
この前の記事で欲しいと書いた7for4の入手が少々先になりそうですので
多くのレビューで比較に挙げられていたこのアルバムを買うに至りました。
こちらも元値が安かったのです(笑)

という感じです。
二枚の出来次第では、モダンなフュージョン路線に転ぶ可能性もあり...
けっきょく、今何が聴きたいんだろう?
間違いなく、ブルース系からプログレメタルには傾き始めてるんですけどね。
そこから、ハイテク系フュージョンに飛ぶんでしょうか?(笑)

いろいろ聴いてみて、分かったのは何気に生ピアノの音が好きらしい。
ピアノのテクニカルなフレーズに、ベースとギター被せて構築してくような
音楽が好みのような気がします。
最初と最後が同じフレーズで幕を閉じるみたいな。
そうですね〜、Pat Methenyがよく用いるような手法ですよね。
少なくとも、ザ・ウェイ・アップというアルバムでは一つのメロディを
軸にしてアルバムを作られておられました。

まぁ、あれです、パット・メセニーがメタル的なサウンドで弾いてくれれば、
私は満足なのです(笑)たぶん、インギーがジャズアルバムを出すくらい
あり得ないことだと思います。

テーマ : JAZZ - ジャンル : 音楽