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JBモデル試奏してみた....

え~、本日は御茶の水でお手頃価格のJBストラトが置いてあったんで
試奏してきました。
最初は、マイギターの候補だったモデルですけどね。
ピックガードの色だけが気に食わず(笑)、断念しました・・・・・
それ以外は、完璧なスペックだったんですけどね。

では、早速試奏レポートを。

まずは、ネック周り。
事前のネット情報では、ネックが太っいらしい......
全然太くなかった(笑
むしろ、しっくりキタ。
サラサラ系ネックですかね。中古だから、いい感じに剥げてただけかも(笑)
とりあえず、弾きやすかったですよ。
あと、ロックペグと二点支持のブリッジですがね、なんか、気に食わない(笑
動きが乱暴すぎる.... これが、現代のニーズなんですかね?
改めて、62モデルストラトのアーミングの自然さ、滑らかさを実感しました。
ここは、好みかもしれませんけどね。

お次は、出音ですね。
一言で表せば、『スウィート』でしょうか。
弾く前は、けっこう暴れ系かなと予想してたのですが、
けっこう丸い音なんですね。
まさに、アメデラのS-1スイッチ押して、仮想ハム状態にしたのと似た感じですね。
高域の伸びも心地良いし、低音も丁度良い感じです。
ただ、ネット上でも意見がありましたが、コードに対する反応はいまいちな
感じはしますね。
カッティングとか、リトルウィングのイントロのようにワンポイントで
コードを弾くのは問題ないとは思います。むしろ、効果的かも。
しかし、いわゆるバッキング的なコードかき鳴らしはいまいち音像がハッキリ
しない感はありましたね。
やはり、単音フレーズで効果を発揮しますね。
あと、きらびやかなクリーンは少し苦手かな。

いわゆる『良いストラト』ではなく『良いギター』という印象でした。
EJモデルでも同じような印象を抱きましたけどね。
欲しいけど、それ1本だけと言われたら躊躇しますね。
JBに関して言えば、エフェクト類は繋がないほうがいい感じしました。
直でこそ、真価を発揮するタイプかなと...
EJは、その逆でピッタリハマったエフェクター使うと200%の力出すかと(笑


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theme : エレキギター
genre : 音楽

Jeff Golub:Out Of The Blue

Out of the Blue Out of the Blue
Jeff Golub (1999/05/18)
Atlantic

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スムースジャズ系でありながらロック気質なJeff GolubのOut Of The Blue

1,Wanna Funk?
曲名通り、まさにファンク!!
超元気のイイカッティングを披露。
ホーンセクションとの絡みも非常によろしいです。

2,Indiana Moon
ピアノをバックにメロウなバラードを聴かせてくれます。
とにかく渋い...
ギターにかけたコンプも程よくいい感じ。
けっこうグッときます

3,Manteca
何だか賑やかなホーンセクションとパ-カッションの取り合わせ。
Larry Carltonのアルバム、Sapphire Blueのようなビックバンド的な曲です。
ギターのフレーズも伸びやかで、わりとパーカッシブな印象。

4,Velvet Touch
ヴェルヴェットタッチ.......まさにそんな曲です。
暖かく、包み込むような優しさを感じます。
まさに、スムースジャズといったところでしょうか。
やはり、途中でホーンが入ってくるわけですが、お洒落すぎる!!
なんでしょう、ワインを片手にみたいな(笑

5,My Everything
R&Bな曲です。やはり、コンプを効かせてメロウに...
途中のコーラス等、お洒落すぎます。
ブルージーだけど、泥臭くない。

6,Lucky Strike
4曲目のVelvet Touchのような、滑らかなトーンが特徴的な曲です。
こちらは、少し派手目にホーンが入ってきます。

7,Latitude 19
スローファンクですね。ゆったりとしたリズムが、とても心地良く
リラックスできます。
日曜の昼下がりにどうぞ(笑

8,Come One Home
『まぁ、家に帰ってこいや』みたいな曲です(笑
しっとりと明るく、弾き上げてます。
土手を二人で肩を組みながら夕日をバックに歩いてく情景が浮かびますよ(笑

9,Paradise Lost
曲全体が深い....
体が沈み込むようなリヴァーブ感がスゴいです。
思わず、目を閉じて聴き入ってしまう・・・・そんな曲です。

10,Groanin'
入りが、ジャジーです。
ラリー・カールトンが、Fourplayでよくやるような手法にも似てる気がします。
ただ、それは9分のうちの3分ぐらいまで。
なぜか、二、三十秒近くの間を空けて、一曲目のリミックスバージョンが流れます。
これは、なかなかプログレッシブな展開だ(笑)


★★★★★★★★☆☆(8/10)
全体的にメロウ。ホーンセクションとの絡み具合もセンスあります。
三曲目のMantecaだけ、ちょっとラテン風味なのでアルバムの流れが
少し崩れてるかなという印象があります。
個人的には、その曲さえなければ満点なのですが....

あと、この人の音使いが、Thomas Blugを感じさせるんですよ。
もし、Thomas Blugの音源持っているのでしたら、このアルバムと
聴き比べてみてください。なんか似るところあるんで。

theme : JAZZ
genre : 音楽

Section A:Parallel Lives

パラレル・ライヴズ パラレル・ライヴズ
セクションA (2006/01/25)
バウンディ
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本日は、Torben Enevoldsen率いるSection Aのアルバムをご紹介!!

と意気込んでみたものの、インストアルバムではないので全曲レビューという
形式は用いません。

音楽性としては、北欧版Dream Theaterといった感じでしょうか?
北欧特有のメロディアスさとプログレッシブの融合具合がいい感じです。

本作の詳しい内容としましては、コンセプトアルバムでして
主人公が"Parallel Lives/平行した世界、人生"を行き来する中で、
悪夢の世界や謎の放浪者との出会いが描かれてるらしいです。
正直、聴いててもそんなことわからないのでいいや(笑

トーベンのギターとマッツ・オラウソンのキーボードでのバトルが
フューチャーされている10分に及ぶDark AllianceMoment Of Truthでは、
テクニックだけではなく、感情のこもったプレイを堪能できます。

Hoping For A Miracleは、ヴォーカルの影を薄くするほどに
各々のプレイが派手です。お得意の超高速ソロも聴けます。
しかし、なによりカッコイイのはドリームシアターを彷彿とさせるリフ!!
一発でノックアウトされました。

そして、国内盤のボーナストラックとして収録されてるWorlds Collideは、
トーベン節全開です!!ちなみに、インストです。渋く、メロディアス。


いや~、綺麗、美しいといった言葉が似合うアルバムですね。
これで、当ブログの今年の最優秀ギタリストはTorben Enevoldsenに決定!!
今年始まったばっかなのに....


★★★★★★★★☆☆(8/10)
捨て曲が一切なく、完成されたサウンド。
ただ、コンセプトアルバムということで、アルバムに統一感がありすぎて
この手のアルバムが苦手な人には、手を出しにくいかもしれません。




theme : HR/HM
genre : 音楽

個人的にベストなインストCDたち プログレ編

今回は、プログレッシブ編です。

私の独断と偏見で曲が難解とか、変なリズムが多いといった感じで
決めちゃいます。もしかしたら、今後一番内容の変更が多いランキングかも...

No.1
workshopalb1.jpg

Joop WoltersのWorkshopです。
こちら、つい最近記事にしました。
買った当初は、なんか今一歩な出来かと思ってましたが、聴けば聴くほど
味わい深いというスルメイカみたいなアルバムです(笑
いわゆる、『変拍子』なプログレではないかもしれませんね・・・
バカテクでありながら、時に繊細でクールな音使いといった印象が強いです。
う~ん....もしかしたらプログレよりハードフュージョンのほうが
正しいかも....
なんだかんだ、正統派です。

No.2
landscape-dreams.jpg

Daniel PalmqvistのA Landscape Made From Dreams
このアルバムは、完全にジャケ買いでした!!
こんな美しいアルバムジャケット見たことがありません。
私が初めて買ったプログレ系ギタリストは、このアルバムだったと思います。
Pat MethenyとEric Johnson的な美しい楽曲、John Petrucci的なキッチリ弾く感じ。
キーボードとの相性も抜群ですしね。
王道なインストが好きな方も一度聴くことをお勧めします。
極端に曲調が変わることもないので、馴染みやすいかと....

この人、高いギターばっか使ってんだよな~~。
ブックレットに本人による、曲ごとへのコメントがあるっていうのもグッド!!

No.3
Colour Journey Colour Journey
Marcel Coenen (2006/05/22)
Lion

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ハイ!!体型に親近感を感じるMarcel Coenenのアルバムです。
ボーカル入りの曲が多いですが、合間のインストがなかなかイイ出来なんですよ。
彼らしい、ヘビーなんだけど、開放感のあるメロディ。
なぜか、フュージョン系のプレイも巧い(笑
New Raceという曲では、曲名のカッコワルさに似合わず(笑)手数の多いプレイ
で聴く者を魅了します。


う~ん、解説がプログレッシブになってしまった(笑
まぁ、詳しくはCD紹介のほうをご覧いただければ・・・・

theme : HR/HM
genre : 音楽

個人的にベストなインストCDたち ロック編

今回は、ブルースを基礎としたロック編と題して紹介!!

No.1
electricgalleryalb1.jpg

コレ、間違いないですね。
Thomas BlugのElectric Galleryです。
次世代のブルースアルバムと言っても過言ではありません。
Love Crimesなんかは、ギターインスト史に残る名バラードです。
最も彼の特徴を表しているアルバムでっせ!!
62年モデルストラト買ったのも、ほぼこの人の影響ですしね。
無人島に一枚だけ持ってくなら?的な質問なら間違いなくコレですね!!

No.2
Who Else! Who Else!
Jeff Beck (1999/03/16)
Sony/Epic

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はい、宇宙から来たJeff Beck先生のアルバムです(笑)
デジタル路線の一発目でしたっけね?
一曲目のWhat Mama Saidは、とにかく先生のプレイよりもJennifer Battenの
タッピングに釘付けですよ。単純にカッコイイ曲です!!
インストの手始めとしてVai,Satrianiといったところをオススメする方が多いですが
このアルバムも是非、一度は聴いていただきたいですね。
今年、来ないかな~......

No.3
ヴィーナス・アイル ヴィーナス・アイル
エリック・ジョンソン (1996/08/21)
東芝EMI

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ストラトの貴公子、Eric JohnsonのVenus Isleです。
このアルバムは、私が本格的にインストにハマっていくきっかけとなりました。
初めて、彼のサウンドを聴いたときはこの世の物とは思えないほどの
クリーン、リード共に痺れました。
S. R. V.やManhattanなんかは、いろんな曲聴いた今でも自分の出す音の
基準であります!!いろんなアルバム買っても、なぜかこのアルバムに
戻っちゃう自分がいます...


とまぁ、記事書き終わって気付きました。
全員、ストラトプレイヤーじゃん!!(笑
EJなんかは、ホントにストラトかよ!!って思ってしまうぐらいの音出しますがね

次点で、Andy Timmonsが入ってます....
実際、彼のモデルを買う意思があったわけですがね..
彼の懐の深さには感心します。彼のアルバム大好きです!!

ただ、自分の音楽人生を決定づけるアルバムとなったのは上記の三枚ですね。
このラインナップは、そう簡単には崩れないかと...

個人的にベストなインストCDたち メタル編

え~、完全な独断と偏見で私がオススメ...というか個人的に
気に入ってるアルバムをランキングで掲載しようかと....
このランキングは、CDが増えるに連れて変動するでしょう。

あと、今回はメタル編と銘打っていますがジャンルの線引きはどこか?
そうですね~......

ロック編だと、Jeff Beck,Eric Johnson,Andy Timmonsのような
ブルース系プレイヤー。

メタルですと、Michael AngeloとかJoe Satriani,Steve Vai等
を含めるつもりです。ネオクラもこの分類でいいか・・・・

プログレは、やはりJohn PetrucciとかMarcel Coenenといったところでしょうか?

フュージョンですと、Larry Carlton,Lee Ritenourのようなところ。

あと、スムースジャズ系ですかね。ここは、もちろんFourplayとかです。

あっ!!変態系はどうしようかな(笑
まっ、こんな感じで線引きします。
あと、どのジャンルに分類するかは、どういうタイプのギタリストかに関わらず
アルバムがどんな音楽性かを勝手に判断してぶち込みます。
もし、あのZakk Wyldeがめっちゃジャズなアルバムを出すと(ありえないけど)
分類はジャズになります。

という感じになりますのでよろしくお願いします!!

前置きが長くなりましたが、早速メタル部門!!

No.1
Guitarisma Guitarisma
Torben Enevoldsen (2006/05/22)
Lion

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最近の記事をご覧になってる方はお分かりでしょう!!
Torben EnevoldsenのGuitarisma!!
このアルバムがファーストでしたっけね?
こんなクオリティの高いファーストなかなかありませんよ!?
メチャクチャ早いソロも巧いのですが、タメの効いたメロディアスなバラード
なんかは感激の一言です。あと、時折ジャズな音使いをするのもよろしい。

No.2
Flying Solo Flying Solo
Torben Enevoldsen (2006/05/22)
Lion

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またまた登場!!Torben EnevoldsenのFlying Solo
Guitarismaよりも繊細で綺麗な旋律が特徴です。
あと、どの曲にもアルバムタイトル通り超高速ソロを入れてきます。
でも、その高速ソロが全くイヤラシくないんですな。
アンジェロ先生が好きな方でしたら、自信を持ってオススメできますね。
ホント、この人はスゴい!!

No.3
stevenanderson.jpg

先日、記事にしたばかりのSteven AndersonによるGypsy Power
ただのネオクラではありませんね。
単純にインストとしてレベルが高いです。
インスト好きなら誰しもが通る(?)ネオクラ系アーティスト。
インギーで失敗した~と思ってしまった方、コレ聴いてから
ネオクラから旅立ってください。
ただ、曲数が少ない.....


と、こんな感じです。
Edward Boxのアルバム入れようかと思いましたが、アルバムとして考えると
若干パンチが弱かっただろうか?まぁ、聴き込めば印象変わるかもしれませんね。
今現在は、こんな感じです。

theme : HR/HM
genre : 音楽

Steven Anderson:Gypsy Power

stevenanderson.jpg

なんか、画像小ちゃいな~・・・・・・・

本日は、Steven AndersonのGypsy Power!!
ちなみに、ジプシー音楽というのは東欧系のミュージックの
ことを指すそうですがいまいちワカリマセン.....
中東的な響きとは、若干ニュアンスが違うのでしょうか??
まぁ、良しとしましょう。

ともかく、このアルバム名盤です!!
そこのインスト聴きすぎてやつれたあなた!!
そうです、あなたに聴いてほしい!!

この方、基本はネオクラ系ですが、テクに溺れることなくエモーショナルな
部分も持ち合わせています。

ともかく、聴いてください!!

1,Dance Of The Fortune Teller
最初のパーカッションといい、ギターのフレーズがヨーロッパなんだけど
ちょっと違う。まさに、ハンガリーとかあのへんですかね。
国と言うか、民族的な響きさえ感じます。
そういう、異国な雰囲気に高速ソロ.....なかなかオモロいです。

2,The Child Within
出だしから、モロにネオクラな感じです。
なんですかね、インギーみたいに派手さはないけど、しっとりと
弾き上げる感じですね。ちょっと、アンジェロ先生のようなスタイルも
ありますかね?
音にとげがなく、優しい丸い音で聴きやすいです。

3,Gipsy Fly
とにかく、この曲を紹介したかった!!
超高速イントロ~リフがとにかくカッコいい。
そして、キーボードとの合体技で繰り出してくる印象的なメロディのソロ。
かなり、心打ちます。ハイスピード系だけど、どこか哀愁系。
中盤の少々ブルージーに弾くところなんか、ヤベ~カッコいいです。
曲の構成が、アンジェロ先生のNo Boundariesと似てるかも。
で、曲が終わったと思ったら、10秒ほどの空白の後、またフレーズが
帰ってきます(笑
とにかく、インストして完璧な曲だと思います。

4,Orient Express
他サイトのレビューにも載ってましたが、汽車が発する効果音を
物の見事に再現してます。『シュッシュポッポ』みたいな...
汽車が加速、トンネルを潜ってみたいな情景が浮かんでくるかのようです。
で、最後は『シュッシュポッポ』で締めます(笑

5,Paw-Kwa And The Great Monade
こちら、9分に及ぶ作品ですが、三部に分かれてます。
第一部のPreludiumは、いかにもネオクラという感じですね。
第二部のThe Great Monadeで疾走系メロディアスに切り替わります。
と思ったら、めっちゃ哀愁系のブルージーソロも入ってた(笑
ちょっとアウトした音使ってるのが、好感もてます。
そして、閉じの第三部のFinaleではキーボードがいい味出して
終了!!やっぱ、メインである第二部がカッコいいですね。
よく練られた曲だと思います。

6,The Scarlet Slapstick
超陽気な曲(笑
う~ん......ヴァイオリンみたいな音入ってるし、ウケる(笑
あまりの陽気さに超絶テクニックの存在を忘れるほど...
ネオクラ化したマティアスとでも言っておきましょうか。
と言っても、私はマティアスの曲知りません(笑


★★★★★★★☆☆☆(7/10)
メロディ、テク共に申し分なし!!
ただ、音楽のスタイルを統一してくれたほうがアルバムとしては聴きやすい
ような気がする....
とりあえず、3,Gipsy Flyは聴いとけ!!みたいな感じです。

theme : HR/HM
genre : 音楽

この、ヒモめ!!

なんか、午後は1~2時間近くギター弾いてましたよ。ノンストップで!!
なぜか、『哀しみの恋人達』と『哀愁のヨーロッパ』の
バッキングをバックにですがね....
途中からピックで弾くのが面倒くなり、指弾きに変更....
そしたら、意外にも上手く弾けた。そして、ブルージーな音色に....

その後、先日買ったフェンダーのストラップを使用して弾いてみる...
なんか、高さがしっくりこないな~~
いまいち、ベストなポイントが見当たりません。
まぁ、試行錯誤してるんですけどね....
ただ、一つだけ思った!!ストラトは低い位置が似合わない!!
レスポールは、低くてもというか、低くないと様にならん。
          う~む.....


そういえば、ストラップって付ける向きみたいのあるんだろうか?
向きによっては、長さを調整するところが肩に食い込むし...
どなたかご教授を...

本日、余裕があれば韓国人ギタリストでも紹介しようかと...

theme : エレキギター
genre : 音楽

なんだかんだ、悟り兄

昨日は、スティーリー・ダンを弾きたくなって、今日になるとやたらに
Joe Satrianiが弾きたくなりました・・・・・・・
最近、あまりに王道すぎるためにあえて避けていたSatriani....

でも、3ヶ月に1回ぐらい『LOVE THING』を弾きたくなるんですよ。
今思えば、インストで初めて覚えたイントロがこの曲だったんですよね~。
当時から比べれば、今は、譜面の読み込みも早い気がします....
ソロもなんとなくノリで弾けそうな気さえするし....

まぁ、楽譜の到着までいろんな曲弾きますか!!


最近、インストバラード聴く度にウルッとキテます(涙・・・・
えっ?年取った?



theme : エレキギター
genre : 音楽

チャカポコチャカポコ!!

なかなか、Thomas Blugの楽譜が届きませんもんでどうしようか?
そこで、考えました!!私の最悪なリズム感を矯正しようと。
で、好きなアーティストで矯正に役立つ曲はないかなと考えたところ....
天下のSteely Danがおられるじゃないか!!という結論に至りました!!
ちなみに、曲はPEGです。
言わずもがな、コレですね↓
Aja Aja
Steely Dan (1999/11/23)
MCA

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まぁ、スタジオ系で作られた曲ですから教材としては文句なしなんですけどね~...
なんせ、レベルが高い(泣
タダのカッティングではなくて、単音カッティングってのがミソです。
曲を改めて聴き込んでいるところですがね~~
決して、目立たないプレイだけどなくちゃダメていうマニアックなプレイですね。

       挑戦中・・・・・・
 

う~む.......ミュートが下手すぎて音が出てないんですけど(笑
これは、フォーム改造から取り組まなきゃダメか??

早く、楽譜届いてくれ~(笑

theme : エレキギター
genre : 音楽

Jennifer Batten:Above Below And Beyond

いや~、昨日は9時くらいには眠気に負けてましたよ。
というわけで、紹介し損ねたアルバム。

abovebelowalb1.jpg


遂に見つけてしまいました。
インスト系のCDを買い始めたときからずっと欲しくて仕方がなかった
Jennifer Batten姐さんのAbove Below And Beyond!!
ホントは、アンジェロ先生のアルバム二枚買うつもりで行ったんですが
中古の棚見たらあるじゃありませんか!!
いや~、一瞬目を疑いましたよ....
だって、このアルバムだけは一生手に入らないと諦めていたから....
ちなみに、もう一枚この人のアルバムありましたが資金難のため
泣く泣く諦めました....

では、興奮のレビュー!!


1,Flight Of The Bumble Bee
いきなり、蜂が周りを飛びます。
そこに、オーケストラをバックにして、お得意のタッピング!!
一瞬、スウィープで弾いてんじゃないの?と思うぐらいに
スムーズなんですよね~この人のタッピング。
この曲を聴くだけでも価値のあるアルバムでしょう!!

2,Ya Ain't Nothin' Like A Fast Car
初期のSteve Vaiを彷彿とさせるようなハイスピードチューン!!
ハイスピードブギーとでも言いましょうか...
その中でも、タッピング入れてくるのは流石としか言いようがありません。

3,Wanna Be Startin' Somethin'
なんかキャッチーかと思えば、マイケル・ジャクソンの曲でした。
まぁ、ご存知かと思いますが彼女はマイコーのバックでギター弾いてました
からね。ある意味、恩人のようなもんです。
原曲知らなくても、楽しめますよ。

4,Respect
こちら、60年代の黒人ソウル&R&Bシンガーのオーティス・レディングの
カウ゛ァ-らしいです。知りませんがね.....
っていうか、コレをジャネット・ジャクソンに歌ってもらいたい。
そのライブで、姐さんが弾けば言うことなし!!
最高にノリがイイです。

5,Cat Fight
タイトルにある『猫』の鳴き声をワーミーを駆使して再現してます(スゴっ!!)
まさに目の前で猫が死闘を繰り広げているかのよう!!

6,Headbangers Hairspray
コレ、かなり変態度高いんですけど(笑
なんでしょう、マティアスとかロン・サールさえ感じる凄腕でさらに変態...
という印象です。

7,Whammy Damage
また、タッピングの登場です。
そして、タイトル通りワーミーのご登場!!
正直、Vaiよりワーミーの使い方上手いんじゃないかと思わせるほど...
一分半ということで、ワーミーのサンプルに採用してもいいのでは??

8,Secret Lover
最初はスクラッチで始まり、なんともブラックでグルーヴィーなギターを
聴かせてくれます。コレも、マイケル&ジャネット・ジャクソンのどちらかに
歌ってもらいたいぐらい。

9,Voo Doo
Secret Loverのようなブラックなリズムに畳み掛けるエモーショナルな
彼女のギターソロ。
最初、Voo Dooって言うぐらいだからジミヘンとかレイ・ウ゛ォ-ン風味かと
思ってたら、ただ、バックコーラスが『Voo Doo』って歌ってるだけでした....

10,Cruzin' The Nile
タイトルからもお分かりの通り、あちら方面の雰囲気を感じとれます。
まさに、『ナイル川をクルージング』
このアルバム、この曲だけ心が休まります。

11,Tar-Zenz Day Off
民族的な騒がしさから、初期のJoe Satriani、Andy Timmonsを感じさせるような
ハイセンスなインストを聴かせてくれます。

12,Giant Steps
ジョン・コルトレーンのカウ゛ァ-なんですがね.....
なんか、ラジオのDJが入ったり、中盤はハ-ドフュージョンのような
音色になってますし、原曲どこよ?って感じです(笑

13,Mental Graffiti
キャッチーで変態...つまり、マティアス&ロン・サール風...
この曲がラストで良かったんだろうか(笑


★★★★★★★★★☆(9/10)
もっと手に入れやすければいいのですが....
アルバムそのものは、10点満点差し上げていいと思います!!

Flight of the bumble bee


RESPECT


Ya Ain't Nothin' Like A Fast Car


theme : HR/HM
genre : 音楽

無影手先生からの贈り物

最近、アンジェロ先生熱が上がってきましたよ。
ストラト買ってから、DEANを思い出すので聴かないようにしてたんですけどね。

そんなわけで、久しぶりに2chの先生スレ覗いたら遂に出ちゃいましたよ!!
先生モデルのエフェクターが!!

2695_3_full.jpg


めちゃくちゃカッコいいんですけど!!
めちゃくちゃ欲しいんですけど!!
しかも、作ってるのが高級メーカーのT-REXときた!!

ん!?
そもそも、アンジェロ先生とエフェクター使用するのか?
そういう印象がまったくないんですけど....
まぁ、YGのDVDのときはTS踏んでましたけどね。

これ、音が好みじゃなくても欲しいわ(笑
というか、私の場合、機材に自分を合わせるタイプの人間なんで
問題なし!!
そのエフェクターを活かせる曲を探しますから!!

というわけで、明日店に置いてあるか見てきます!!
たぶん置いてないだろうな.....

このポスター最高!!
2695_4_full.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

麗しき六弦奏者

なんとなく、NAMMを検索してたら素晴らしいギタリストに出会いました。
そして、心奪われました....

20070208213449.jpg


いやね、別に女性だから心奪われたわけではないですけれどね(笑

Orianthiです。

この方、PRSの使い手でございます。

メチャクチャ好きなタイプです。(顔とかじゃなくて、曲がね(笑))

最初、歌声聴いてビビッときたんですけど、彼女のサイト見たら
インスト弾いてるじゃないですか!!
女性ならではの繊細でありながらも、どこか大胆!!
激しくなったサンタナのような哀愁系メロディを奏でます。
あと今時な、キャッチ-路線もお手の物といった感じです。

早速、アマゾンに発注しようと思い検索したら取り扱ってない!!
本人サイトじゃないと買えない様子。
コレ、絶対欲しい!!

コレで、私の好きな女性ギタリストTop3が出来上がりました。
Jennifer Batten,Orianthi,Katrina Johanssonです。

いや~、ホントに素晴らしい!!

哀愁系のLights of Manos


Satriani路線のViolet Journey

theme : 女性アーティスト
genre : 音楽

Torben Enevoldsen:Guitarisma

Guitarisma Guitarisma
Torben Enevoldsen (2006/05/22)
Lion

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今回は、Torben EnevoldsenGuitarisma
タイトルとジャケがやたらカッコいい!!

1,Just In Case
なんかリフがMOTLEY CRUEですな。
そこにブルージーでワウを絡めたサウンドが乗っかってきます。
とりあえず、掴みはバッチリって感じですね。

2,Indian Summer
インディアン的な夏って、どんな夏じゃ!!
まぁ、序盤のアルペジオ、浮遊感のあるソロと異国の感じはしますよ。
ただただ怪しい....

3,Time Ran Out
この曲、ボーカルありのバラードナンバーです。
またボーカルがイイ声してるんですよ。メロディアスハードロック向きの
柔らかく伸びるハイトーン。
初期のAngraとかこんな曲やってなかったかな?

4,For A Friend
ラテンなパーカッションで始まり、優しく爽やかなメロディが入ってきます。
『友へ』という意味でしょうか、いつもは面と向かって言えないけど
ありがとうみたいな雰囲気で弾き上げるソロです。
王道だけど、だからこそ技量が問われる。見事に聴かせてくれちゃってます。

5,Deep Space Nine
また中東的な怪しい系サウンドです。
でも、どこか心にグッとくる泣きのメロディ。
そして、なぜかパーカッションのソロがある(笑)

6,Take Your Pick
『コケコッコ~』の鳴き声で幕を開ける曲です。
Paul Gilbertのような、聴きやすいメロディなんだけど
実は使ってる技はスゲーみたいな疾走系です。
どちらかと言えば、ブギー系か。

7,Reach For Perfection
Racer Xのようなイントロで始まるボーカル曲です。
Racer Xも入ってるけど、Angra的なプログレッシブ要素も感じられる。
ツインでハモったらさらに良くなりそうなソロは最高の出来です。

8,Calm Waters
最初の数十秒を聴いただけで全身に鳥肌が立つようなバラードナンバー。
けして派手なことはしてないけども、一つ一つフレーズに魂がこもってる
感じがします。ワンポイントに速弾き入れてるあたり、Andy Timmonsの
Cry For Youを思い起こさせたり....

9,Maybe Some Day
VAN HALENのAin't Talkin' 'Bout Loveのようなイントロで始まります。
なのに、めっちゃメロディアスなバラード。
曲の構成がアンジェロ先生に通ずる部分あり。

10,Brand New World
重いんだか軽いんだか分からないリフ。
これまた、アンジェロ先生的な構成のミディアムテンポバラード。
1回聴けば耳に残ります。

11,Dream Come True
メロディアスプログレ...でもブルージー。
なかなかいい具合にまとまってます。

12,What If...
変態ブギーファンク!!
指板を流れるかのごとく繰り出されるフレーズ。
聴き応え十分!!!!

13,Zantac (Bonus Track)
彼、このアルバム、ただ再販するのもオモシロくないってことで
ボーナストラック付けてくれました(笑
あえて、どんな曲か述べるとすれば、Andy TimmonsのI Have No Ideaの
ようなザックリとしたバッキングに渋くしっとりしたメロディという
感じです。


まぁ、曲紹介の中で散々出てきたようにAndy TimmonsとかMichael Angelo
みたいな(両者に差がありすぎる!!)ブルージーでもメロディアスな
プレイができるようなギタリストが好きであれば絶対気に入るでしょう!!
あと、Marcel Coenen好きならオススメ!!

★★★★★★★★★★(10/10)
間違いなくオススメ!!

theme : HR/HM
genre : 音楽

Torben Enevoldsen:Flying Solo

さて、どうやって見やすさを改善すべきか....
とまぁ、見切り発車的にCD紹介しましょうか。

Torben EnevoldsenFlying Soloです。

この方、ボチボチ有名ですな。
ディスクヘブンでは、北欧のメロディにSatriani的な
キャッチーさと紹介されてましたが・・・・・・
そんな、二番煎じみたいなギタリストではない!!

まぁ、ブログという文字だけで伝えるという特殊な状態なので
~~風とか~~的なという言葉を便宜上用います。
それはこのアルバムに限ったことではありませんが。

Flying Solo Flying Solo
Torben Enevoldsen (2006/05/22)
Lion

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1,1:49 A.M.
WHITESNAKEのIs This Love?のイントロをメタリカが弾いたらみたいな
雰囲気で始まります。だから、スラッシュ系の曲か!!と思いきや
ブルージーで若干様式美メロディを被せてきます。
メタル化したAndy Timmonsのような感じもしなくはない。
後半の超高速ソロはなかなかのものです。

2,Departure
ちょい疾走系でしょうか。
シンプルなビート、シンプルなリズムギター、緩急付けまくりのソロ。
ただ速いだけじゃない、やり手な曲です。

3,Lobotomized
ベースライン、渋いドラム、裏のカッティング、メタルフュージョン
な印象。曲が途中落ち着くところがあるんですが、そこヤバいカッコいいです。

4,Last Call
哀しみが伝わってくるアルペジオ、そこに爽やかだけど切ない哀愁メロディ
がやってきます。なぜか、最後の一分だけリズム変わってネオクラ+プログレに
なっとります。

5,Beyond Compare
Anandのようなメロディ、途中に挿んでくるクリーンだけどどこか
怪しいサウンド。一言『怪しいバラード』

6,Odd Measures
80年代のLAメタルを彷彿とさせるようなバッキング。
Andy Timmonsのような聴きやすいキャッチーなブルースサウンド、
タッピングが飛び出す等聴き所盛りだくさん。
少し、アンジェロ先生の影が見え隠れ。

7,Daybreak
最初から最後まで、渋い中東系ソロ。
一曲の中で音色を使い分けてます。
哀愁漂います....

8,First Attempt
7曲目の続きのような曲です。
印象、上に同じという感じです。

9,A Minor Detour
イントロがフラメンコ!?
いつソロが始まるのかと思いきや、そのまま弾き上げちゃった....
ちなみに、1分45秒の曲です。

10,Finally Home
なんだろう、家に帰るまでに雨・風・嵐・が待ち受けてんじゃないかってぐらい
(そんな苦難、普通待ち受けてないけど(笑))
大きく曲が展開します。
そういう部分では、Daniel Palmqvistのアルバムが頭をよぎりましたね。


この人、大好きです。
ただ、はじめに紹介するアルバム選択を間違えた。
全編に渡り、アンジェロ先生を思い起こさせる高速フルピッキングの嵐です。
なので、どの曲聴いても『また、これかよ』感じで飽きてしまうかもしれませんね。
アルバムタイトルのFlying Soloというのはそういう感じのソロ入れてるよってことだと
思います。今度紹介する彼のアルバムはそういう意味ではバリエーション豊富で
オモシロいと思います。
でも、このアルバムもなかなかの良作ですよ。

★★★★★★★★★★10/10点
万人にウケるかな?という点では後一押し!!
個人的には、完璧!!

theme : HR/HM
genre : 音楽

機材だよ、全員集合!!

明日もバイトですとよ・・・・・・
CD紹介もめんどいので、自分の部屋の一部を紹介しましょうか。

コレじゃ!!

20070205225004.jpg


真ん中でドカンと構えますは、Hughes Kettner Edition Blue

手前の三兄弟は、左から黄色君TS-9MXR GT-OD

んで、右にちょっとだけ写ってる黒い物体がGT-8

となっております。
先週、大掃除しまして、その綺麗になった部屋に譲り受けた大理石を
導入してみました。カッコいいでしょ?
別に、Eric Johnsonみたいにエフェクターボードの材質にこだわった...
わけではありません。
まぁ、アンプの下に固いモノを置いたりするのは定番ですね。
今日、いろいろ弾いてみたら音がスッキリした気がしなくもないです。
あとは、自宅でのエフェクターボード化することが出来ますね。
幸いにも、電源あるし、コンパクトなら擬似的にボード組めます。
そのほうがスペース的な面でもスタイリッシュかと....

ちなみに、この写真の右手前にギター立ってます。

ちょっとしたお知らせ

さきほど、ブログを他のところで始めようかと思いましたが
諸事情により現状維持です。
当ブログ、特にCD紹介をもっと見やすくすることを心がけることに
しました。
初期のほうを見てみたんですが、酷いですね(笑

最近は、曲名の間を一行ずつ空けることで見やすさという点は
対処してましたが、インパクトに欠けるので色付けもしくは、
文字サイズの変更を試そうかと思います。
本来なら、過去の記事も編集し直すのが常かと思いますが、
心を入れ替えてということでご勘弁を....

そもそも、全曲レビューの必要あるのか?
と言った疑問さえ出てきてしまいましたが、その辺は
いろいろ試してみます。
もし、検索で来られた方で『あの記事をもう少し詳しく書いて欲しいなど
の意見ありましたら遠慮なくどうぞ!!叱咤激励大歓迎!!

ほんとは、CD紹介だけ一括削除できればいいのだけれど....

theme : 日記
genre : 音楽

Joop Wolters:Workshop

今日もう一度更新するかもしれません。
まずは、CDの紹介!!

workshopalb1.jpg

Joop WoltersのWorkshopです。
この人、名前だけは知ってたんですけど勝手に超プログレ的な
印象を抱いていたためあんま気にしてませんでした。
なぜ買ったか?懐に金が入ってたから!!

では、レビューを!!

1,Tibet
まずは、先制パンチという感じでMarcel Coenenのような
重々しい曲。
実は、私がプログレッシブと感じるのはこの曲だけです。

2,Funk it up
タイトル通り、ファンクです。
フュージョンのようなリヴァーブの効いたカッティング。
合間に、Pat Methenyのような柔らかいサウンドと思ったら
歪ませたジャズみたいなサウンドが入ってきます。
これ、ギターシンセ使ってんだろうか・・・

3,Cross my heart
よっしゃ、好物のバラード!!
Steve VaiのI'll Be Aroundのようなイントロに
完全なるPat Methenyサウンドを被せてきます。
後半は、Vaiにバトンタッチって感じです!!
要するに、爽やかで明るいバラードです。

4,I don't know
こりゃ、Richie Kotzenですな。
彼を、さらにテクニカルにした感じの曲です。

5,Headstart
ハイゲインから~クリーンサウンドという点では、
プログレッシブさを感じます。
音の多彩さのわりには、フレーズは単調かも...

6,Prelude for comfort
Eric Johnsonのようなクリーント-ンに被せてくるのは、
またまたPat Metheny風のフレーズです。
そうか、この人がバラードやるとPat Methenyに(jazz系?)
なるのか!!

7,Syntology
高速エスニック系ソロ?
いかにも、モダンなサウンドです。

8,Endless love
タイトルからして、いかにもバラードでしょ?
様式美的なニュアンスを加えた、Andy Timmonsの
ような印象。
シンセをバックに、バラードのお手本のようなプレイ。
この人、綺麗な曲のほうが巧いと思う。

9,Flamoose
ラストなのに、変態!?!?
カッティングに、フルートのようなサウンド入ってるし。
で、ベースソロ。調べたんですが、この人はベースの腕前も立派!!
ドラムソロも入りまして、『あっ、終わっちゃった』って感じで
終了です....


大変よろしい作品ですが、万人にオススメできるものではないですね。

theme : HR/HM
genre : 音楽

でかくて蒼い奴

img10292425749.jpeg


というわけで、試奏してきました。Damage Control Liquid Blues
試奏機材は、ストラトにJC-120です。
まず、つまみの説明しますね。
上の画像をごらんください。
上三つは、左からレベル、ゲイン、コンプです。
下は、左からおそらく低音、高音。
んで、一番下のスイッチはエンゲージ(バイパス)、核マークは
ブーストボタンです。

で、電源付けると左右光る!!カッチョエ~!!
あと、真ん中のスクリーンみたいの見えます?
そこが、使ってるモードによって色変わります。
あっ、肝心の音ですね。

私、歪み系を試す場合は限りなくクリーンにした時にどんな
音になるかを重要視してます。
エフェクターそのもののつまみ、ギター側のボリューム等弄ってです。
というわけで、クリーンサウンドの感想から。
とにかく、音圧があって、暖かい。
かと言って、曖昧な音でもない。芯のある暖かさです。
コンプのつまみ弄れば、カッティングにもいいし、クリーンで
ソロ弾くのもありです。
あと、コレをクリーン状態にして他の歪み系を組み合わせるのも
試してないですが、OKでしょう。

次、ドライブ。
確信しましたね、TUBEMANじゃなくてもTHOMAS系のサウンドが可能だと。
むしろ、エフェクター的であるこちらのほうが使える幅あります。
たしか、ラインアウトも付いてるし。

音自体は、低音がタイトだし、高音サウンドが突き抜ける!!
一言、『気持ちいい!!』
特に、二弦の15フレット(細かっ!!)のチョーキングは
とろけます。いや、ホントに....
まぁ、WHITESNAKEの曲のソロの始めなんですけどね。

弾いてて思いましたが、ANDY TIMMONSのような音も出せる気がします。
たぶん、マホガニー系のギターをプラグインしたら出ますよ。

若干、値段が中途半端な感じがありますが、モディファイ系とか
試した際には冗談のつもりでイイからコレも試してください。
高いTS系買うぐらいなら、コレ買ったほうが笑顔になれますよ。
いや、TS系でブーストさせるのもアリ(笑


ちょっと、レビューがとっ散らかってますね。
なんせ、買ってないんですよ。
なんと、帰りに私の手元にあったのはXBOX 360ですよ(笑
同行した、ライブ~氏にそそのかされた(笑
でも、4月までには買うと思います。

あと、今日やたらと新宿&御茶の水でCDを買い占めてきました。
特に、新品で買った三枚はメチャクチャオススメ!!なので
紹介しましょうね。

theme : エレキギター
genre : 音楽

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