あぁ〜、自然科学疲れた〜。
帰宅は9時どす!!

今回は、AnandのJoy 4 Everにしましょうかね。

joy4everalb1.jpg


オランダ人で、国内では引っ張りだこのギタリストです。
そういえば、Marcel Coenenもオランダ人だったような....
風貌は、トニー・マカパイン風。つまり、サンプラザ中野ヘア!!

楽曲はですね、巷ではサトリアーニのフォロワーと言われてますね。
北欧メタルのスタイルをもっと聴きやすくした感じですかね。
聴きやすいという点から、サトリアーニのようなというふうに言われてるん
でしょうかね。
たしかに、メロディラインはキャッチーな曲が多いですね。

一曲目のA Dirty Mind is A ...、4曲目のMeet Mr. Longなんかはサトリアーニ
路線でしょうかね。

その他は、いわゆるプログレな曲が多いですね。
(当ブログ管理人、いまいちプログレを理解してない)
アルバム後半は、その傾向が顕著に表れています。

メロディは、サトリアーニのようなキャッチ−路線が多いですが
なんかゴチャゴチャしてるんですよね〜
ドラムも、キーボードも好き勝手やってるって感じで。
ギターとキーボードのバトル!!ってかんじではなくて
Anandのギターに上から被せてくるような。
出るとこは出て、引っ込むところは引っ込めって感じの曲が多いのが
全体の印象ですかね。

彼の作品を聴くんであれば、他のプロジェクトに参加してる
アルバムのほうが聴き応えあります。ソロはどうも好きません。

これ売ろうかしら....

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