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バラードなんぞどうでしょ?歌モノ編

え~、ボチボチ暇になりましたので(笑)更新でも....

バラードの歌モノ編です。
3曲に絞ってみました。

・Black Label Society In This River
ザック・ワイルド率いるBlack Label Societyのバラード曲です。
銃弾に倒れたダイムバッグ・ダレルに捧げた曲となったわけですが、
当初ザックはそういうつもりで作った曲ではなかったようです。
コーラスをかけたクランチ系サウンドのアルペジオがザックらしい。
その時点で悲愴感のようなものが漂ってます。
さらに、畳み掛けてくるかのごとくエグイほどのワウとチョーキング。
まさにギターが泣いてるようです。
そして、彼がライブ時に使用するギターにもダイムとの『絆』を感じさせる
エピソードが。
DEANでシグネチュアモデルを作った際、ザック、そして、自分のヒーローで
あるエディに向けてそれぞれのカラーリングを施したものを作ってくれと
ディーン社長にオーダーしていたようです。『お前らにイカしたギターを
作ってるからな!』と言ってたようですが本人から手渡すことはおろか
完成品を見ることもできませんでした。

この曲、PVも感動的なものですがライブverはもっと感動的です。

・Whitesnake Is This Love
なんか、In This Riverのあとに紹介するには軽すぎますね。
ラブバラードですから....
デヴィッド・カヴァデールの渋い歌声。
哀愁のギターソロ。
曲の構成はIn This Riverに通ずる部分がありますかね。
以前紹介した、John SykesのBad Boy Live!のほうには
サイクスが歌うIs This Lovegが収録されています。
こちらは、デヴィッドに比べると甘い声ですね。
どちらもお勧めです!!

う~ん、紹介する順番考えるべきだった.....

・John Sykes Please Don't Leave Me
イントロ聴いた瞬間にノックアウトです。
彼のヒーローである、Gary Moreのような泣きのチョーキング、
クリーンサウンドのアルペジオは悲しくもあり、爽やかさもあります
この曲もBad Boy Live!収録バージョンがお勧め。
観客が合唱する箇所は、鳥肌立ちます。



9分近く、目を見開いてご覧ください。
Black Label Society In This River
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theme : エレキギター
genre : 音楽

バラードなんぞどうでしょ?インスト編

う~ん、やたらと腹が痛い。
お腹冷えましたかね。

例年よりも暖かいですが、まぁ冬なんでそれなりに寒いわけでして。
こんな季節にはバラードでもということでこのコーナー!!
『あなたが選ぶ、感動のバラード』
CD買う時の基準として、アルバムの3分の1~半分がバラードじゃないと
買う気がしないという偏った見方をしている管理人がお届けします。

今回は、インストに限ってってことで。
明日、暇があれば歌モノ篇でも。

では早速。アルファベット順で列挙
ジャジャン!!

・Andy Timmons Cry For you
この曲を知ったのは、星野楽器90周年記念ライブ時の映像見てからです。
最初のリヴァーブがかかったドラムでヤラレましたね。
この曲、バッキングトラックは入手したんですけどタブ譜が本人のサイトから
じゃないと手に入らない。いずれは、注文します。

・Daniel Palmqvist After The Rain
こちらは、夏辺りに紹介したかと思います。
雨上がりの爽やかさが伝わってくるかのようです。
Eric JohnsonとPat Methenyを掛け合わせたような切なくも優しく
包み込んでくれる曲です。

・Eric Johnson Trademark
衝撃の作品『未来への扉』からの一曲です。
この作品では、遥かなるドーヴァーが注目されがちですが
他の作品も良作ぞろいです。
終始切なげなメロディです。な・ぜ・か、PVがダサイ!!
他にも、歌モノになりますが(インストギタリスト系ということでお許しを)
Sad Legacy、Your Sweet Eyes、Emerald Eyesあたりはストラトの綺羅びやかさと
EJの甘い声がいい感じに絡んでいます。
インストでしたら、Manhattanもお勧めです。

・Jeff Beck Cause We've Ended As Lovers
ギターバラードを募集したら絶対に上位にランキングされるでしょう。
そういえば、来日ライブ観に行ったときこの曲やったかな?
あんまり覚えてない....
この曲、スティービー・ワンダー作曲でしたかね。
JEFF BECKは、人の曲を自分に取り込むのがうまいギタリストですね。
初期の作品には、名バラードがチラホラです。

・Marcel Coenen La Bella Mira
体型に親近感を感じるMarcelさんです。
こちら、セカンドからの作品となっております。
Steve Vaiの影響がひしひしと感じられる作品です。
スライド、ハーモニクス、アーミングがとてもVai風味です。
ちなみに、セカンドからはまったく聞いたことのないメーカーと
エンドース契約しちゃってます。

・Michael Angelo No Boundaries
この曲入れるかどうか迷いました。
後半は高速ソロですが、イントロから中盤にかけてはネオクラシカルな
バラードですかね。イントロのチョーキングフレーズを弾く時は
いつも目を閉じて口が半開きになってます(笑

・Rob Balducci Empress
この曲、一ヶ月ずっとヘビーローテーションさせてた時期ありました。
前半の緊張感に溢れたクリーンサウンドカッティング&スライド、
後半のワウ,ワーミー、フィードバックの三点セットを使った
感情バリバリの弾きまくりです。

・Thomas Blug Love Crimes
現代版『哀しみの恋人達』ですね。
ちなみに、Thomasさんは哀しみの恋人達をカバーしてます。そちらもお勧め!!
Jeff Beck,Eric Johnson,Thomas Blugの三人はストラトの使い方を
心得てます。
この曲が入ってるアルバムのレビューはいずれ・・・・。

数あるバラードの中から、特に気に入ってる曲を挙げさせていただきました。
バラードの三大要素ってのを勝手ながら考えてみました。
・リヴァーブ
・スライド
・チョーキング
この3つさえあれば、バラードになるんじゃないですかね?
そうに違いない!!

バラードが好きなために、GT-8で作る音はリヴァーブかけすぎなこと
が多々あります。

theme : エレキギター
genre : 音楽

Larry Carlton:Fire Wire

Fire Wire Fire Wire
Larry Carlton (2006/03/20)
Rca
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さて、最近のHR/HM系ギタリスト路線から離れまして
Larry Carltonの『Fire Wire』

1,Inkblot 11
のっけから、重さが漂います。
ギター自体のサウンドも、身の詰まったモダンサウンドを奏でます。
Steely Danを思い起こさせるホーンセクションにも注目していただきたい。

2,Double Cross
ゆったりとブルージィーに奏でる一曲。
ここまでは、前作のSapphire Blueの流れを引きずってきてます。

3,Naked Truth
スローなブルースバラード。
この時期、暖炉を焚いてコーヒーでも飲みながら昼下がりにでも
聴きたい曲です。そんな環境ねぇ~・・・・
心が暖かくなる曲です。

4,Surrender
ただただ、単調なブルースです。特にコメントはなし!!

5,Big Trouble
さぁ、きました!!このアルバムで最も好きな曲です。
何が好きかって、とにかくヘビーです。
イントロの刻みでヤラレました。
曲自体は、ブルースなんですけどね~。ギターキッズの心を
グッとつかむでしょう!!

6,Goodbye
いきなり雰囲気が変わって、クリーンなサウンドのしっとり系バラードです。
アレンジすれば、FOURPLAYでもイケそうな曲です。
Naked Truthと同じく、暖炉で~~~~って感じです。

7,Dirty Donna's House Party
ファンキーチューンなブルース。延々とバックで聴こえるカッティング、
ジミヘン・レイウ゛ォ-ンのようなワウを使ったソロ。
カッコいいっすな~。

8,The Prince
またもや、ファンキー系ブルース。
今度は、オルガンも投入してとても賑やかです。
締めのホーンセクションがヤバくカッコいいです。

9,Sunrise
アコギでブルースでございます。
渋いの一言。
合間に入ってくるオルガンが良い味出しちょります。

10,Mean Street
なんだろう・・・・・ラリー・カールトンにしてはいろいろ
エフェクトかけて彼なりの変態路線か?
今までの作品にはなかったタイプの曲です。
でも、基本はブルース路線なんですけどね~・・・・


往年のクロスオーバー世代のカールトンファンには絶対にオススメしません。
フュージョン色はいっさいありません。
3曲目と6曲目のバラードにはアンディ・ティモンズの最新作と
似る部分あるかも。
ジャケットとCDの盤の色合いが似てたりもします。

ちなみに、このアルバムでカールトンは2音下げで弾いてます。
2音下げのギタリストと言うと、スリップノットのミックとかが
浮かびますけども・・・・・
つまりは、ヘビーです。

theme : エレキギター
genre : 音楽

ちょっと気になるヒゲ野郎。

雨の日に大学行くとなにかと疲れますな。

今回は、アルバム紹介ではなく個人的に気になるギタリストをご紹介。

JANOS VARGA

046.jpg


でかっ!!高画質!!
風貌は、ウリ・ロートに勝るとも劣らない仙人系ギタリストです。
EASTというプログレバンドのギタリストらしいのですが、この方のソロ作は
プログレッシブを感じさせつつもブルージーなプレイ。どこか懐かしい曲。
Pink Floyd meets Thomas Blug meets Jeff Beck(初期)って感じですかね。
爽快な怪しさ?ハンガリー出身ということで音使いにも一般的な
ヨーロッパ的な響きとは一線を画す雰囲気を醸し出します。
Marcel Coenen以来のヒットです。久しぶりに好みにはまるギタリストに
巡り会いました。
しかし、残念ながら二枚のソロの内一枚は国内で販売しているところは
ない雰囲気。これは、是非とも手に入れたい!!


この人のサイト、アドレスが普通のとは違うようでリンク貼れませんでした。
検索すれば、一番目にでるであろうと思われますので。
う~ん、こりゃ欲しい。

theme : エレキギター
genre : 音楽

今宵、アンジェロに酔いしれる。

最近、アンジェロ先生ネタばっかですいません・・・
もうハマったというレベル以上です。

というわけで、また先生ネタでいきます。
Rain Forestのコピーも始めたわけです。これで、同時進行の課題がいっぱい。
いつも愛用してる、POWER TABにこの曲は置いてないんですよね~。
よって、楽譜はなし!!
そのため、耳と目を使ってコピる運びとなりました。
聴いてなんとなくリズムを覚え、YGの付録DVDで大体の指の位置確認。
もう、コレの繰り返しです。
指の動きがスムーズすぎて、何弦押さえてるかわからんのでもう勘です。
数時間(長いですかね?)格闘後、イントロはちょいちょい完成か。
正直、合ってるかどうか微妙ですけどね。今度、誰かに聴いてもらって
確認してもらったほうがいいかも。
イントロ以降は、もうお手上げです。

というわけで、アンジェロ先生のDVD注文することにしました。
内容は、下のYOUTUBEの映像と同じだと思うんですが、画面もしくは
タブ譜が付いてくるみたいなんでそれで答え合わせでも。

もう、8割方DEAN HARDTAILで決まりです。
あとは、お店に入ってくる色が気に入るかどうかってところです。
そういえば、下の映像のHARDTAILの色はお店にありました。
『すぐ、売れちゃうよ。YOU買っちゃいなよ!!』的なテンションで
言われましたけどね。やっぱ、ブラウン系のフレーム柄がイイ。

theme : エレキギター
genre : 音楽

心揺れる

いや~、今日は忙しかった~。
新宿行って、御茶の水行って、バイトの面接行ってというかんじです。

御茶の水にて、ついにDEAN HARDTAILを手に取ってきました!!
↓これです。
5643_2b.jpg


さて、ちょっとしたレビューを。
ズンズンでギュ~ンです(笑)
今までシングルコイルしか弾いてなかったというのもありますが、太い!!
奥行き感のある低音、カミソリのような高音。
さすがに、ウン十万のギターはいいです。
なんですかね、とにかく最近のアンジェロ先生の音源・映像を聴けばこんな
感じねってのが掴めると思います。
音は、先生を聴けってことで!!

次に、ネック周辺ですね。
DVDで先生も言ってましたが、薄いネックじゃありません。
Vネックでゴツかったですね。
個人的には、丁度良いかも。よし、ネックの問題はクリアと・・・・

ボディがなかなかズッシリきます。
ストラトよりも一回り大きかったのが印象に残ってます。

もう、とにかくイイ!!
一気にDEANが第一候補になりました。
JEMのデザイン次第でもありますが....

↓色はコレがいい!!
dean_usht_fdenim_top.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

勝手にG3

まぁ、タイトル通り勝手にG3を妄想して、勝手に結成しちゃおう
というコーナーでございます。

1、地味だけど達者だぜ!!
・Andy Timmons
・Rob Balducci
・Reb beach

コレ、けっこうあり得そうなラインナップ!!
共通点は、IBANEZのサポートを受けている、もしくは受けていたって
ところですかね。
後は・・・・いい人っぽい・・・・・。絶対、そうに違いない!!
三人ともスタジオ上がりなので懐の深いプレイ間違いなし!!
以上、地味だけど達者なG3でした。

2、LP三銃士!!
・Zakk Wyled
・John Norum
・john sykes

一番観たいかも。この三人が立つステージ、ムサッ苦しそう(笑)
特に、ザックはいろんな意味で....
三人とも、エグイほどのチョーキングとウ゛ィブラートで
連れて行ってくれること間違いなし!!(どこに?)
そういえば、ヨーロッパの新譜出ましたな!!
ちょっと、視聴してきますかね。

3、真のギタリスト
・Nuno Bettencourt
・Richie Kotzen
・Richie Sambora
三人目には、スティーブ・ルカサー、スティーブ・モーズと迷いましたが
ここはちょっと弄ってサンボラ師匠を投入!!
ヌーノは、デビュー当時ギタリストが認めるギタリストという
最高の名誉をいただいてましたね。
おっ!!一人だけ臭う方が.....(笑
そして、毎回ホースを口に突っ込んでウンバウンバやっとる
It's My Lifeな師匠!!
この三人は、ギターも歌も天下一品ですからね。
歌声に酔いしれたい

4、オレ様に近寄るな!!
・Yngwie Malmsteen
・Michael Schenker
・Richie Blackmore
はい!!このG3の特徴は、いつ帰るかわからないスリルを味わいながら
演奏に耳を傾ける。
この中だと、インギーが大人しく見える(笑
インギーは、仕事放棄の確率低いです。
曲者は、飛翔神ことシェンカー。自分以外のギタリストの演奏中に
帰っちゃいそうだから、彼はトップに据えましょうか。
リッチーも危なっかしいな~。スタッフとケンカしそうで怖いわ。
一番気を使うライブ間違いなし!!

5、えっ!?素顔が見たい?それは無理なお願いだな。
・7:Mick Thomson
・4:James Root
・Bucketead
いや~、気持ち悪いラインナップ(苦笑
顔(マスク)は、いかにもメタルなのに多ジャンルに精通してるという
ある意味曲者達。
ヴィジュアル面は、ダントツだ。会場に入場の際は、マスクを忘れずに!!

けっこう、この企画オモシロいぞ!!えっ?私だけ?
ティモンズ達が、本当に地味になってしまった....
他にも、最強の筋肉バカとか考えたんですけど、George Lynchしか
いないことに気付き断念。あとは、Steveが付くギタリストがやたら多いことに
気付く。
じゃあ、変態G3はライブ・アンダー・ザ・スカイ君にお願いしましょうかね。
皆様暇でしたらテキトーに書き込んじゃってくださいな!!

theme : エレキギター
genre : 音楽

Thomas Blug:21st Century Guitar

blug_21thcentury.jpg


今回は、Thomas Blugの21st Century Guitar
彼が出してるスタジオ作品3枚の中で最もデジタル色が強いアルバムです。
とは言っても、ギター自体のサウンドは61年ストラトそのものです。

1,Flash (the old tone)
ハイテンポなクラブ系のビートに対して、軽快なギターがとてもよくマッチします。
曲全体がかなり作り込まれている印象です。デジタルとビンテージの融合。

2,Supersonic
1曲目と同じくハイテンポなクラブ系。こちらは、ラテンなリズムが
少々。

3,September Rain
ここまでの曲とは、雰囲気がまったく違います。
スローなバラードでまさに『雨』を感じさせるようなしっとり系です。

4,Clubbing
このアルバムを代表するような曲です。
1、2曲目を感じさせ、親しみやすいメロディです。

5,Leave Of Absence
大人のバラードです。リヴァーブの感じが心地よく、眠くなり、そして、
感動を誘います。

6,Sweet Love
ハイテンポなワールドミュージック系スムースジャズって感じですね。
カッティングがハンパなくオシャレです。

7,Signs Of Live
思わず聴き入ってしまう。アンディ・ティモンズの『Electric Gypsy』
にも通ずるような開放感がありながら、切ないメロディ。

8,Stowaway
またまた、ラテン系クラブミュージックなリズムに怪しいコーラス。
ひとまず、ギターはクールダウン。

9,Back On Me
深海のような冷たさ。音数が少なくとも、聴かせる術を心得ています。

10,The Late Show
最後までライブテイクだとは気付きませんでした。
ハードロックのような力強さがありながら、繊細でブルージー。

やはり巧い!!61年ストラトの特徴を余すことなく聴かせてくれます。
ちなみに、ストラト買う際はローズウット指板でボディはホワイトと決めています。
おっと!!ここでJEM購入計画に新たな刺客登場か?

Clubbing


theme : エレキギター
genre : 音楽

John Hahn:Out Of The Shadows

Out of the Shadows Out of the Shadows
John Hahn (1994/07/13)
Leviathan

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明日は、休み!!テンション上げてきましょうか。
本日はJohn HahnのOut Of The Shadows。
この人、いまだに何者かワカリマセン。CD一枚しか出してないし。
音楽的には、ジョン・サイクスとリッチー・コッツェンを足した感じ。
風貌もややサイクスを思い起こさせます。

1,Rhino Stomp
サイクスがネオクラな曲を弾いたら的な曲です。もうちょい弄れば、WHITESNAKE
の曲みたいになります。

2,Captain Courageous
古き良きアメリカンハードロック!!いい意味で音が軽くて馴染みやすいです。
歌付けてもなかなかイケルんじゃないかと思ったり。

3,Outward Bound
なんか聞き覚えのあるメロディなんですけどね・・・・思い出せない。
ノリが若干コッツェンか。

4,Looking Glass
なんだろう・・・ドッケンみたいな曲です。
さっきから~みたいなが多いような・・・
目を閉じて聴いたらジョージ・リンチが弾いてるかのようです。

5,Warm Summer Rain
イントロの哀愁のアコギからドライブサウンドをかぶせるというお決まりな
パターン。これまた、誰かに似てるんだけども思い出せない。

6,Cut To The Chase
やたらとドラムが頑張る曲です。なんか昭和の歌謡曲にあったような
メロディがチラホラ。ピンクレディー!?

7,Let It Ride
とにかく爽やかなコッツェン風メロディ。

8,Deadly Spell
おっ!!これもなんか聞き覚えのあるメロディ!!
バッキングがやたらカッコいい!!

9,Pickin' Your Seat
唯一、誰っぽくもない曲(笑)
ネオクラなブギーってところですかね。

10,Second Sight
9曲目の続きっぽいです。
よりネオクラ度が増して、テクニカルになってます。

11,Heat Of The Night
最後までガットギターで弾き通すというこのアルバム中では異質な
曲かも。何気に、コレが一番聴きやすいという・・・

12,Inherit The Wind
いきなり下降フレーズから始まりやたらといろんな技を使ってくれる
技のオンパレード的な曲です。ガットギターの曲を最後にしたほうが
よかったんじゃないかと思ったり・・・・

歌モノ、インスト問わずHR/HM聴いてる人なら
あっ!!なんか聴いたことあるなんて思うこと間違いなし。
こんなレビューがしにくいアルバムは初めてだ。
今まで、ちゃんとレビューしてたかと言えば、そうでもないけど。

theme : HR/HM
genre : 音楽

気絶するほど悩ましい。

今回のタイトルは、日本が誇るギタリストCharの曲からとってみました。

大学の帰り、電車に揺られながらふと思ったこと。
けっきょく、なにが欲しいんだ?
勿論、ギターですけども。

悩みますな~。
憧れか実用性かってかんじなんですが.....
とりあえず、値段云々は別にして欲しいギター列挙!!

NO.1 IBANEZ JEM7V WH
JEM7V_WH_00_05.jpg

言わずと知れた、STEVE VAIモデルです。
20周年モデルが出ることを考えると期間限定的な気がしますね。
来年じゃないと新品での購入は難しいですね。
現行型を試奏しましたが、ネック周辺がネックか...(いや、ダジャレじゃなくて)
慣れもあるかと思いますが、指板のフラット具合に若干の違和感が....
音は、けっこうキレキレな感じだったと思います。
以前、JEMの試奏記事書いた際にポジションマークねぇ~!!
みたいなこと書きましたが
マイミク(MIXI上の知り合い)の方がインレイの葉っぱのデカさで
わかりますよってことなんでそこは心配ではないですね。
そういえば、JEM買うって言ってた先輩はどうするのですかね?
私次第?やっぱ、単車ですか?

NO.2 IBANEZ AT300
AT300_AV_01_05.jpg

はい、これまた言わずと知れた、アンディ・ティモンズモデルです。
上のJEMが実用的だとすれば、ティモンズモデルは憧れ度が高いです。
正直、全てが好みだったのです。出音なんか、ティモンズそのものだし。
自分の目指す音に直行な感じだったのです。
でも、冷静に考えてみました。逆に考えるとティモンズ的な音しか出ない?
やたらとウォームな音でした。ブルース・ジャズなんかはドンズバなんですけどね。
ハードロックならまだしも、モロなメタルは厳しいか....
1本で全部をこなすのは酷か。その点、JEMは可能性を感じさせる
音だったんですよね~。年をとって、大人しくなったらティモンズモデルがいいな~。

NO.3 DEAN HARDTAIL
0310662_s.jpg

最近になって急浮上してきた、ディーンのハードテイル!!
色は、上の写真のようなフレイム系ならよろしいです。
う~む・・・・問題は値段ですかね。
上に挙げた、アイバニーズの二つと比べると1.5倍ぐらい?
JEMは、限定モデルってことでディーンと同じくらいになるかもしれないです。
まだ、試奏してないんで音はわからないです。
機会があったら、速攻でレビューしますよ。
最近、ディーン検索で来られる方多いんで。
ですから、お気に入りに入れとくように!!(笑
勝手な想像ですと、音はまろやか系かと・・・・
ホントに勝手な想像ですけどね。

とまぁ、こんなところですかね。実は、ローランドのギターシンセピックアップ
が内蔵されてるアイバニーズも気になったりしてますが基本的には上の3つです。

アーム使うなら、JEMが一歩抜きん出てる感じですかね。
でも、ディーンも捨てがたい....

theme : エレキギター
genre : 音楽

Greg Koch:The Grip!!

The Grip The Grip
Greg Koch (2001/08/07)
Favored Nations

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いや~、雨が冷たい!!

今日は、Greg KochのThe Grip!!
このアルバム、以前紹介したGary Hoeyと同時期に入手したものです。
とりあえず、ジャケがカッコ良かった。
そして、勝手にライブアルバムと勘違いして注文。

何でも屋ですが、特に巧いのはブルースとカントリーですね。

1,Zoiks
小気味のいいカッティング、何気にチキンピッキングとか合間に
入れてきてけっこうテクニカル。リッチー・コッツェンを彷彿とさせるかも。

2,Spank It
う~ん、ようするにカントリー。中間部でめっちゃくちゃ速い
ピッキング。もしかしたら、指で弾いてるかもしれませんな。

4,Spanish Castle Magic [Live]
ジミヘンのカバーです。声質、独特のモッタリ感。かなり似てます。
ギターサウンドもおそらく意識してるでしょう。

8,Defenestrator
これまた、カッティングが心地良い。後半は、いわゆるインプロっぽいですね。
気持ちだけで弾いてる感じです。つくづく、引き出しの多いギタリストは尊敬します。

9,Alberts Back
カントリーな響きがありながら、ヘビネスな曲。ザックっぽいですね。
とはいえ、ザックのような豪快な感じではなくギターを労る優しいプレイ。

11,Walking Wounded
このアルバムで最も気に入った曲。最初のボトルネック奏法らしきイントロ
にヤラレました。めっちゃ渋いバラード。

14,Absinthe
情熱の髭ギタリスト、カルロス・サンタナを思い起こさせる哀愁のメロディ。
ギターの音が好みのイイ音させてやがります。

                           以上!!
とまぁ、気に入った曲だけ書きました。
ギター講師だけあって、技術はもちろんのこと場数を踏んでる
大人の余裕が感じられるプレイは勉強になります。

個人的には、曲そのもの以上に彼のサウンドが好きです。
おそらく、テレキャス使ってるかと思いますがカラッとして
ジャリジャリ感があるというテレキャス特有のサウンドは
1回聴くと病み付きになります。
やっぱ、コッツェンテレキャス買おうか・・・・・いえ、いけません!!

theme : エレキギター
genre : 音楽

GUITAR WARS

ギター・ウォーズ ギター・ウォーズ
ヌーノ・ベッテンコート,スティーヴ・ハケット,ジョン・ポール・ジョーンズ ポール・ギルバート、ポール・ギルバート 他 (2004/04/14)
ユニバーサルインターナショナル

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今回は、GUITAR WARSです。
1. Gettein' Beta ゲッティン・ベタ / ポール・ギルバート&ヌーノ・ベッテンコート
2. Viking Kong ヴァイキング・コング / ポール・ギルバート
2. I Like Rock アイ・ライク・ロック / ポール・ギルバートwith ヌーノ、スティーヴ・ハケット
4. Tidalタイダル / ジョン・ポール・ジョーンズwith ヌーノ・ベッテンコート
5. Steel Away スティール・アウェイ / ジョン・ポール・ジョーンズ
6. Nobody's Fault But Mine ノーバディ・フォールト・バット・マイン / ジョン・ポール・ジョーンズwitn ポール、ヌーノ、ハケット
7. Gravity グラヴィティ / ヌーノ・ベッテンコートwith ジョン・ポール・ジョーンズ
8. Get The Funk Out ゲット・ザ・ファンク・アウト / ヌーノ・ベッテンコートwith ゲイリー・シェローン
9. More Than Words モア・ザン・ワーズ / ヌーノ・ベッテンコートwith ポール、ゲイリー・シェローン
10. Firth Of Fifth ファース・オブ・フィフス / スティーヴ・ハケット
11. Mechanical Bride メカニカル・ブライド / スティーヴ・ハケット
12. Los Endos ロス・エンドス / スティーヴ・ハケットwith JPJ、ポール、ヌーノ
13. Rock And Roll ロック・アンド・ロール / オールスターズ(アンコール)

いきなり曲名と参加メンバーを列挙しましたが、すごいメンバーでしょ?
似たようなイベントでG3がありますが、ギター・ウォーズと何がちがうのか。

ズバリ言うわよ!!とにかく、一緒になって弾く!!

特に、一曲目のGettein' Betaでのポールとヌーノ。
8曲目Get The Funk Out、続く9曲目のMore Than Words
でのヌーノとゲイリー・シェローンとのリユニオンという
当時のファンには懐かしく嬉しい組み合わせとなってます。
あと、12曲目のスティーブ・ハケットのLos Endosですね~。
この曲、もちろんハケットのギタープレイに耳を傾けていただきたいのですが、
もう一点聴いて(観て)ほしいところがあります。
下にYOUTUBEのリンクを貼るので観ていただきたい。
ヌーノのドラム!!こんな姿、そう観れるもんじゃありませんよ!!
彼は、ドラムから入って、ベースに、そして、ギターにという
順番で楽器を始めたらしいです。途中からは、ギターでも参戦しちょります。

そういえば、高校時代よくExtremeを朝の登校中に聴きながら
自転車漕いでました。

コレ聴いた後に、G3のCD聴くとなんか物足りない感じがあります。
3人一緒に弾くのって最後の3曲とかをセッションで回していく
だけですから.....

このアルバム、DVD付きのほうを是非買ってください!!

Los Endos ねっ!?叩いてますでしょ!!



theme : HR/HM
genre : 音楽

怒れるMICHAEL

さぁ、タイトル見てあなたはどのマイケルを連想?
ジャクソン?アンジェロ先生?ジョーダン?シューマッハ?
勘のいい方ならわかるでしょう。

そうです、飛翔神ことマイケル・シェンカーです。

今、来日中なのはご存知でしょう?
今日は、中野サンプラザでライブ.....

しか~し、事件は起きた。
キレて、ギター放り投げて帰った。
え~・・・・・・。

マジ!?3曲やって帰ったらしいです。
演奏最悪だったらしい。
ぜんぜん弾けてない状態だったとのこと。
機嫌が悪いのか、体調不良かは定かではない。

昔ならですね、ロックだ~なんて言葉で片付けられたかもしれないけども
今の時代そうはいかないでしょ。

もうこれで、彼の来日はなくなった。
あ~あ、休み中にシェンカーが来ると言われる
某CD屋に行こうと思ってたのにな~。

なにやってんだか.....

彼がいなくなっても、ずっと演奏してたバンドメンバー、
いいねぇプロ根性って。
しかも、謝ってたらしいですね。客にむかって。
当然と言われればそれまでだけども、帰ったのは
シェンカーだけですからね。

あ~あ。

彼の使ってるギターはDEAN!!
なんかだんだんDEANに引き寄せられてる気が・・・・・

theme : HR/HM
genre : 音楽

なぜメタルは嫌われるのか

やっぱ、DEANか~。
はい!!DEANに心奪われてる森の楽器屋店長です。

今回のテーマは、『なぜメタルは嫌われるのか』です。
ちょっとコラム的ですかね。

まぁ、このブログの来訪者は基本的にHR/HM好きな方が多いでしょうかね。
たまに、堂本 光一氏の検索で来られる方とかいますけども....

メタルアンチな方に声を大にして叫びたい!!
メタルのなにがいけないんじゃ~!!
メタルに市民権を!!

なぜ嫌われるのか?
空っぽな頭を絞り出して考えてみた。

・けっきょく、流行りではない。
同世代の友達はこういう人多いかも。
最近のヒップホップやポップス勢にヤラレてる感はありますね。
音楽って、生ものだし、ファッション的な部分があるんで
流行りに左右されるってのは仕方ないかもしれませんけどね。
特に、80年代メタルの全盛期があっただけにその反動が今になって
と感じなくもないですね。
なんでしょうね、メタルの男臭さみたいなモノは今の若者には
ウケない?かっこ悪い?やっぱ、オシャレ路線か?
ふん、エロカッコイイ感じのメタルグループなんていっぱいいるぜ!!
ふん、チョイ悪オヤジなんて、もっといっぱいいるぜ!!

・けっきょく、うるさい
まぁ、ロックですから(笑
いや~音量で判断されても困りますけどね。
それだったら、真夜中にウーファーで低音バンバンのVIPカー
のほうがだいぶ迷惑じゃね?
あと、飲み屋のオッサンの下手な演歌も.....

そりゃ~、お隣さんもいますから真夜中にメタル大音量では
かけませんけどね~。まぁ、外には漏れてないはずです。
聴く側が気をつけるべき部分も少なくないとは思いますけども~。

                           以上!!
この二つが主な理由でしょうかね。
なんせ、当ブログ管理人は頭が空っぽですから(笑

しかも、たちの悪いことにそういう人に限って聴かず嫌い。
勝手に判断するな~。
ちょっと前に、私のプログレに対する印象を書きましたけども
少しは聴いた上での判断だったし。
なんか、メタルって言葉を耳にしただけで拒否反応を示すのは
ヤメてくれ~。

もちろん、ヒップでホップなミュージックにもいいところ
はあると思います。
R&B系になるかもしれないけどUSHERなんかはけっこう好きだし。

とにかく、メタルってそんなに悪いもんじゃないってことを
わかっていただきたい。

ちなみに、当ブログ管理人、BoAのアルバムは全部持ってて聴いてます。

theme : HR/HM
genre : 音楽

Crying In The Rain

はい、記事の内容はホワイトスネイクと関係ありませぬ。

しっかしですね、地元の駅着いたら

寒っ!!

しかも、雨降っとるし....
そういえば、大学から出る時は雷ピカっって感じだったし。
まぁ、傘忘れたのでしばしマックで待機ですよ。
っていうか、忘れたって予報雨だったっけか?
マックチキンとアップルティで耐えとりました。

寂しっ!!

なんとも、孤独・・・・。
なんかやんなきゃってことで、今日やった憲法のまとめしてました。
何気に、家でやるよりはかどってんじゃん?
うむ・・・・
そのあとは、Rain ForestとNo Boundariesをひたすら耳コピしてましたよ。
ルーズリーフにやたらと数字を書き込むお客、ちょっと変か。
それぐらいしかやることなかったんですよ。

けっきょく、雨が止まず意を決してチャリンコをバカ漕ぎですよ。
いや~、疲れました....

深夜に、また記事書きますかね。

theme : 日記
genre : 音楽

聴かず嫌い?

私はですね

いわゆる、プログレッシブロックが苦手なのです。
あえて、嫌いとは書きませんでした。

なぜ、苦手か?
考えた....

いつだかのヤングギターの付録DVDに出てたペトルーシを
見てからだろうか。
たぶん、そうだ。
なにが、そう思わせたのだろうか?

俗に言う、レクチ系な音。
あのゴリゴリした感じ、モッコリしたサウンド。

ん!?ってことは、曲そのものじゃなくて音が苦手なのか?
モダン系の音って、やっぱ苦手だ。
まぁ、トレンドというかニーズなんですかね?

極端なことを言えば、ドンシャリぐらいが個人的には好きだろうか。
ん~、けっきょく何が言いたいかわからない....
言いたいことは、頭の中にあるんだけどな~。

なんだこのグダグダな記事....

theme : HR/HM
genre : 音楽

Michael Angelo Batio:Lucid Intervals and Moments of Clarity Part 2

ポテトコロッケを作ってたら、激しく手から芋臭がっ!!
はい、どうでもいいですね。
そんなわけで(どんなわけで?)、今回は我らがアンジェロ先生!!

lucidintervals2alb1.jpg

Michael Angelo BatioのLucid Intervals and Moments of Clarity Part 2
う~ん、やたらと長いアルバム名。
3rdと4thからセレクトしたベストアルバム的なもんです。
それだけなら、両方買ったほうがいいかなと思いました。
しかしですね、コレもう一回録り直してるんですよ。
わざわざ、DEAN GUITARで!!
今、勝手に一人で話題にして盛り上がってるDEANでですよ。
たぶん、契約がらみと思います。

久しぶりに、全曲レビューでもしますか!!
けっこう、暇なので。

アンジェロワールドを覗きたい方はどうぞ!!
続きを読むをアンジェロラッシュでクリック!!

more...

theme : HR/HM
genre : 音楽

なかなか迷える。

今日は、昼から既に寒かったですね。
風邪も強かったし.....

JEM購入計画に新たな刺客到来です。
その名は、DEAN HARDTAIL!!

池袋にて行われた伝説的なイベント、クロサワロックフェスティバルで
DEANがフューチャーされたあたりからけっこう気になってたんです。
ダイム、シェンカーモデルがやたらとカッコいい!!
たしかに、アンジェロ先生使ってるけどそれはさほど大きな理由ではないです。

HARDTAILというモデルはこんな感じ↓
MABvideo5lg.jpg


はい、そこっ!!けっきょく、アンジェロとか言わない!!
これしか画像が見つかんなかったのです。なぜか公式の画像は使わせてもらおう
としたらアップロードできなかったし....
形は、PRS、もしくはGIBSONの松本 孝弘モデルと同様でダブル・カッタウェイ。
しかも、カッタウェイが深そうなんでハイポジが弾きやすそう。
色は、フレイム系でグレイとブラウンの中間という完全なアンジェロ仕様がいい(笑)。
そこ!!また、アンジェロとか言わない!!
う~ん、写真のグリーンっぽいのもいいな~。
最初は、メイドイン・チャイナのリーズナブルなモデルでいいかなと思ってたら
なんと、欲しい色がラインナップされてない!!ショック!!
写真のようなフレイム系は、made in USAで採用(泣
お値段も、一気に跳ね上がります!!
まぁ、価格がJEMとかぶるんで困ってるわけです。
色で妥協したくないですしね。

まだ、試奏してないんで音はわからんです。
HARDTAILシリーズは、全モデル共通でピックアップがタップできるらしい。
あと、USAモデルはダンカンのピックアップをDEANが改良したモデルが
載ってるらしい。
う~ん、指板のRが好みだったらDEANにしてしまうかも....
あ~、JEMは限定だしな~。やっぱ、ここはオーダーで逃げる!?
いやいや、オーダーするほど技量を持ち合わせていないし(泣

theme : エレキギター
genre : 音楽

Dol Ammad:Star Tales

Star Tales Star Tales
Dol Ammad ()
Black Lotus

この商品の詳細を見る

今回は、ちょっとかわったCDを紹介しましょう。

その名もDol Ammad

え~と、ジャケット見るとメタルっぽくないですね。
バンドのサウンドとしては、シンフォニック・オペラティック・エレクトロ・
ゴシック・パワー系メタルって感じですかね。
例えるなら、シンフォニック要素があるchildren of bodom?
ドラムは、RhapsodyのAlex Holzwarthが参加です!!

そして、このバンドの最も特徴的な部分はいわゆるリードヴォーカル
がいないことです。
ちなみに、総勢16人(!!)の内、12人はコーラスです。

さすがに、オペラだけあってアルバムに一連の流れを感じとることができます。
最後のMission Butterflyという曲なんかは、10分ジャストと長い作品です。

このアルバムで気に入った曲を挙げますと

いわゆる疾走系なEclipse
ドラム等の楽器等も速ければ、コーラスも速い!!

テクノとメタルの融合みたいなBoxed Daylight (Part I)
途中から、ドラムパターンがファンクっぽくなったりします。

これまた疾走系なVortex 3003
個人的には、このバンドの特徴を最も表してる曲かと思います。

まぁ、騙されたと思って聴いてみてくださいよ。
視聴するのはタダですし。↓貼っときます
http://www.dolammad.com/

theme : HR/HM
genre : 音楽

つらいとき、苦しいとき。

最近、中高生の自殺・自殺予告が多いですね。

まず、そういう若者に一つ言わせていただきたい。
決断を下すには早すぎる。

学校がやだっていう気持ちはよくわかります。
なぜなら、僕自身もそのような状況に陥ったことがあります。
ブログという、情報発信の場があるので自身の経験を告白します。
中学生時代、2、3年の頃は学校行ってない時期がありました。
今、話題になってるようなイジメ・友達関係のような原因では
ありませんでしたけどね。なんか。疲れてしまったんですかね。
話せる友達はいましたね。

そういう時期に人生を終わらせてしまっては意味がないのです。

別に苦しけりゃ行かなくてもいい。学校に行かないことに関して世間の
目は冷たいけどそこで命を絶つよりよっぽどいい。

まだやり直せるはず。
僕自身そうだった。
高校生になって、期待もあったし、不安もあった。不安のほうが
大きかったかもしれない。
でも、学校ってそんな悪いとこじゃないよ。
僕の場合、周りの友達に恵まれてたし、先輩とか、先生にも
恵まれてた思う。
中学生の頃よりも、もっとわかりあえるというか無邪気に話せる
友はとても多かった。特に、2年、3年は同じクラスで持ち上がり
ってこともあったし話せない人はもういなかった。
音楽の話が出来る人もいたし、音楽好きな先輩の存在も
大きかった。
先生にも感謝してます。担任もそうだし、教科担当も。
その感謝の気持ちは計り知れません。
特に、担任だったA.T師、当ブログにコメントを多数くれる
ライブ・アンダー・ザ・スカイ氏、ねりもの氏の両者には
格別の感謝を送ります。

そんな高校生活3年間を送ったわけだけども、なによりも
欠席が1日もなく過ごせていたという僕自身にとっての
偉業を成し遂げることが出来たのは自慢出来ます。

けっきょく、何が言いたいか。
いくらでも変われるわけですよ。
もちろん、自分自身の気持ちが前提にあってこそだけど。
自分の過去を知ってる人も少なくなるし、もしかしたらいないかも
しれないんだから、そういうときこそ自分を変えるチャンス。

あと、学校が嫌な苦しい時期の過ごし方も重要です。
なにか、楽しめることを見つけること。
それは、音楽でもいいし、スポーツでもいいし、読書でも何でもいい。
そういうのって、後々役に立つから。間違いない。

だから、諦めないで。



theme : いま想うこと
genre : 日記

無影手~双刀の舞

2088370612.jpg


今月のヤングギター、かなり盛りだくさんです。
もちろん、アンジェロ先生のDVD出演!!
先生以外にも、アングラのインタビュー、ラウドパーク06のインタビュー。
インタビューの量はハンパないっす。

先生のDVDの中身はと言いますと、デモが4曲!!
おなじみのRain ForestとNo Boundariesの他に2曲。
あのダブルギターも登場です。
まぁ、デモ自体はYOUTUBEとかでけっこうあるんで新鮮味はないか~。

デモはいいとして、先生によるレッスンがかなりわかりやすいです。
さすが先生!!
今まで見た教則DVDの中でも随一の出来。
速く弾くだけじゃなく、遅く弾いてみせるところが肝。
そして、合間にはさんでくる『コレが、メタルだ!!』とか
一つ一つのアクションがやたらとカッコいい!!
最高のエンタティナーです。

しっかし、あの人のピッキングの仕方独特~。

今月号は、弾く人、聴く人どちらも買いですぞ~。

theme : ギター
genre : 音楽

勝手ながら名付けてみた。

No Boundariesのイントロのピロロロロ~ンのとこそれなりに
できてきましたよ。とは言っても、10回に1回の確率ですけども....

今まで、股に挟んで弾くのをミック弾きなんぞ言ってきましたが
改名します。
ズバリ言うわよ!!

ミックとアンジェロで

          ミケランジェロ!!

なんか、売れないお笑いコンビみたいだ。
別に命名したからどうってわけないんですけどね。
勝手ながらこの名称気に入っとります。

よく考えたら、MICHAEL ANGELOを繋げて書くと
ミケランジェロになります。
たしか、ミケランジェロとダ・ヴィンチって同じような時期の偉人
だった気がする。
ダ・ヴィンチコードじゃね?なんて喜んでみたり....

以上、ギター弾きながら考えた(弾くことに集中しなさい!!)くだらない
アイデアでした。

MABvideo1.jpg

theme : ギター
genre : 音楽

Anand Mahangoe:Joy 4 Ever

あぁ~、自然科学疲れた~。
帰宅は9時どす!!

今回は、AnandのJoy 4 Everにしましょうかね。

joy4everalb1.jpg


オランダ人で、国内では引っ張りだこのギタリストです。
そういえば、Marcel Coenenもオランダ人だったような....
風貌は、トニー・マカパイン風。つまり、サンプラザ中野ヘア!!

楽曲はですね、巷ではサトリアーニのフォロワーと言われてますね。
北欧メタルのスタイルをもっと聴きやすくした感じですかね。
聴きやすいという点から、サトリアーニのようなというふうに言われてるん
でしょうかね。
たしかに、メロディラインはキャッチーな曲が多いですね。

一曲目のA Dirty Mind is A ...、4曲目のMeet Mr. Longなんかはサトリアーニ
路線でしょうかね。

その他は、いわゆるプログレな曲が多いですね。
(当ブログ管理人、いまいちプログレを理解してない)
アルバム後半は、その傾向が顕著に表れています。

メロディは、サトリアーニのようなキャッチ-路線が多いですが
なんかゴチャゴチャしてるんですよね~
ドラムも、キーボードも好き勝手やってるって感じで。
ギターとキーボードのバトル!!ってかんじではなくて
Anandのギターに上から被せてくるような。
出るとこは出て、引っ込むところは引っ込めって感じの曲が多いのが
全体の印象ですかね。

彼の作品を聴くんであれば、他のプロジェクトに参加してる
アルバムのほうが聴き応えあります。ソロはどうも好きません。

これ売ろうかしら....

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

ミック先生のフォーム改造計画!!

ハイ!!ミック弾き二日目です。
いまだに、No Boundariesのイントロ止まりです。
まぁ、なんとか小指が動いてきた感じです。

今まで、完全なロック式の握りだったのでクラシック式にいきなり変えるのは
つらいです。車に例えるなら、右ハンドルから突如左ハンドルに変更みたいな?
もしくは、ドリフト走行からグリップ走行?例えが悪いですかね。
しかも、フレーズの流れからしてクラシック式でチョーキングをこなさなきゃ
いけないというドSな展開!!
クラシック式で全部やってしまう人と言えば、ダグ・アルドリッチぐらいしか
思い浮かばないです。WHITESNAKEのDVDをご参照あれ!!

ちなみにですね、右手をアンジェロスタイルに変えてみました。
どういう感じかと言いますと、ピックを持ってる指以外の指の位置が重要
なんですが、1弦のすぐそばなんですね。デジカメで写真撮れば良かったの
だけれども・・・・。どの弦をピッキングする場合でも変わりありません。
正直、メリットがよくわかりません....
全ての弦に対して、同じ強さでピックを当てることができるのかな~と
思ったり、思わなかったり。

そういえば、マイケル・アンジェロは座って弾いてるんだろうか。
No Boundariesを座って弾いてる姿なんて見たことない!!
検索しても、立ってる姿しかない。
実は、痔?まさかね~、あの人に限って。

あと、私事ですが懸賞でアングラのメンバーサイン入り色紙が当たりました!!
とても、うれしい!!ですが、どれが誰のサインかワカリマセン。

↓今の待受です。
MABvideo6lg.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

こ、小指が・・・

う~ん、冷えますな~。
肌に刺さるような風邪どす。

まぁ、いつもの通り、購入したCDの中の曲のタブ譜が手に入る限りは
とりあえず弾いてみるというお決まりのパターンが進行中です。

もちろん、今回のテーマはアンジェロ先生なわけです。

No Boundaries !!

いや~、イントロから難易度高しです。
今までのコピーの中で最も難しいかと....
人生初スウィープピッキングだろうか。

で、遅いながらもやってみたわけです。
難しい....
まず、イントロでどの指を使うかで迷いますわ~。
小指が届かない!!
具体的に言うと、12Fから17Fなんですけどもね。
なんせ、太くて短い指の持ち主ですから(言い訳)
薬指で代用してもいいんですけど、その後の運指がけっこう忙しい。

そこで考えた!!

構え方を変えよう!!
いつもは、右の太ももに載せて弾いてます。
大半がそうでしょうかね?
今回に限っては、股ではさむ通称ミック弾きで挑戦しようかと。

ちなみに、ミックとは極悪ヘビーロック集団スリップノットの
ギタリスト。ヤングギターのDVDでミックがギターをはさんで
弾いてる姿を見てそう名付けました。
彼曰く、8時間は練習。友達をなくすまで出掛けるな!!らしいです。
学生はどうすれば....

話がミックに逸れましたが、はさんで弾くことでギターが体の中心にきて
腕の緊張が皆無らしいです。
弾いてみると納得です。小指が楽々届きます。
よ~く考えたら、レブ・ビーチのように小指の代わりにタッピングを使う
という方法もありますね。
とりあえずは、ミック弾きで頑張りましょう。
Mick_Thomson.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

Michael Angelo: No Boundaries

あ~、ついに買ってしまった。
アンジェロ先生こと、Michael Angeloのデビュー作。
なぜ、今日購入したかと言いますとですね、もうすぐ発売になる
ヤングギターでアンジェロ先生特集が組まれるのです。
当然、DVDにも出演すると思います。
超絶テクを目の前にしたら、みんな欲しくなるはず!!
品薄になる前に、手を打っとこうってことで買いました。
来月号だけ売れ行き良さそうな気がするのは、私だけ?
noboundariesalb1.jpg


スラッシュメタルのような重いリフから始まるRain Forest。
アコースティックな響きで哀愁のメロディを奏でるPeace。
ZENO等のドイツ系メロディアスHR/HMを彷彿とさせるバラードナンバー
2X Again。
そして、彼の曲の中で最も有名だと思われるNo Boundaries。
なぜか、ハイスピードカントリーブルースなThe Finish Line。
オシャレなカッティングをバックに、弾きまくる
コッツェン風ナンバーOutsideinside。

とまぁ、けっこうバラエティに富んでるアルバムでした。
壮大感のあるバラードがアルバムにいい感じにアクセントを加えてます。

そのバラードに加えて、聴き所のある曲と言えば
Rain ForestとNo Boundariesでしょうかね。

個人的にはRain Forestのほうが好みでしたね。
全体がしっかり作り込まれていて、6分29秒飽きさせません!!
サウンド面でも、途中にクリーントーンをはさんだりと
ジャズギターチャンピオンの一片を垣間見ることができます。

あと、No Boundaries。
帰りの電車の中で重点的に聴いたんですが、なんか動画で見たときと
雰囲気が違うんですよね。なぜか考えてみました。
アノ技を使ってないんですよね。そうです、アレです。
ちなみに、最近までアノ技の名前、アンジェロスラッシュかと思ってました。
アンジェロラッシュなんですね。スはいらないようです。
たしかに、アノ技はレコーディングで使うとノイズの嵐ですからね。
完全なるパフォーマンスです。

しっかし、高かったですな~。輸入盤でアノ値段は、ちょっと....

仮にコピーするならRain Forestのほうがいい。ロングトーン時の
アンジェロ氏の表情にご注目いただきたい。


途中から炸裂するアノ技にご注目いただきたいNo Boundaries


4分30秒過ぎから、ファンにピック持たせて弾かせるという
なかなか洒落たサービス。何気にJEMなのにも注目!!

theme : HR/HM
genre : 音楽

超えられない三つの壁

大学祭関係の休み、明日で終わりです。
この時期に一週間近く休みがあるとは思いもしませんでした。

そんな休みを無駄にしてはいけないってことで弾いてましたよ。
引き蘢って(笑

日によっていろんな人コピーしたくなっちゃいましてね。
で、GT-8で音作りしてました。
そして、悟りました!!
次に述べる3つのサウンドは、一生作れないと....(そんな大げさな!!)

1、ラリー・カールトン
あの口当たり滑らかなポワーンって感じの音ですよ。
コンプのかけ方も抜群に巧いし。
アタックの加減が絶妙ですわ。
そもそも、シングルコイルで挑戦するのが間違いか.....
とりあえず、GT-8でセミアコをシュミレートしてごまかしてますけどね。
larry_carlton_main.jpg



2、エドワード・ヴァン・ヘイレン
何度も言いますが、僕のギターヒーローです。
あの歪みサウンド、特に初期の改造マーシャルの音は無理です。
少なくとも、自宅再現はあり得ません。
俗に言う『ブラウントーン』でしたっけ、ボリューム操作でかなり音
変わるんですよね~。『リトルギター』って曲で聴けた気がします。

実は、エディってあんま歪んでないんですよね。
だからこそ、芯のある音というか輪郭がハッキリした音になるんでしょうね。
20061105233848.jpg


3、エリック・ジョンソン
はい、永遠の童顔ギタリストのエリック・ジョンソンです。
クリーンは、けっこういいとこまでできるんですよ。

あのリードchの音(クリーミーって2chで言うと叩かれます。)
だけは、解析不能です。
もしかしたら、先に挙げた二人のサウンドは限りなく近い音は
出せるんじゃないかと思ったりしますけども
エリックのサウンドだけは異次元です。
聴いてると、どの音域ブーストさせてんだかわかんなくなります。
キンキンの高音ではないんだけど、かと言って、中域モッコリではない。
eric_johnson_web.jpg


以前、その人の指からしかでない音を出したいと思ったら機材側に頼って
サウンドメイクするのもありなのでは?みたいな記事書きましたけども
上記の3人に関しては、ほぼ『指』です。

でも、イングウェイとかウ゛ァイの音が簡単に出せるとは思ってませんよ。

傾向として、アンプ直に近いサウンドは小細工なしで逆に作りにくいです。
エディなんかは、その最たる例かと。


明日、出かけてきます。
ディスクユニオンでアンジェロ先生を買うか、ホワイトスネイクのライブ盤を
待つかで悩んでます。


theme : ギター
genre : 音楽

磨り減った野郎達

なんか洒落たタイトルが思い浮かびませんでした。

野郎達ってのは、ピックのことなんですけどね。
最近よく使ってるポール・ギルバートモデルのピックを
ふと見るとけっこう削れてるんですね。
私のは、持ったときにピックのネック側の下にあたるところ
(わかりにくいですかね?)
つまりですね、順アングルで弾いたときにダウンピッキングで触れるところですね。
ちなみに、その箇所の対角線上にあたるところもけっこう削れてます。
逆アングルだと全く逆が削れてるはずです。
エディとかどんな風に削れてるか気になったりします。
ジェフ・ベックは・・・・指ですからね~。
親指が変形してるんですかね。彼の指も見てみたいですね。
雑誌でギタリストのピック!!みたいな特集やってくれませんかね。
そんなマニアックな記事やらないか.....

さぁ、皆さん自分のピック見てみましょう!!
どう削れてます?

17419.jpg

theme : ギター
genre : 音楽

EJストラトを弾いてみた。

フェンダーのERIC JOHNSONのストラトを弾く機会に恵まれたので
ちょっとした感想を。そういえば、アーティストモデルしか試奏してない。

まずは、ボディから。
ラッカー塗装って、パサパサした感じの乾いた触り心地かと思ったら
そうでもありませんでした。塗装の剥がれは、そんなに心配しなくてよさそう。
あと、何となく薄いでしょうかね~。僕の体には、いまいちフィットは
しませんでした。エリックは、細身ですから(泣
お腹の上に335載っけて弾いてるほうが様になってたりして・・・・

あっ、僕の体型の話はさておき
他に語るべきは、ネック周辺ですね。
ローポジはVで12フレットあたりのハイポジからCになってるというのは
いつぞやの記事で書きました。
このネック形状、けっこうな曲者でした。
ローポジは、かなり弾きやすかったです。
しかし、ハイポジのC型(かまぼこ型)の部分は握り込む(ロック式)
持ち方だとなんか違和感がありましたね。体のわりに手が小さい私としては、
力が入りきらない。
ネック裏が幅広なのか、すっぽりとは手のひらに収まりませんでしたね

あと、指板がフラットです。これは、前回試奏したJEMと同様で
慣れろ!!バカやろう!!ってかんじですね。

う~ん、指板はいいとしてネックの形状はマイナス要素でしたね。

次は、出音です。
試奏アンプは、フェンダーのTwin Reverbだと思います。
あんま憶えてません。とりあえず、『歪まない』アンプでした。
え~とですね.....最高です!!
そんな一言じゃ、レビューになりませんね。
上から下までまんべんなく聴こえるって感じですかね。
けっこうキレのあるサウンドでした。
これに歪みかませたらあの音っぽくなるかななんて思わせるキレでした。

ただ、『良いストラト』ではなくて『良いギター』であることです。
なんか、ストラトの格好していながらストラトっぽくない音でした。

買うかと言われたら、ちょっと悩みますね。
いっそのこと、ピックアップ等を近いセッティングにして
ネックの形状とかを自分仕様にオーダーしたほうが幸せだと思ったりします。

個人的には、今使ってるストラトのネックの形でローズ指板、
ボディはティモンズモデルと同じくマホガニー(たしかそうだった)、
フロイドでアームギュワンギュワン仕様だったらいいかななんて。

とりあえず、EJモデルだということは考えずに、さらに言えばフェンダー
ではないと思って弾いてみると感想が変わってくるかもしれません。

こういうレビューは、検索で来た方の参考というより
自分が買うときにもう一回見直すというメモ帳的な役割がありますので
聞き流す程度にして試奏に臨んでいただければと思います。


theme : ギター
genre : 音楽

カールトン二本立て:Sapphire Blue

さぁ~て、休みで特にすることもないのでCDを二枚。
Larry Carltonの二作です。

まずは、『Sapphire Blue 』から
えっと、帯には10年ぶりのブルース・プロジェクトって書いてありました。
たしかに、ブルースです。
ガチガチのギターブルースではなくて、ブラス・セクションが加えられた
開放的な雰囲気ですね。

ただ、アルバム通して聴けるほどではないです。
好きな人は、ハマるでしょうが....
先に述べた開放的ですが、いろんな楽器がゴチャゴチャ鳴ってる
という印象も同時に受けました。
なんか、古びれたバーでお酒を交わしながらBGMとして流れてたらバッチリ
じゃないですかね。まぁ、酒飲んだことないんで知りませんけど(笑

あと、日本盤のボーナストラックに『ROOM 335』がちゃっかり入ってます。
このブラスアレンジ、文句なしです!!
イントロのドラムの入り方、カールトンのスローで暖かいソロ。
オリジナルよりこっちのVerのほうがカッコいいです。

両方聴き比べると、夜の彷徨いVerはいい意味で荒いですね。
若々しいと言いますか、勢いが感じられます。

対して、このSapphire Blue Verは大人の落ち着きです。
じっくり聴かせるって感じですね。個人的には、コピーするならこっちのほう
がいいです。

Sapphire Blue Sapphire Blue
Larry Carlton (2004/01/13)
RCA

この商品の詳細を見る


YOUTUBE流れてたら、こんなのありました。
若いのによくやりおる。
ちなみに、カールトンはこんなに元気なサウンドではないです。
もっとおとなしいです。
A Pair Of Kings

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

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