
というわけで、試奏してきました。Damage Control Liquid Blues
試奏機材は、ストラトにJC-120です。
まず、つまみの説明しますね。
上の画像をごらんください。
上三つは、左からレベル、ゲイン、コンプです。
下は、左からおそらく低音、高音。
んで、一番下のスイッチはエンゲージ(バイパス)、核マークは
ブーストボタンです。
で、電源付けると左右光る!!カッチョエ〜!!
あと、真ん中のスクリーンみたいの見えます?
そこが、使ってるモードによって色変わります。
あっ、肝心の音ですね。
私、歪み系を試す場合は限りなくクリーンにした時にどんな
音になるかを重要視してます。
エフェクターそのもののつまみ、ギター側のボリューム等弄ってです。
というわけで、クリーンサウンドの感想から。
とにかく、音圧があって、暖かい。
かと言って、曖昧な音でもない。芯のある暖かさです。
コンプのつまみ弄れば、カッティングにもいいし、クリーンで
ソロ弾くのもありです。
あと、コレをクリーン状態にして他の歪み系を組み合わせるのも
試してないですが、OKでしょう。
次、ドライブ。
確信しましたね、TUBEMANじゃなくてもTHOMAS系のサウンドが可能だと。
むしろ、エフェクター的であるこちらのほうが使える幅あります。
たしか、ラインアウトも付いてるし。
音自体は、低音がタイトだし、高音サウンドが突き抜ける!!
一言、『気持ちいい!!』
特に、二弦の15フレット(細かっ!!)のチョーキングは
とろけます。いや、ホントに....
まぁ、WHITESNAKEの曲のソロの始めなんですけどね。
弾いてて思いましたが、ANDY TIMMONSのような音も出せる気がします。
たぶん、マホガニー系のギターをプラグインしたら出ますよ。
若干、値段が中途半端な感じがありますが、モディファイ系とか
試した際には冗談のつもりでイイからコレも試してください。
高いTS系買うぐらいなら、コレ買ったほうが笑顔になれますよ。
いや、TS系でブーストさせるのもアリ(笑
ちょっと、レビューがとっ散らかってますね。
なんせ、買ってないんですよ。
なんと、帰りに私の手元にあったのはXBOX 360ですよ(笑
同行した、ライブ〜氏にそそのかされた(笑
でも、4月までには買うと思います。
あと、今日やたらと新宿&御茶の水でCDを買い占めてきました。
特に、新品で買った三枚はメチャクチャオススメ!!なので
紹介しましょうね。

