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Thomas Blug:The Beauty Of Simplicity

0000634875.jpg

Thomas BlugのThe Beauty Of Simplicityです。
とりあえず、彼のCD、スタジオ盤はこれがラストですね。
ちなみに、最初に手に入れたThomas Blugのアルバムです。

1,I'll Be There
いきなり、このアルバムのキラーチューンでございます。
まぁ、どんな曲かは下にYOUTUBE貼っときますので
見てください。(なんて、勝手な!!)

2,Stratosphere
オッサンのナレーションから始まります。
『彼は、フェンダー社のストラトプレイヤーコンテスト
で優勝した。』みたいな内容です。
曲自体は、まさに『現代版JEFF BECK』でしょう!!
ただ、曲が二分と短いもんで聞き入ることは出来ませんな。

3,Visions
エグイワウフレーズで始まったと思いきや、George Bensonみたいな
オクターブ奏法で奏でます。で、またまたエグイワウがかかります。
これ、注文した楽譜に入ってるらしいのですが、弾く気になりません(笑
ていうか、この滑らかなリードトーンはどうしたら出るのだろう??

4,Cause We've Ended As Lovers
はい、ご存知JEFF BECKの邦題『哀しみの恋人達』のカバーです。
原曲よりも、ギター自体の音が滑らか、若干デジタル色が強い気がします。
けっこう、トリビュートアルバムとか好きでカバー曲は聴いてるほうですが
これはヤバいですね。原曲を活かして、そこに自分の個性も入れてくる。
最高です!!

5,No Way To Istanbul
イントロは、エスニック系です。
そうですね~、STEVE VAIのような壮大感があり、且つ、音色は
ヴィンテージ志向って感じでしょうか。
ん~、シングルピックアップなのになんでこんなに太い音が...

6,X-Cuse Me, But!...
ここで、サックスの登場!!
キャッチーでファンクです。
ベースも前に出てきてますしね。
私は、あんまり好きではない(笑

7,Beauty (Don't Fall In Love)
これは、何も考えず聴いていただきたい。
以前紹介した、Love Crimesのようなブルースバラードではなく、
VAI系なバラードです。使う音数は少ないんですが、スライド、
ビブラートを効果的に使うことで感動的な聴きやすさを実現!!
ちなみに、コレは楽譜に入ってたかと。
ぜひ、弾こう!!

8,Out Of The Blue
爽やかな水のせせらぎ。と思ったら、ハイスピードでメロディアスな
ギターが入ってきます。泣かせながらも、元気のでる曲。

9,3.15 Am
ジャジーです。ホーン、ピアノ、ドラム、ギターの絡みが
上手いです。最後だけ、初期のFOURPLAYを感じさせます。
午前3時15分、起きてる奴はこれ聴いたら寝なさいみたいな?
しっとり奏でます。

10,Power
もろSMOOTH JAZZじゃん。
今度は、電話が入ってきます。
やたらとエフェクティブな曲です。
綺麗なプチ変態ですかね。

11,September In Paris
寒気がするぐらいのリバーブにアルペジオ、そして、ブルージーな
ギター。この曲だけ、ギターにピックが当たる感じとか細かい部分
の再現度が突出してます。
後半から涙なしには聴けないってぐらいに感動を誘います。

12,Science Of Life
一曲目をブルージー且つ大人しくしたような感じです。
ギターそのものの音はいじってないんで、彼の音が聴きたければ
この曲を穴が開くほど聴いてくださいな。

13,Blue Valley
最後は、エスニック系です。
若干、カントリーの弾き方も入ってる感じです。
ギターのサウンドもパーカッシブで締めに相応しいかは
別としてイイ曲です。


今まで紹介した彼のアルバム、どれを勧めるかと聞かれれば
迷わず、このアルバムではなく、Electric Galleryを勧めます。
21st Century Guitarはデジタル寄りだし、今回のThe Beauty Of~~
は随所にイイ曲はありますが、あまりに曲調にバリエーションが
ありすぎて聴き難い。その点、Electric Galleryは、シンプルだし
彼の全てが詰まってるような気がします。
あと、唯一日本のCD屋さんで買える可能性があるのも理由です。

あっ、リンク先のライブ~氏には21st Century Guitarを
お勧めしますけどね。

I'll Be There

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theme : エレキギター
genre : 音楽

おっしゃ、休みじゃ!!

やっと試験終わって、この先休みでっせ。
ライブ~氏、お先に失礼!!

う~ん、これで一日中エフェクター悩みができる(笑
もうRadial Toneboneはいいや。
金額的には買えなくもないけど、ちょっと生活が厳しくなるかも....
それはいかん!!ってことで候補から削除!!
まだ、Eric Johnsonサウンドはいいです。今は、Thomas風目指しまして
悩んどります。
やはり、一番の近道はTUBEMANであるのは間違いなさそう。
ただね~、リターンにブッ挿して音を出すってのがどうも....
まぁ、プリアンプってそういう使い方するもんだってのは
分かってんですけどね。
たぶん、音は好みだと思いますよ。でもね~(笑
繋ぎ方に正解はないのですが、それでもセオリーはあるわけで。
値段もなかなかのモノですしね。

そこで、エフェクター寄りのDamage Control社製品ですよ。
これなら、ボード組む時が来ても違和感なく使えるはず。
正直な話、リードトーンは似たり寄ったりみたいな印象しかありませぬ。
クリーンとクランチの仕上がりが肝でして....

欲しいやつは、なぜか真空管入りばっかですがたまたま欲しいと思ったやつ
がそういうのだったってだけです。
そう、私が欲しいと思うギターの仕様が見事にアンディ・ティモンズモデル
だったのと同じように。

なんか、オススメのペダルありませんかね?
予算に上限なしです(笑
クランチの感じが、『ゴリッ』『ガッ』みたいなの。
そう、まさにThomas Blugのような。
あ~、耳の後ろでTUBEMANが誘惑を仕掛けてくる....

theme : エレキギター
genre : 音楽

また、悩めるんですけど....

久しぶりに、一日二回更新でも・・・・・・

今日、御茶の水行けませんでした(泣・・・
申し訳ない、Sjaguar氏....

え~、ま~、ギター買った後は歪み系ですよ。
もう、欲しいやつ挙げます!!


img1029411487.jpeg

Hughes&Kettner TUBEMAN-MKII
ご存知、真空管プリアンプの代表格ですね。
Thomas Blugサウンドの最短ルートかと思います。
Ch1,Ch2は、ヤベー良い音らしいです。
実際、Thomas Blugサウンドをネット上で公開してくれている人知ってますし。
その方に聞いたら、コレ一個で十分ですよとのことですし。
まぁ、今のところやりたい音楽だったらコレだけでイケそうですね。
ただ、このプリアンプ、賛否がきっぱり分かれとるんですな。
大好評・大不評みたいな。
あと、リターンに挿して音作りというのが若干抵抗が....
GT-8はそういう使い方してますがね。
なんか、TUBEMAN一個でドライブ系が完結してしまうのが
つまらん(笑
その点考えると、次に挙げる2機種は、エフェクター寄りです。

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Damage Control Liquid Blues
こちら、ダメージコントロール社のリキッドブルースですね。
ちなみに、この会社はPODで有名なLINE6で働いてた人が立ち上げた
ブランドだそうです。
Damage Control Liquid Bluesで検索すると、代理店のサイトで
サンプル聞けますよ。
さすが、真空管入ってるだけあっていい感じの音です。
プリアンプ的にもイケますけども、本来の使い方はエフェクターとして
の方がイイとのこと。
この風貌もなかなかよろしい。サイバーでしょ?

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Radial TONEBONE TRIMODE
コレ、Eric Johnsonファンの方には馴染みのエフェクターでは?
彼が使ってるのは、TONEBONE CLASSICというものですが、
こちらは2chでループ機能も付いているという超進化版とも言えます。
TUBEMANは、賛否両論ですがTONEBONEは『賛』しか聞いたことありません。
とりあえず、歪みの幅が広い、トーンコントロールが敏感である。
ちなみに、コレも真空管入ってますよ。
ネット上では、コレとVOXのクールトロンシリーズが真空管入り
エフェクターでは上位に位置しとります。

img10292478036.jpeg

Keeley Electronics BD-2 Mod Phat Tube
有名なキーリーモディファイですね。
一番、エフェクターらしい形してますね。
BD-2自体、音聞いたことないんで印象は薄いです。


と、こんなもんです。
見て、分かると思いますが、高いです(笑
まぁ、今月だけですから、まとまって給料入るのは。
とりあえず、挙げたやつ試奏してきてよかったやつぶら下げてきます。

theme : エレキギター
genre : 音楽

Edward Box:Plectrumhead

Plectrumhead Plectrumhead
Edward Box (2002/12/10)
Lion Music

この商品の詳細を見る


最近、お気に入りのEdward Boxです。
以前、彼の2ndを紹介しましたが、今回の1stはさらにカミソリアタックの
George Lynch風です。なんせ、Edward Box本人が挙げる好きなギタリスト
のトップにGeorge Lynchがいますからね!!

さぁ、レビューといきますか。

1,Plectrumhead
一言、『疾走系』ですな。イントロの刻みが、メチャクチャ
カッコいいです。ソロのメロディは、インストギタリストの誰もが
導入する中東的なものですね。そう、壺から蛇が出てきそうな。

2,Closer
一転、アコギのストローク。
キャッチーで開放感のあるメロディが特徴です。
そういう意味では、Joe Satrianiに通ずる部分あるかもです。

3,Blue Skies Above
ん!?なんか、二曲目とあんま変わらない....
コッチの方が若干大人しいのと、バックがアコギから普通のクリーン
トーンに変わったぐらいですね。なんか、狙いがある?

4,Stratosphere
コレ、完全にRob Balducciのある曲と同じなんですけど....
聴いた瞬間に、『あっ、パクった』って思いました(笑
ロングトーンで一音一音聴かせるタイプの曲でございます。

5,130r
F1好きな方なら、ピンときたのでは?
SatrianiのSummer Songそのものと言ってもいい、バッキング。
ワウの使い方聴いても、まさにアレです。

6,Frequencies
いきなり、シンセの変なフレーズから始まり、エフェクトかけまくりの
ギター。1分31秒で終了....

7,Reflections
どこか切なさを感じるバラードです。
かなり、日本人好みのメロディかと思います。
ただ、一点だけ不満があります。音が、まさにリンチ風なものですから
ちょっと抜けきれてないというか聞き入りたいんだけど音色のほうが
気になっちゃってという感じです。
目を閉じて聴いても、目の前にジョージ・リンチがいます(笑

8,Five Knuckle Shuffle
ちょいとブギーっぽいですね。うん、サッチな感じです。
所々で出してくる、ワウの使い方がエグく、お下品です(笑
まぁ、元気いっぱいでいいんじゃないですか?

9,Assegai
これまた、Rob Balducciを彷彿とさせます。
う~ん、いまいち特徴に欠けます。
じっくり聴くようなきょくではないですね。

10,So Glad
シェーカーで始まります。クリーントーンのアルペジオに
被せてくるのは、リンチトーン....
せめて、バラードの時だけは、もうちょい抜ける音にしていただきたい。
ずっと、ワウかけたような中域。リンチよりは、シェンカーに
近いかも。
メロディ自体は、良作です。

11,Requiem
1分30秒、ずっとアコギのアルペジオ。
次、最後の曲だから今のうちに休んどけ!!みたいな?

12,Bone Cutter
ザ・中東の極み。
エフェクトのかけ方も上手い。
こういう、イイ曲書けんじゃん!!
まさに、ギターキッズ向けのテクニックの応酬です。


これ聴いた後に、セカンド聴くと音のキレ、抜けが改善されてるのを
実感できます。
彼が、もっとアルバム出したら、このアルバムを再録音して
いただきたいですね。
このアルバム、メロディよりも音色で好き嫌い分かれそうです。

theme : HR/HM
genre : 音楽

無限ループしちゃうぞ2

うむ、大学一年の生活も来週の月曜で終了です。
早いな~~。これは、うかうかしてられませんな。

春休みは、弾きまくってるでしょうな。
Thomas Blugnの楽譜届くまで、あと3週間ぐらいはありそうなんで
それまでだれの曲で繋ぐか検討中。
Bon Joviあたりが適当ですかね。
そういえば、アンジェロ先生の曲、イントロのままだ(笑
まぁ、なにかしら課題見つけます。

音作りのみに励むのもありかも。

明日、出掛けられたら楽器屋廻ってきます。
とりあえず、歪みペダルとA/B Boxあたり見てきます。
歪みは、バカみたいに高いやつ買いましょう(笑

そうそう、A/B Box探しとったら、なかなか良いもの見つけました。

executivesoundさんです。

ヤフオクにも出品してるようです。
こちらのサイト見ますと、私が欲しいのはLOOP BOXな気がします。
A/B Boxは、若干趣旨が違うのか?
う~ん、sobbat等と比べても安い。
種類も豊富だし。

これ見てて、思いました。
最初、TSと黄色君を一緒にループの中に入れるつもりでしたが
黄色君をループ外に出して、常時点けとく方法もありかなと。
ERIC JOHNSONをコピーしない限りは、基本的にクランチにしとくと
思いますので、常時かけっぱもいい。
レベルだけ上げといて、クリーンブースターにしてもいいし。
それだと、RC BOOSTERとかのほうが使い勝手良さそうだけど....
ん?そういう使い方ならプログラムスイッチャーもあり?
ん~、悩める....


そういえば、もうAllen Hindsの国内盤が発売されてるのでは?

theme : エレキギター
genre : 音楽

無限ループしちゃうぞ!!

タイトルがわけわからん....

今日は、丸一日試験等なし!!

そりゃもう、昼まで爆睡ですよ!!

で、起きてからGT-8弄ってみました。
気になってた、コンパクトで歪み作って、マルチで空間系
をかけるという手法。
まぁ、GT-8にはループという便利なギミック(コンパクトを
取り込むことが可能)がついているわけですがね。
それでもいいんですけど、パッチケーブル足りないもんで(笑
というのは半分冗談で。
ループの中に入れると、入出力の数値合わせないとダメな気がしたんで
『そんなことやってられるか!!』ってことで仕事を分けさせたのでした。

よくエフェクター好きの人が言う、『音痩せ』ってどんなもんだろうか
という関心もありましたし。

結果から言うと、音痩せ的なものは感じませんでした。
でも、実際は音痩せしてるのかも......
ただ、そんなに気にならなかったというところですかね。
さすが、高品質マルチ!!
ただ、センド/リターンに繋ぐと使うケーブルの本数多くなるし
それによって足回りゴッチャゴチャになるんでそこは改善の余地あり。

そもそも、GT-8を買った理由ってのが、将来的にラインで録音する
ためだったんです。

なぜ、録音か?

え~と、実際には『バンド』とかを組んでいるわけではありませんが
Macのソフトでガレージバンドってのがありましてそれで恐れながら
曲を作ってるわけです。なんてたって、ワンクリック詐欺並みに
簡単ですから(笑
もう、コード進行なんかあったもんじゃありません!!
そのソフトの存在に気付いた日から、リンク先であり、高校時代の
友人であるライブ・アンダー・ザ・スカイ氏と変態タッグを組みまして
いろいろ曲作ってきましたよ。超クリーンな曲から、超変態な
ロン・サール風まで。
何気に、アルバム一枚作り終え、只今、セカンドアルバム制作中
であります!!
コンスタントに曲作りを進めるライブ~氏とは違い、
私は、たまに万馬券を当てる感じで曲作っとります。

と、そういう用途で買った部分が大きいんで、この際、自宅とか
スタジオに入る機会があった場合に備えて、コンパクトで
組み直すのもありかなとは思ってます。
もちろん、空間系を一括してGT-8にやってもらうのも
考えてますけどね。

ご要望次第では、曲の公開も.....そんな、わけない。

theme : エレキギター
genre : 音楽

似て非なる二つのグリーンボックス。

よし!!テスト一つ目の山に登頂完了!!
せっかく、準備してきたのに論述一問で拍子抜け.....

この前、久しぶりにIBANEZのTS-9使ってみました。

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・・・・こんな良い音だったっけ?
ギターが変わったからでしょうかね?
フェンジャパの時は、『暖かい音』っていうことで購入したけど
なぜか耳に高音がキンキン響いていまいちだったんですね~。
『ギャリギャリ』が、一番しっくりくる擬音ですかね。
まぁ、メイプル指板というのも関係してるかと思いますが....

62STで試すと、なんとも心地良いドライブ感。
擬音で表すと『グオォ~』ですかね。
コレ一つでブルースOKっていうのがわかりました。
欲を言えば、もうちょいトーンの効きが....ってところですかね。
あと、このエフェクターの神髄であろうブースターとして
使用もしてみました。
メインは、黄色君です。ちなみに、黄色君はBOSS OD-1をコピー
したものらしいのでエフェクター史に残る歪みを二つ使ってることに
なりますね。
いや~、先程に増して『気持ちぃ~~!!』。
もうちょっと、高音にきらびやかさがあれば、Thomas Blugサウンドに
若干迫れるかな~ってぐらいいい感じの音が作れました。(ホントか?)
黄色君のカラッとしたサウンドに、TS-9のゴロっとした歪みが
合わさってなかなか良い音でスゾ。

で、その後に試してみました。MXR GT-OD。
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以前に、出力云々って話をしましたが、いまだ解決できず。
ってか、出力が高いってのは仕様だから無理な話か....
敢えて、オーバードライブとして使わないでクリーンにかけっぱなし
にするのも使い道かと思ってきました。まぁ、黄色君のブースト用
でも問題ないのですが...

というわけで、Thomas Blugサウンド化計画(いつから、そんな企画?)
のクリーンとドライブサウンドはひとまず一段落したかなと思いますが
あのクランチがでないのですよ。ゴリッとしたあの音。
彼のLove Crimesって曲の音が理想なんですけどね~。

12月、1月分とけっこう働いたので、テスト終わったら
自分へのご褒美にまた歪み系買っちゃいますかね。
空間は、GT-8に任せてしまうので。歪みしかいりません。
Hughes&Kettner TUBEMANみたいな真空管プリアンプもなかなかイイ。
第一、ThomasさんのサウンドはHughes&Kettnerなわけだし。
あと、KeeleyのBD-2あたりとかも試します?
スペックだけ見ると、クランチは好みかも。
これだけお金使えそうなこともそんなないと思うんで、
妥協せずに買いたいもん買おう!!
あと、TONEBONEとかも魅力的ですな。

そんだけ、歪み使うんならA/B BOXの購入も考えた方が...


今度、センド/リターンにGT-8突っ込んでコンパクトの歪み
がどんな感じになるか試してみます。

theme : エレキギター
genre : 音楽

Joe Stump:Supersonic Shred Machine

今日は、大学の帰りにラーメン食って、駅で高校時代の先生に
会って、近況報告。

はぁ、明日テストです。
憂鬱....
そんなときには、ネオクラ!!ってことで(?)

Joe Stump師匠の登場です。
supersonicalb1.jpg


ホントは、コレとボーカルのやつが二枚組に入ってるやつ
買ったんですけども、なぜか、本人のサイトにアルバムの存在自体
出てないので内容は同じもので代用させていただきます。

1,Demon's Eye
なんか古くさいイントロから始まります。臭っ。
とりあえず、巧い、速い、臭い(笑)です。
まぁ、掴みはOKって感じですね。

2,Wrecking Machine
こちら、重いの一言です。
どうも、ソロよりもリフに耳を傾けてしまいます。
モダンメタルかってぐらいゴリゴリしとります。

3,R.B.N.C.S.F. No. II
まぁ、ネオクラですからクラシックのカバーは外せません。
ただ、インギーのような静かに奏でるのではなく見事に
メタルに消化してます。

4,Lost Soul
おそらく、基本はクラシックの曲だと思います。
なんか、聴いたことあるメロディですから。
『もし、サンタナが生まれる時期を間違えてネオクラな
ギタリストになってたら』ってぐらいに哀愁漂うメロディが
勉強する気を無くさせます(オイ!!)

5,Tornado Watch
一瞬だけ、ロバート・マルセロかと思いました。
バックのシンセコーラスに合わせて、2分間弾きまくります。
あれです、アンジェロ先生のデビュー作の一曲目みたいな感じです。
まぁ、ウォーミングアップにって感じですかね。

6,Where No Men Dare Shred
最初の低音刻みがメチャクチャカッコいいです。
それに合わせて、指板上を縦横無尽に指が駆け巡ります。
曲調が、何者かに追われてる感じで不気味です。
これ聴きながら、ドライブすれば速度違反だ捕まること間違いなし!!

7,Backstabber
この曲は、ネオクラではないですね。
題して、『ザック・ワイルドがブギーを弾いたら』
それぐらい、音が極太なんですよ。
で、途中から、マイケル・シェンカー並みのワウ使いで
弾きまくります。裏のベースラインもなかなかカッコいいですね。
あと、若干ファンクっぽいかも。

8,The Need For Speed
タイトル通り、『スピードが欲しい』らしいです。
たしかに、2倍速ぐらいに聴こえます。
なぜか、中盤に超高速演歌フレーズがお目見えします。
この曲、実際に見ると衝撃受けるでしょうな~。

9,Fall From Grace
クラシックギターで奏でます。
あ~、またやる気なくした。
最後の曲に向けて、力蓄えとけよって感じですかね。

10,The Dark Gift
さぁ、ラストを飾ります。
もう、タイトルからして危ない。
ホントに、ダークな贈り物貰った気分ですよ。
使うフレーズが、とにかく暗い!!
ちょっと、アンジェロ先生を感じさせますね。


なかなか、オススメのアルバムです。
ネオクラですと、どの曲も似通ったものになりがちですが
この人はバリエーション豊かで聴きやすいです。
ちなみに、歌モノも強くお勧めします。

今、注目してるネオクラギタリストを買うか迷ってます。

Lost Soulです


Demon's Eyeです。

theme : エレキギター
genre : 音楽

ドイツが放つ、一筋の光。

タイトルはなかなかカッコいいんじゃないか(笑

さて、けっこう前に中村製作所のLiveシリーズという電源を
紹介しましたが、今回もなかなかマニアックですよ。

まぁ、ケーブルなんですけどね。
でも、普通のじゃありません。

こちらになります↓
20070120223958.jpg


まぁ、風貌はなんら他と変わりありませんね。
ドイツのNEUMANN社のケーブルだそうです。

あるオーディオショップの方にご好意で作っていただきました。
なんで、オーディオショップかは私と付き合いの長い人なら
なんとなくわかると思いますが....
父がね........


ギターのシールドというと、ベルデン、モンスター、プロビデンス等々
いっぱい種類もあり、メーカーの中でも音の特性で分かれたりと
けっこう奥が深い世界ですよね。

それらは、中域が、低音が云々という触れ込みで売られてると思いますが
今日、紹介するのはそれらを超越してるような『良い音』の
ケーブルだと言えるのではないかと。
もちろん、メーカーの『色』は出てます。
ただ、何ランクか音質が上がってるのを感じました。

では、ちょっとしたレビューをば。

演奏機器は、もちろん62ストラト。アンプは、Hughes&Kettnerの
Edition Blueです。

まずは、クリーンから。
なんでしょう、『引き締まった』という感じですね。
傾向としては、ミドルとトレブルに特徴がありますかね。
ストラトの一番音が出るところを、引き出してくれてます。
とにかく、綺麗なんですよ。
もしかしたら、クリーンに関しては他のメーカーのモノでも
同じような印象を抱くかもしれません。

ここからが違う、ドライブチャンネル。
コレ使う前の、Edition Blueの歪みの印象は
『あ~、微妙だな~』って感じでした。
なんか、篭ってんなって具合でして。
まぁ、クリーンが好きで買ったし、歪みはエフェクター
いろいろ試行錯誤しながら楽しめばいいや的な
気持ちでした。
それが一変します。
このケーブルによって....

まず、クランチあたりだとけっこうジャリジャリ系の音です。
まさに、60年前半モデル使用者の『あの音』が忠実に。
特筆すべきは、ボリューム操作への順応性です。
冗談抜きで、ノブを1ミリ動かしただけで歪み具合が
変わります。それだけ、伝達製(?)が良いのでしょう。
正直、トランジスタの歪みなんてと思うでしょうが
少なくとも、自宅ユーズでは使える音になりますよ。

たしかに、クランチも良かったが、スゴいのは
ゲインが半分を越えたあたりから。
いわゆる、『ディストーション』的な歪み。
とにかく、芯が残ってるんです。
このレベルまで歪ませてると、腰砕けというか
たしかにメタルな歪みだけどなんじゃこりゃということ
も多いかと。
でも、この代物はギターのカツカツ当たってる感じも
しっかりと聴こえるんですよ。
心なしか、粘る感じさえもしてきた。

ってな具合?
とにかく、ケーブルとして果てしなく水準が高いです。

ちなみに、お値段はウン万だとか...
その辺、詳しく聞いてないんでわかりません。

あっ、全体的に言えるのは、『音の分離感』と言うんですかね。
とにかく、クリーンでも歪ませてもコードが綺麗に鳴ります。
試しに、ジミヘンコードでカッティングを延々と繰り返してたんですが
ヤバいくらい弦1本1本の音が聴こえるのです。
だって、自分の下手さを再認識できたんですから(笑

とにかく、スゴい代物を手に入れてしまったという感じです。


あと、腕のわりにはなぜここまで音にこだわるか?
まぁ、Eric Johnsonとかスタジオ系の人のアルバムが好き
ってのもあるかと思います。
でも、それよりも父の影響が98%。
これは、間違いない。
前述のオーディオショップが云々というのは
そういうことなのです。
中学時代から、ハイエンドなオーディオの音を
聞く機会に恵まれていましたから機材の変化による
『音の違い』に関してはかなり自信があります。
まさに、ケーブル1本で音が変わる世界ですから。

ちなみに、普段自分の部屋で聴いてたインストとかを
そういうオーディオで聴くと軽くショックを受けますよ(笑
特に、Thomas BlugとAndy Timmonsは鳥肌もんです。


theme : エレキギター
genre : 音楽

とりあえず、JEM。

ハイ!!キマシタ!!20周年JEM!!
まぁ、見てください。
Jem20News.jpg


・・・・・・・・・
これは、エグイ(笑
っていうか、これ発表前からVAI.COMにあった気がするんですけど。

色使いは、初期VAIの色ですね。
多方面で語られてましたが、耐久性大丈夫か?

とりあえず、音は好みじゃなさそうだ(笑

実は、もう一つブラック仕様ってのがあるそうなんです。
それが気になる!!
いや~、ソレ良かったらやっぱ買おうかしら....

とりあえず。来年の星野楽器100周年なら買える!!

しっかし、エグイな~(笑

theme : エレキギター
genre : 音楽

とりあえず、困った。

う~ん、どうも痛みます。
今度は、お尻じゃないですよ(笑

手首です。
バイトのやり過ぎ、ギターの弾き過ぎのどちらかだとは思います。
とりあえず、どちらにも支障がありますよ....
正直、右手首がそんなに曲げられません。

これから、試験等々で右手使うのに...

まぁ、書く作業はどうにかなるでしょう。

問題は、ギターですよ(笑
自ずと、アンジェロ先生スタイルのピッキングスタイルに
なってました。
そうです、あのマーティー・フリードマン並みにオカシイスタイルです。
あのスタイルだと、Eric Johnsonっぽいフレーズが弾きやすい
ことに気付いたり.....
ケガの功名ってやつですかね。
とりあえず、カッティングは無理ですね。


う~ん、痛む.....

そういえば、Thomas Blugの楽譜注文してみました。
これが春の宿題となるでしょう。

そういえば、完コピした曲あったっけ?
気にしない気にしない。

theme : 日記
genre : 音楽

憧れの4人による素晴らしき宴

え~と、昨日Fourplayのライブ観てきました。

とにかく、『素晴らしかった』の一言。
Eric Johnson,Thomas Blugは自分の好きな、目指したい
アーティストですがFourplayはさらに上のポジションに
おられる方々です。

苦しい中学生時代をこの人たちのアルバムを聴いて過ごし、
楽しい(笑)高校時代で深く聴き始めと自分の音楽遍歴を
語る上では欠かせないグループなのです。

それだけに、その4人が登場したときには正直体が震えました。
ってか、泣きそうになりました....

とにかく、Fourplayというグループに対する思いというのは
デカイのです。

さて、ライブ自体の感想に参りましょう。

とにかく、笑いました(笑)
ステージに上がり、持ち場にと思いきや、Harvey Mason
のドラムセットの上にグラビアアイドルの写真が。
Bob JamesとNathan Eastの立つ位置が逆(笑。
おとぼけたBob Jamesの顔が印象的でした。

観た方はわかると思いますが、4人が一時停止をするパフォーマンス
っていうのがありましてあれは拍手喝采でした!!

あ~、演奏のこと語ってなかったですね
セットリストは、新旧バランスがいい感じでしたね。
最新アルバム『X』からは二曲だったと記憶しています。

まぁ、Larry Carltonになってからの曲は想像していましたが、
Lee Ritenour時代の曲をどういう風にMr.335が弾いてくるのかな
と思ってましたが、完璧にカールトン節全開でした。
ES-335のトーンには、ホントに鳥肌が立ちました。

Nathan Eastの超絶ベーステクニック&この世の物とは
思えないほどの透き通った声。
Bob Jamesの流石と思わせるアウトな響きのピアノ。
Harvey Masonの年齢を感じさせない、パワフルなドラム。


もう、何を語れば良いのかワカリマセン(笑)
正直、あの素晴らしさといったら文字に出来ませんよ。

ただ、一つだけ言えるのは『帰りには、笑顔になれるライブ』
だということです。


書きたいことが自分の中で固まったら、改めて記事にするかも
しれません。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

遂に明らかになるJEM&困ったもんだ。

まずは、JEMの話を。
mixiのJEMコミュでの情報によりますと、20周年モデル
がNAMMでお披露目されるらしいです。
さて、どんなモノになるやら....
まぁ、カッコ良くても買う金ないんですけどね....

え~と、今日もギター弾いてました。
なんせ、休講で丸一日暇でしたから....
ちょこっと紹介した、MXR GT-ODを弄り倒してみました。
一つ困った。
ゲインを2時以降のポジションに設定すると
マイアンプが悲鳴を上げるんですけども。
まず、エフェクター自体が出力高そうなんでそれが原因ですかね?
逆に、ストラトのピックアップがエフェクターに負けてるとか?
ちょっと、デカイアンプで試してみたいですね。
スタジオデビューか....
nerimono先輩とライブ・アンダー・ザ・スカイ君行きませんか?

で、今日の弾き倒しで気付いたこと。
62ストラトは、スゴいストラトらしいってこと。
フェンジャパは、けっこう暴れていながらも大人しいというか
チョイ悪オヤジって感じ(笑)
なんか、大体の音楽に対応できそうな感じがした。
やろうと思えば、ノーマルでもメタルイケそうだぞと。

62はですね~、まさにコレにしか出ない音。
メタルもイケルけど、許さね~ぞみたいな(笑)
なんか弾かせてくれません(笑)
WHITESNAKEが限界です。
まぁ、ストラトの良いところと弱点が顕著に出てます。
あえて、弱点を悪いところと書かなかったのがミソだったり。
『シングルってこういう音なんだ』と今になって理解しました。


あと、JEMの20周年モデルの話が出たところでちょっと
思いました。
なんで、JEMを買わなかったか。
まぁ、入り口がストラトだったてのが一番でしょうね。
あとは、FENDERとIBANEZの二刀流が出来なさそうだったから。
ネックのシェイプに差がありすぎるんですよ~。
正直、IBANEZのネックは激しく弾きやすかったです。
それは、JEM,AT300,J-CUSTOM弾いて思いました。
同時にFENDERに持ち替えたらどうかね?って思ったんですよ。
違和感ありすぎて、逆に弾き難くなるんじゃないかと....

でも、今でもJEMは欲しいですよ。
さらには、DEANも....
いくら買ってもギターってもんは飽きないらしい....

theme : エレキギター
genre : 音楽

やっぱ、Thomasさんはスゲ~。

年末あたりから、STもしくはSTシェイプのギターを
使用してるかでCDを買うか決めてる自分がいます。
そして、家でかかってる曲ははThomas BlugかEric Johnsonが
90%って感じになってきました。
なんか、ストラトに毒されてる?

そういえば、Deanの日本製モデルってのが今になって登場しましたね。
もちろん、ストラトには大満足なんですがやっぱ気になる(笑
う~ん、Michael Angeloモデルまで待とうか....

今日は、Thomas Blugサウンド構築のためにずっとアルバム聴いて
分析してみましたよ。
ちなみに、以前に紹介したElectric Galleryってアルバムです。
このアルバムが一番バランス良いです。
Eric Johnsonが『クリーミー』だとすれば、Thomas Blugは
『スウィーティー』ですかね。
どうも、あの伸びやかなトーンが出ない......
やっぱ、自宅じゃ無理なのか....
Thomasサウンドの時だけは、コンパクトだけで音作ろうかな~
GT-8は、クリーンとハイゲインとエフェクトの充実ぶりは
非常によろしいかと思いますがね~
絶妙なクランチは、アンプとコンパクト弄ったほうが
好みっぽいですね。
まぁ、コンパクトをエフェクトループに入れるっていう手が
ありますけどね。

う~ん、道は果てしない....

とりあえず、彼のバッキングトラック付きの楽譜注文
することに決定しました。

あと、アンジェロ先生のDVDも注文しようかと....

おそらく、この二人が目の前に失神します(笑
マジで....
6.jpg



2.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

ストラトで聴かせてみせる。

今日は、講義が一時間分早く終わったんで、
家帰ってきてからは、ヤングギターのAndy Timmonsが
MESA BOOGIEのアンプで実演してるのを見て再度惚れ直し、
Gus Gが何気に大好きなタイプのギタリストであったことを
確認って感じでした。

その後は、ずっと弾いてましたさ。

まずは、Thomas Blugサウンドを試みる。
できるだけ同じ環境になるようにアンプタイプを
チョイスしてみました。
クリーンサウンドは、それっぽくなるんですけどね~。
でも、あの伸びやかなクランチはGT-8内の歪みエフェクター
ではチョイ厳しいか.....
コンプとか噛ませて、そんなに歪んでないんだけど
豊かなサスティーンを目指したりしたんですけどね~。
そういえば、音作りに苦労する過程でLove Crimesを
想像でコピーしてました。
ひとまず、クリーンだけで終了....

なぜか、Eric Johnsonを弾きたくなったんでイントロだけで
終わらせていたTrademarkに取りかかる。
62ストラトは、フェンジャパよりも音に落ち着きがあるからか
音作りがしやすかったです。
おっ、久しぶりに弾いたらけっこう上手くなってる(笑
最近、勘が良くなったのかわかりませんが、タブ譜見てから
フレーズとして完成するまでの時間が短くなった気がします。
要領を掴んできたってことですかね。

ん~、とりあえずThomas Blugの楽譜が欲しい!!


明日、Fourplay祭り再開するはず....

theme : エレキギター
genre : 音楽

Fourplay:Elixir

昨日に続き、Fourplayです。

Elixir Elixir
Fourplay (1995/08/22)
Warner Bros.

この商品の詳細を見る


なんでFourplay祭りかといいますと、いろいろありまして....

この2ndからFourplay色ってのが強くなってますね。

1,Elixir
Fourplayらしい、沈み込むようなリズムセクションに
Lee Ritenourのアコースティックな響きが心地よい。
流れるようなメロディが別世界へ。

2,Dream Come True
なんかふんわりした感じの曲ですね。
そうですね、浅田 真央みたいな(笑
いや、村主か....
伸びやかなメロディが印象的です。

3,Play Lady Play
時折聴ける、Nathan Eastのチョッパーなベースライン。
あえて、Nathan Eastだけを聴いて欲しい作品。

4,Why Can't It Wait Till Morning
包み込むようなヴォーカルに打ちのめされます。
なんか、懐かしい響きかと思ったら
Phil Collinsのカバーですかね。
Lee Ritenourが、また切ないメロディを奏でるんですよ。

5,Magic Carpet Ride
改めて聴いて、感心してしまいました。
イントロは、Bob Jamesのしっとりとしたピアノ。
ハーモニクスが鳴った瞬間、ウワ~っと4人が前に出てきます。
この曲、最初から最後まで聴き所満載です。
Lee Ritenourのちょっとしたカッティング、Bob Jamesの独特の入り方。
Nathan Eastの眠気さえ誘ってしまうコーラス。
Harvey Masonのベテランらしい落ち着きのあるドラミング。

6,Whisper In My Ear
いや~、めちゃくちゃいい曲なんですけどね。
紹介する文を考えられん。
失礼.....

7,Fannie Mae
Harvey Mason作曲ということで、Bob Jamesのキーボードも
パーッカシブな響きです。
ん~、ドラマーが作曲するとこんな感じになるのか。

8,The Closer I Get To You
もしかしたらコレもカバーですかね?
調べるのめんどくさいんで知りませんが(笑
爽やかなデュエットですかね。
まぁ、あんま細かいこと考えずに聴いてください。

9,East 2 West
こちらは、Nathan East作曲でしてプチファンキーなベースから
始まります。Lee Ritenourのオクターブ奏法的なフレーズも跳ねてます。
Nathan Eastのスキャット(?)が合間に入ってきます。
ちなみに、彼が作曲するとEastがタイトルに入ります。

10,Licorice
人気曲ではないですが、玄人好みとでもいいましょうかね。
このグループの曲と言うよりも、Bob Jamesサウンドですね。
彼のソロに入ってそうです。

11,In My Corner
ラストの曲、まったりしてて締め方が巧いんですよ。
これまた玄人好みか....


このアルバム、ちょっと紹介しにくいですね。
Fourplayらしくも、アウトローなアルバムという印象です。

theme : JAZZ
genre : 音楽

Fourplay:Fourplay

さぁ、こっから一気にFourplayアルバムの紹介いきますよ~!!

まずは、記念すべきデビューアルバムのFourplayです。

Fourplay Fourplay
Fourplay (1991/09/17)
Warner Bros.

この商品の詳細を見る


え~と、予め言っておきますがフュージョン系のアルバムって
レビューが非常に難しいんですな~。

だから、全曲やるときとやらんときあるかもしれませんが
ご了承を.....

1,Bali Run
オープニングに相応しいBob Jamesの軽いタッチのフレーズから
爽やかなNathan Eastによるベースフレーズ。
そして、小気味のいいLee Ritenourのアコースティックな響き。

2,101 Eastbound
曲全体に艶かしいリヴァーブがかかっていて、独特の響きです。
とりあえず、Nathan Eastのベースラインがヤバい格好良さです。
そして、いい声です。

3,Foreplay
スローな曲です。
セッションっぽさがありますね。
メンバーの懐の深さが聴き取れます。

4,Moonjogger
こりゃ渋い!!
いわゆる、コンテンポラリーな曲ですかね。
遅くなったり、速くなったりとある意味ではプログレッシブ。

5,Max-O-Man
怪しく、速い。
Bob JamesとLee Ritenourがフューチャーされている印象です。

6,After The Dance
綺麗なバラード。
ヴォーカルがとにかく綺麗です。
後半の各々のソロはヤウ゛ェ~の一言。

7,Quadrille
このグループの曲では、そんなに人気がある曲ではないかも。
かなりBob James色が強いかも。

8,Midnight Stroll
Lee RitenourのGodin(たぶん合ってる)というメーカーの
エレガットの音色がなんとも大人の余裕を感じさせます。
目を閉じて聞き入って欲しい。

9,October Morning
タイトルの由来は、謎.....
そんなに人気曲ではなさそうですが、けっこう好きです。
これまた、みんなで一緒に弾きながら考えた的な雰囲気です。
Bob Jamesのスリリングなソロは最高!!

10,Wish You Were Here
このアルバム中で一番好きです。
渋~いバラードです。あっ、でも爽やかかも。
ヴォーカルがってもいいかなと思えます。
いや~、泣けるんですけど.......

11,Rain Forest
まぁ、曲名はMichael Angeloと同じですが全然違いますよ(笑)
締めに相応しい静かに終わります。

                      以上!!

theme : JAZZ
genre : 音楽

衝撃的なROOM 335

今日、YOUTUBE検索してたら偶然引っ掛かりました。
ROOM 335です
この曲、タイトル通りES-335使ってますが
今回の動画はストラトです!!
ストラトです!!

いや~、衝撃的でした。
FENDERを使う、ラリー・カールトン。

theme : エレキギター
genre : 音楽

Vic Lecar:Blue Moon

先日、IBANEZのJ-CUSTOMを弾いてきました。
良かった.....

では、さっそくCD紹介を!!

item.gif


おっと、ジャケが教育上よろしくないか?
まぁ、良しとしましょう。

Vic LecarのBlue Moonです。
え~とですね、CDの解説に一言『ブルース系』とだけ
書かれていまして、勝手にTHOMAS BLUGっぽいのかと予想
して買いました。どうやら、めっちゃ歌モノです。
以前、REB BEACHのアルバムを紹介しました。
あんな感じです。もしかしたら、もっと泥臭いハードロックかも。
かなりエアロスミス的なエッセンス注入って感じですね。
REB BEACHがお洒落に聴こえる.....

まぁ、たしかに歌モノなんですが合間に出てくるソロがとにかく
カッコいい!!
若干、Richie Kotzen風味な部分もあるだろうか。
あと、一曲だけサンタナを彷彿とさせるようなソロフレーズも
ありますよ。

一発録音のような生々しさをアルバム全体に感じられますね。

Reb Beachと同じく、体が勝手に動くような気持ちいい
アメリカンハードロッックを展開してくれます。

あと、余談ですが顔がRob Balducci並みにデカイ(笑

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

緑のひねくれ者

今日はバイトでしたよ。
全然やることなかった......

今回は、ニューエフェクターを紹介しましょう。
とりあえず、歪み系です。
DSCF0080.jpg

MXR GT-ODです。

まぁ、オーバードライブですね。
これで三個目です。
なんで欲しかったのか?

すでにある二台、TS-9はブースター、黄色いのはメイン歪みと
使い分けてんですがね。

黄色より歪んで、ブーストもイケルぞ的なのがあるかなと思ったら
いいのがあったんで前々から欲しかったんですよね~。

ちなみに、ザックモデルも一緒に試してみました。
ザックモデルは、彼っぽくない(失礼)上品な歪みで
う~ん??てな感じだったです。お金に余裕があれば
欲しいですけどね。

この緑君、今のところは単体で試行錯誤してますけども
ハードロック系なら問題なくカバーできます。

あとは、TSか黄色君かませりゃ完璧です。

もうちょっと弾き込んでからレビューします。

ちなみに、飛び道具で変態なオレンジ君もいますよ。

theme : エレキギター
genre : 音楽

とりあえず、出掛けた。

やっと、正月モードに入りました....
といっても、今日だけか...

アキバ、御茶の水というお決まりのコースです。
アキバで、インテルMacの値段調査。

御茶の水は、例のごとくユニオン、楽器屋巡り。
ユニオンでは、STEVE VAIとBON JOVIのキーボディストのソロ
を購入!!ホントは、アンジェロ先生買うつもりだったんだけども。
もしくは、ロン・サール(笑

その後、前々から欲しかったエフェクター物色。
で、買いました。ブツは、明日にでも紹介します。

さて、明日バイト出たら金曜は休みなので
新宿にでも出没しますかな。

いや~、ギター買ってしまうと楽器屋って入りにくいですね。

そういえば、DEANのHARDTAILのけっこういい木目のやつが
入荷してました。

theme : 日記
genre : 音楽

廃人間近?

いや~、やっとバイト蟻地獄から抜け出せますよ。
3日は、休みです。
ということで、なんか買います。
ちなみに、お年玉的なモノには手は出さないと思います。

今、CD買うか、エフェクター、ケーブル類買い占めるか迷ってます。

エフェクターはですね、歪み系が一つ欲しいですね。
けっきょく、GT-8をセンド&リターンで空間系に使おうかと....

ちなみに、御茶の水をブラブラした後、余裕あればアキバのイケベ
に顔出そうかと思ってますがどうでしょう?
おそらく、12時くらいまではバカみたいに混んでますね。
イケベサイトに出てる商品以外の新品もちょっと安くなるらしい
んでそれが目的なんですけどね.....


いや~、今月の給与明細楽しみだ!!

theme : 日記
genre : 音楽

Edward Box:Moonfudge

世間では新年真っ盛りだそうですが.....
う~ん、正月からバイトでアハハ~ンでした.....

では、年明けのインスト紹介でも。

moonfudge.jpg


Edward BoxのMoonfudgeです。
ジャケがカッコイイ。ちなみに、62ストラトと時を同じくして
購入です。

ディスクユニオンの紹介文ではジョージ・リンチ的切れ味と
ウ゛ィニー・ムーア的な旋律ということでした。
聴いてみてなるほど、確かにリンチっぽい。
ということで、簡単なレビューを。

1,Jack In The Box
そうですね~、もしもリッチー・コッツェンがジョージ・リンチと
セッションしたらみたいな曲ですかね。
ソロの危なっかしさは、とてもリンチっぽい。
かなり、スリルあります。

2,Welcome To The Grindhouse
もしも、ジョージ・リンチがブルースを弾いたら(笑)です。
途中から、メタルで重い曲調になりながらもウ゛ァイ的な
開放感のあるフレーズが聴けます。

3,Axis Of Evil
これまた、リンチっぽい。
彼のいたドッケンだったり、ラットを感じさせる。
LAなリフから始まり、シンプルな曲の構成で弾ききってます。

4,Hourglass
イントロは、いかにもU2です。
かなりバラードの予感...
最初の一分は、U2的なディレイアルペジオ。
ジャスト一分から、ウ゛ァイのようなスライドを効果的に使った
シンプルだけど効果的に聴かせるメロディって感じです。
やっぱ、こういう曲好きです。

5,Stanton's Stomp
ファンキー且つポップです。
途中のハモリフレーズはなかなかカッコいいです。
ただ、他の曲に比べるといまいち完成度がって気もします。

6,Trailblazer
なんですかね、レースゲームで流れてそうな曲?
ただ、それだけです....

7,Downstream
アコギのストロークで始まるという、タイトルに似つかわしくない
曲です。ミディアムテンポですね。
音は、ジョージ・リンチ(笑)、弾き方はトーマス・ブルグですかね。
ドラムというかパーカッションが、最後の一分でやっと入ってくるという
なかなか静かな曲です。

8,Pasadena
乾いたドライブサウンド、まさにLAメタルですね。
コードバッキングが気持ちいい!!
ちょっと、レブ・ビーチっぽい?

9,Reverse The Polarity
予め言っておきましょう。
モロにジョー・サトリアーニの『サマーソング』です。
イントロがまさにそれです。
サマーソングより、若干重いですかね。
でも、ワウ使ってるのはサトリアーニ同様です....

10,Big Screen Love Theme
締めにふさわしい、スローでネオクラ風味な曲です。
なんか眠くなる.....

なんで、リンチっぽく聴こえるのか?
たぶん、音作りがモロにリンチなんですね。
あの詰まったような中域ですね。

このアルバム好きです。

theme : HR/HM
genre : 音楽

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Mr.PoohJP

Author:Mr.PoohJP

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