![]() | The Grip Greg Koch (2001/08/07) Favored Nations この商品の詳細を見る |
いや〜、雨が冷たい!!
今日は、Greg KochのThe Grip!!
このアルバム、以前紹介したGary Hoeyと同時期に入手したものです。
とりあえず、ジャケがカッコ良かった。
そして、勝手にライブアルバムと勘違いして注文。
何でも屋ですが、特に巧いのはブルースとカントリーですね。
1,Zoiks
小気味のいいカッティング、何気にチキンピッキングとか合間に
入れてきてけっこうテクニカル。リッチー・コッツェンを彷彿とさせるかも。
2,Spank It
う〜ん、ようするにカントリー。中間部でめっちゃくちゃ速い
ピッキング。もしかしたら、指で弾いてるかもしれませんな。
4,Spanish Castle Magic [Live]
ジミヘンのカバーです。声質、独特のモッタリ感。かなり似てます。
ギターサウンドもおそらく意識してるでしょう。
8,Defenestrator
これまた、カッティングが心地良い。後半は、いわゆるインプロっぽいですね。
気持ちだけで弾いてる感じです。つくづく、引き出しの多いギタリストは尊敬します。
9,Alberts Back
カントリーな響きがありながら、ヘビネスな曲。ザックっぽいですね。
とはいえ、ザックのような豪快な感じではなくギターを労る優しいプレイ。
11,Walking Wounded
このアルバムで最も気に入った曲。最初のボトルネック奏法らしきイントロ
にヤラレました。めっちゃ渋いバラード。
14,Absinthe
情熱の髭ギタリスト、カルロス・サンタナを思い起こさせる哀愁のメロディ。
ギターの音が好みのイイ音させてやがります。
以上!!
とまぁ、気に入った曲だけ書きました。
ギター講師だけあって、技術はもちろんのこと場数を踏んでる
大人の余裕が感じられるプレイは勉強になります。
個人的には、曲そのもの以上に彼のサウンドが好きです。
おそらく、テレキャス使ってるかと思いますがカラッとして
ジャリジャリ感があるというテレキャス特有のサウンドは
1回聴くと病み付きになります。
やっぱ、コッツェンテレキャス買おうか・・・・・いえ、いけません!!


