今日、日本の裏側で一つの時代が終わりを告げますね。
シューマッハの引退....

目の前から憧れの存在が消え去りそれからのF1をたった一人で
背負わなければいけなくなった94年サンマリノ。

その憧れの人に勝利数が並んで涙した00年イタリア、モンツァ。

圧倒的な強さを誇った、01、02、03、04シーズン。

05年、一人の眉毛男がチャンピオンになる。フェルナンド・アロンソ。

開幕前から、引退が囁かれていた今シーズン。
眉毛男の優位かと思われ、このまま連覇かと思いきや
最後の意地を見せ、逆転を試みる赤い皇帝。

前戦の鈴鹿でのリタイアによって、
ブラジルGPでは、自分が優勝してアロンソがノーポイントしかチャンピオン
になる方法がないというところまで追いつめられたシューマッハ。
しかし、彼ならやってくれるでしょう。
なぜか、アロンソのリタイアが目に浮かぶ....
でも、マシン的にはルノー向き。

彼を振り返るにあたって、これらのバトルは欠かせないでしょう。
バトル自体には、負けてるんだけど....
00年 ベルギー スパ・フランコルシャン VSミカ・ハッキネン


01年 ブラジル ホセ・カルロスサーキット VSJ.P.モントーヤ


03年 サンマリノ イモラサーキット 母親がなくなった直後の
ラルフとの兄弟対決。このときの、二人の走りは神がかってた。
特にミハエルのほう。


この他にも、シューマッハ関連でこれこそが名バトルっていうのが
ありましたらコメントに書き込んじゃってください。

テーマ : F1GP 2006 - ジャンル : 車・バイク