え〜、ボチボチ暇になりましたので(笑)更新でも....

バラードの歌モノ編です。
3曲に絞ってみました。

・Black Label Society In This River
ザック・ワイルド率いるBlack Label Societyのバラード曲です。
銃弾に倒れたダイムバッグ・ダレルに捧げた曲となったわけですが、
当初ザックはそういうつもりで作った曲ではなかったようです。
コーラスをかけたクランチ系サウンドのアルペジオがザックらしい。
その時点で悲愴感のようなものが漂ってます。
さらに、畳み掛けてくるかのごとくエグイほどのワウとチョーキング。
まさにギターが泣いてるようです。
そして、彼がライブ時に使用するギターにもダイムとの『絆』を感じさせる
エピソードが。
DEANでシグネチュアモデルを作った際、ザック、そして、自分のヒーローで
あるエディに向けてそれぞれのカラーリングを施したものを作ってくれと
ディーン社長にオーダーしていたようです。『お前らにイカしたギターを
作ってるからな!』と言ってたようですが本人から手渡すことはおろか
完成品を見ることもできませんでした。

この曲、PVも感動的なものですがライブverはもっと感動的です。

・Whitesnake Is This Love
なんか、In This Riverのあとに紹介するには軽すぎますね。
ラブバラードですから....
デヴィッド・カヴァデールの渋い歌声。
哀愁のギターソロ。
曲の構成はIn This Riverに通ずる部分がありますかね。
以前紹介した、John SykesのBad Boy Live!のほうには
サイクスが歌うIs This Lovegが収録されています。
こちらは、デヴィッドに比べると甘い声ですね。
どちらもお勧めです!!

う〜ん、紹介する順番考えるべきだった.....

・John Sykes Please Don't Leave Me
イントロ聴いた瞬間にノックアウトです。
彼のヒーローである、Gary Moreのような泣きのチョーキング、
クリーンサウンドのアルペジオは悲しくもあり、爽やかさもあります
この曲もBad Boy Live!収録バージョンがお勧め。
観客が合唱する箇所は、鳥肌立ちます。



9分近く、目を見開いてご覧ください。
Black Label Society In This River

テーマ : エレキギター - ジャンル : 音楽