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大いなる誤算

あぁ~、やってしもうた....

いきなり嘆きから始まってます。

なぜかと言うとですね、今週の木曜にイケベ楽器でAllen Hinds氏のセミナー
があるんです。
どんな人か?適当に調べてください!!(なんと不親切な!!)

本人のサイトより、↓のPCIさんの方が動画ありますんでよろしいかと・・・
http://www.prosoundcommunications.com/

セミナー予約受付開始時は、『あぁ~、公務員講座と被ってるよ~』
なんてことで断念してました。
しか~し!!よく考えたら、大学祭で休みじゃん!!
あぁ~、よく調べておくべきだった。

ライブ観に行きたいけど、金ないしな~。
いや、ライブ観る金はあるんですけど、会場でCD買うお金がない(泣
基本的に、海外輸入しか方法ないですからね。
たまに取り扱ってるところありますけど、ちょっと高いです。

そういえば、THOMAS BLUGのCDディスクユニオンに入荷してましたよ。
お探しの方は是非!!彼の参加したThe Stratkingsというアルバムを
買うか迷ってます。

あぁ~、失敗した。
来年の楽器フェアまで待ちますか。

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theme : 日記
genre : 音楽

ロッシよ、お前もか。

え~と、モータースポーツ関連ってことでF1のカテゴリにしております。
昨日(正確に言えば今日)、モトGPの放送観てました。
一時期は、毎戦チェックしてたんですけど、最近はなんとなくってかんじです。
昨日が最終戦だったらしいです。

王者バレンティーノ・ロッシVS新王者候補ヘイデン。
なんかこの構図、今年のF1に似てると思いません?
レース展開もF1最終戦を彷彿とさせるようなものでして.....
え~とですね、ロッシが転倒しました。
その時点でヘイデンの王座は確定しちゃいましたね。
アロンソと同じく直接対決せずに勝ってしまったというか、ファンには
少し物足りない印象を受けましたね。
まぁ、ロッシは引退しないでしょうから来年に期待出来ますけどね。

なんか、ミハエル、ロッシ共に運が悪いですな。

r_02_b.jpg

theme : MotoGp 2006
genre : 車・バイク

ULI JON ROTH:Metamorphosis

Metamorphosis Metamorphosis
Uli Jon Roth (2004/02/24)
SPV
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ギター仙人、ウリ・ロートのアルバム『Metamorphosis』。
音楽的な位置付けとしては、正真正銘クラシックです。
ネオクラではありません。

ギターの究極的な作品とでも言いましょうか。
他のギタリストには立ち入ることのできない絶対領域な世界を
堪能できます。

前半は、完全なるVIVALDIの四季。
何気に、『夏』は原曲を忠実になぞってるのにメタルです。


後半は、アルバムタイトルにある通り、『メタモルフォシス』
彼曰く、21世紀の5番目の季節のようなものらしいです。
前半よりもギターがフューチャーされた印象があります。
多少ロックなフレーズも登場します。
まぁ、21世紀の5番目の季節って言うくらいですからそうなりますね。

非常に壮大感にあふれたアルバムです。

ウリ・ロートとイングウェイは、クラシックの捉え方に違いが
ありますね。このアルバム聴いてそう感じました。

イングウェイは、オレ様とオーケストラ、別々のものが合わさって一つの
曲になるという感じですね。ギター寄りな作品です。
クラシックをロックの世界に持ち込んでネオクラという
音楽を確立しました。

対してウリは、あくまでもオーケストラのパートの一部。
イングウェイとは違い、自らがクラシックの世界に身を投じたと
言えるのではないでしょうか?

ギタリストの方には、一度は聴いていただきたい作品です。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

Guitars That Rule The World

ネタ仕入れてきました。
密かに探し続けていたのがコレ↓

ギターズ・ザット・ルール・ザ・ワールド ギターズ・ザット・ルール・ザ・ワールド
イングヴェイ・マルムスティーン、レブ・ビーチ 他 (1997/08/21)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る


インストのオムニバスアルバムです。
一曲目のレブ・ビーチが聴きたいがために買いました。
その他もなかなか良い出来ですよ。

1,Reb Beach:Black Magic
イントロから当時のギターキッズに対して『このフレーズ、弾いてみろ!!』
とでも言ってるかのようなテクニカルなイントロです。
お得意のタッピングもしっかり聴かせてくれます。
そういえば、彼はタッピングの巧さで有名ですが
レブ曰く『左手小指の代わりに右手の指を使う』らしいです
つまり、小指を使うのが苦手なのです。
なんか勇気が出る発言だ!!

2,Richie Sambora:Mr. Sambo
ご存知、アメリカハードロック界を代表するモンスターバンド、BON JOVIの
リッチー・サンボラ。
テクニックとしては、難易度高いことやっていながら聴きやすい
印象ですね。王道的なインスト。

3,Yngwie J. Malmsteen:Leviathan
また出やがったな!!イングウェイ。
彼のアルバムの中の一曲をイントロだけ差し替えたものらしい。
原曲知らないので違いがワカリマセン....

4,Paul Gilbert:I Understand Completely
いかにも彼らしい、ポップな曲でした。
この人のリズム感、ハンパないです。
完璧すぎる。

6,Zakk Wylde:Farm Fiddlin'
ザックの登場です。
なぜか、この曲だけ8分36秒ある。
彼お得意のカントリー路線で攻めてきます。
ちょっと、曲が単調で飽きちゃいますかね。

7,Nuno Bettencourt:Bumble Bee [Crash Landing]
ヌーノ版ネオクラってところですね。
この曲、クレジット等を見ないで単純に音だけで判断したら
ヌーノだとは気付かないくらい意外な曲です。

9,Richie Kotzen:Chype Fluxx
いかにもコッツェンです。
センスのいいファンク系インストですわ。

いわゆる『ギターヒーロー』と呼ばれる人の曲を紹介しました。
どれも各々の個性が存分に発揮されてて聴き応え十分です。

REB BEACH : BLACK MAGIC

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

再び、心が折れた日

お尻が治ったと思ったら。今度は指ですよ。

実は、大学終わって地元の駅に着いて、自転車に乗ろうと思ったら
鍵が開かない!! 安っぽい鍵だったんで、中が錆びちゃったんですかね~。
ともかく、鍵穴には入るんですけど開かないんですよ。
ずっと、鍵と格闘してたら指の皮がズル剥けちまいましたよ。
なんか水ぶくれみたいになってる。

けっきょく、鍵はライブ・アンダー・ザ・スカイ氏によって解錠
されたんですけどね。

私が、1時間以上も格闘したのに彼は10分かからずに開けましたけどね。

いや~、なんか今月いいことありませんな~。

二度あることは、三度ある。
ん!?ってことは、もう一回あんのか?
次は、どんな災難か。考えるだけでゾーっとする。

theme : 日記
genre : 音楽

よし、完全復帰....だと思う。

今日、病院行っていつものごとく処置してもらったら
とりあえずは、もう来なくても大丈夫ということでした。
でも、再発しやすいらしいので油断なりませぬ。
まぁ、意外と早く治ってよかったです....

最近、VAN HALEN熱がまた出てきまして気分転換にRIGHT NOWのソロ
弾いてました。
雰囲気が、少しGet The Hell Out Of Hereに似てると思うのは
気のせいですかね。ソロの入り方とか。

今日の更新はここまで!!
なんか、疲れました。

theme : 日記
genre : 音楽

WHITESNAKE:LIVE IN THE STILL OF THE NIGHT

イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト
ホワイトスネイク (2006/04/26)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この商品の詳細を見る


だんだん、肌寒くなってきました。
そんな、冷えた身体を温めるホットなアイテムをご紹介!!
なんか、通販の一コマみたいだ....

WHITESNAKEのライブDVDです。
正直、このDVD買うまでホワイトスネイクのことよく知らなかったんですよ。
知ってる情報というと、STEVE VAIが在籍してたってことぐらいですね。
このDVD観てから、とにかくいろんなこと調べ始めましたね。
今では、VAN HALENとWHITESNAKEが2トップですね。
これからも、この2つのバンドは聴き続けることでしょう。

さぁ、DVDの内容です。
まずは、メンバーから
David Coverdale(Vo)
Doug aldrich(G)
Reb Beach(G)
Timothy Drury(Key)
Marco Mendoza(B)
Tommy Aldridge(Dr)
となっています。

よく考えたら、スゴい豪華メンバーですね。

このライブのオープニングを飾るのは、Burn!!
デヴィッドのキャリアを語る上で外せない曲ですね。
アレンジが絶妙でして、途中に深紫のStormbringerを挿んできます。

それに続くのは、Bad Boysです。この曲のダグ・アルドリッチのソロの
速さは、サイクシーよりも速いんじゃないですかね?
レブ・ビーチのソロも多少あり。

そして、5曲目にIs This Love。
これ初めて聴いてときは、衝撃的でした。
デヴィッドの甘い歌声、そして恍惚のソロ。
バラードに必要な物を全て満たしてる曲なんじゃないかと
思っちゃったり....

ライブの盛り上がりが最高潮を迎えるであろうCryin'In The Rain。

最後には、手で叩いてしまうトミーのドラムソロ!!
あんた、何歳ですかってぐらいアグレッシブです。

蛇~(スネイクとかけてみました)なりフのDon't Break My Heart Again
この曲、全部のパートがカッコいいです。特に、トミーのドラム!!

Fool For Your Lovin'あたりから最後にかけて観客との一体感が出てきますね。
やっと、レブ・ビーチの長いソロが堪能できます。
お得意のタッピングもご披露です。

最近、ビールのCMでリッチー・コッツェンがカウ゛ァ-したHere I Go Again。
後半にこの曲を持ってきたのは、正解でした。

デヴィッドがマラカス振り出すTake Me With You。
この曲の中間で各々のソロが設けられます。
キーボードのティモシー・ドゥルーリーがカッコ良かった。

ラストは、ご存知Still of the Night。
テンション高いまま幕を閉じます。

いいですね、このDVD。
選曲は、文句ないです。そんな、文句なんて恐れ多くて言えません。

不満点は、やたらと映像効果使ってますね。
カメラアングルが変わりすぎと思ってしまうような曲もありました。
まぁ、すごい不満なわけじゃないんで許容範囲内です。

あとは、DVDそのものへの不満ではないんですが、レブ・ビーチの
ソロタイムが欲しい!!ダグ・アルドリッチはしっかりあるのに....
レブ・ビーチのファンですので、ちょっと不満です。
彼のむさっ苦しい風貌がいいです。ヒゲでしょうかね。
ダグは、いかにも優等生な美男子って雰囲気がどうも・・・・苦手です。

というわけで、5点満点で採点するなら4.9点ですね。
限りなく5点に近いです。


Don't Break My Heart Again


Here I Go Again


Is This Love

theme : HR/HM
genre : 音楽

心が折れた日

どうやら、お尻の通院は長く続きそうです。
正直、落ち込んでます。
いつになったら治るんや!!

まぁ、じっくり闘います....

さて、明日(実質、今日ですね)はHR/HM界の新作ラッシュですね。
個人的に注目なのは、ウィンガー(WINGER)とアングラ(ANGRA)ですね。

ウィンガーは、レブ・ビーチですからね。試聴した限り、なかなか
よろしいデス。ジャケットは、なんか政治的っぽい?

そして、アングラですけどどうですかね?
正直、アングラは『エンジェルクライ』しか聴いたことないんですよね~。
しかも、ギター始めた駆け出しの頃に。
だから、あ~速いな、声高ぇ~なみたいな印象しかないんですよね。
今でも、アングラについて聞かれても答えられませんねぇ~。
なんで、聴いてないのか不思議ですな~。
あまりにも、神格化されてるというか、絶対的な存在といいますかねぇ~。
まぁ、思い過ごしかもしれないですけどね。
別に、アングラ嫌いなわけじゃないですよ。
ちなみに、キコよりラファエルのほうが好きです。

う~む、どうしましょうかね。
中古出て、安くなるまで待つのもなんかな~。


なんと、2月に来日とのニュースです。
BLINDGUARDIANと一緒にくるらしいです。
個人的には、ANGRAよりBLINDGUARDIANのほうが好きなんです。
よし、チケットとろう!!

theme : 日記
genre : 音楽

さらば、紅き皇帝

終わりましたね、シューマッハの最終戦が。

もう、優勝したとか優勝できなかったというような次元を
超越したレースでしたね。
リザルト的には、負けた。でも、勝負には勝ったみたいな....

1コーナーでライコネンを抜き去ったときは、『あんた、まだ
辞めちゃいけないよ』と思いましたね。
あのギリギリスペースで勝負したんですから。
最後だったからこそ、全力投球が可能だったってのもあるかもしれませんね。

あのパンクさえなかったらなんて考えは捨てちゃいましょう。
むしろ、あのパンクがあったからこその走りだったと思います。

とにかく、頑張った!!やっぱ王者だった。

母国で優勝して喜ぶマッサ、チャンピオンになって喜ぶアロンソ、
あの横でボチボチ喜ぶバトン。オモシロい表彰台でした。
紙吹雪が舞ったりしてゴージャス(?)でしたし。

毎年、最終戦のエンディングを聴くと気持ちが落ち込んじゃうんですよね~。
あ~、終わってしまったと。

↓今年の曲です。ブライアン・メイ!!

theme : F1GP 2006
genre : 車・バイク

John Sykes:Bad Boy Live !

今回は、レスポールの貴公子ジョン・サイクスのライブアルバムを
ご紹介しましょう。
インスト好きですけど、歌モノも同じくらい好きですよ。
特に、ホワイトスネイクに所縁がある人が参加してるバンド好きです。
バッド・ボーイ・ライヴ バッド・ボーイ・ライヴ
ジョン・サイクス (2004/12/29)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る


このライブアルバム、ジャパンツアーのベストテイクから
選んで作られたようです。
来日時のメンバーは、マルコ・メンドーサ(b)トミー・アルドリッチ(dr)
デレク・シェリニアン(key)です。
マルコとトミーは、今年発売されたホワイトスネイクのライブDVDでも
その姿を確認できますね。マルコは、この後脱退してしまったらしいですが....

どんな曲があるかと言いますと、彼のキャリアの総括的な選曲
になってますね。ホワイトスネイク、シン・リジィ、ブルー・マーダー、
サイクスのソロからです。

その中でも、特に気に入ってる曲をご紹介。

まずは、アルバムのオープニングを飾るBad Boys!!
けっこうなハイスピードチューンな曲なんですが、ギター弾きながら
歌ってしまうとは感服いたします。
この曲、ソロがめちゃくちゃカッコいいですね。
ちなみに、ホワイトスネイクのライブではダグ・アルドリッチが
完コピしてくれちゃってます。もうちょっと、いじってもいいと思うんだけどな。
ベースとドラムがホワイトスネイクなだけに、演奏の完成度高いです。

次は、個人的に歌モノのバラードの中では1、2位に
位置するIs This LoveとPlease Don't Leave Meですね。
ちなみに、この2曲はソロフレーズ以外コピーしました。
またまた、完コピならず(泣
ホント、泣かしてくれますよ、サイクシーは!!

あとは、アルバムのトリのThunder And Lightningですね。
この曲、アーム使ってるんじゃないかと思わせるほどの
音程差があるソロフレーズが聴けます。
っていうか、アーム使ってるだろ!!
あ~、でも、ザックもレスポールでグワングワンやってるから
アームなしもあり得るか....。

この他にもカッコイイ曲はたくさんありますが、このへんが
お気に入りです。
アルバム通して思ったのは、サイクスの歌とギター弾くことを同時にす
る技術が飛び抜けてますね。レブ・ビーチは、イイ線いってるかと思いますけど。

彼に興味を持った方は、この作品から聴き始めてもいいかと思います。
かなりオススメの作品です。

theme : HR/HM
genre : 音楽

後継者達に告ぐ!!

今日、日本の裏側で一つの時代が終わりを告げますね。
シューマッハの引退....

目の前から憧れの存在が消え去りそれからのF1をたった一人で
背負わなければいけなくなった94年サンマリノ。

その憧れの人に勝利数が並んで涙した00年イタリア、モンツァ。

圧倒的な強さを誇った、01、02、03、04シーズン。

05年、一人の眉毛男がチャンピオンになる。フェルナンド・アロンソ。

開幕前から、引退が囁かれていた今シーズン。
眉毛男の優位かと思われ、このまま連覇かと思いきや
最後の意地を見せ、逆転を試みる赤い皇帝。

前戦の鈴鹿でのリタイアによって、
ブラジルGPでは、自分が優勝してアロンソがノーポイントしかチャンピオン
になる方法がないというところまで追いつめられたシューマッハ。
しかし、彼ならやってくれるでしょう。
なぜか、アロンソのリタイアが目に浮かぶ....
でも、マシン的にはルノー向き。

彼を振り返るにあたって、これらのバトルは欠かせないでしょう。
バトル自体には、負けてるんだけど....
00年 ベルギー スパ・フランコルシャン VSミカ・ハッキネン


01年 ブラジル ホセ・カルロスサーキット VSJ.P.モントーヤ


03年 サンマリノ イモラサーキット 母親がなくなった直後の
ラルフとの兄弟対決。このときの、二人の走りは神がかってた。
特にミハエルのほう。


この他にも、シューマッハ関連でこれこそが名バトルっていうのが
ありましたらコメントに書き込んじゃってください。

theme : F1GP 2006
genre : 車・バイク

Marcel Coenen:Colour Journey

お尻の故障も治ったので、御茶の水、新宿のディスクユニオン巡りを
敢行してきました。
新宿ユニオンは、やたらと混んでました。
あと、外国人の方がやたらとCD買い込んでました。
かごを、何回もいっぱいにして。絶対、数万のお買い物になってるはず。
というわけで、新宿、御茶の水で4枚入手しました。
まずは、この人から紹介しましょう。

Colour Journey Colour Journey
Marcel Coenen (2006/02/07)
Lion Music

この商品の詳細を見る


MARCEL COENEN!!
前回、この人を紹介したら反響がありましたので
セカンドアルバムも買ってみました。
当ブログでは、徹底的に彼をプッシュしていきたいと思います。

では、早速レビューといきましょう。
YOU!!続きを読んじゃいなよ!!

more...

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

MXR EVHシグネチュアエフェクター

さて、シグネチュアモデル紹介シリーズの二番手は
エディです。

やっぱ、いつになっても僕のギターヒーローです。

img10291064848.jpeg

はい、まずはフェイザーです。
『Eruption』等で聴けるシュワシュワ~って感じの音は
フェイザーです。

このモデル、基本的には現行品の90と仕様は変わりません。
ですから、エフェクトのかかり方も同じです。

しかし、左上の白いボタンをポチっと押すと一気に
エディサウンドに変わる.....らしい。
(試奏したことないのでほんとかどうかは知りません。)


img10292697616.jpeg

次は、フランジャーですね。
このモデル、本国では発売されてたと思いますが日本には
なかなか入ってきませんでした。けっこう品薄なんですかね?
最近になって、大手のお店には入ってきてます。

音聴かせてもらいましたが、これ最高ですね!!
ホントに『あの音』が出ます。
あの音ですよ、あの音!!
原音を巻き込む感じがまさにアレですね。
これは絶対に欲しい!!

これ買って、GT-8のループに組み込もう。

なんか、欲しいエフェクターがシグネばっかだ。

theme : ギター
genre : 音楽

アウトロー的未来のネコ型ロボットへの挑戦

VAIの『Get The Hell Out Of Here』のタッピングフレーズを
練習しててふと思いました。

以前、紹介したドラえもんのテーマをギターで弾くという記事、
あれをタッピングでできないかと。

というわけでやってみました。

なんか、おもしろい。
Get The Hell Out Of Hereは、1弦上だけでやるのに対して、
ドラえもんは1弦と2弦をけっこうなテンポで駆け巡る!!

ノイズ出さないように弾くのが腕が試されます。

いや~、侮れんアニソン!!

ジェニファー姐さん助けて~


内容薄いな~......

theme : ギター
genre : 音楽

そこんとこ、どうなの?IBANEZさん!!

今月中にバイト探すつもりが、お尻の故障のおかげで
予定がだいぶ狂いました。
まぁ、星野楽器100周年は来年だから焦んなくてもいいかと
思ったり、思わなかったり。

その星野楽器の話なんですが、100周年モデルって
JEMだけなのか?と思っちゃったわけなんです。
よく調べたら、90周年のときはポール・ギルバート、サトリアーニ
も同様の記念モデルが出てるんですね。
ってことは、出ますね、JEM以外のモデルも!!

う~ん、選択肢が増えたか?

アーティストモデルが大好きな私。いや、好きになったモデルが
たまたまシグネチュアだったと言うべきですかね。
その中でも、JEMと同じく欲しいモデルがこれ
 ↓

AT300_AV_01_05.jpg

はい、このブログに何回か登場してるアンディ・ティモンズモデルです!!
これの記念モデルが出ちゃったら、かなり考えます....
もしかしたら、こっち買っちゃうかも....

試奏した感じだと、こっちのほうがネックの握りが好きなんですよね~。
手のひらにフィットするところが。ピックアップも適度な
パワー感で扱いやすかったです。
これで、ブルース系のハードロックとかやるんならかなりいいですね。
でも、メタル系には向かないかも....。
まぁ、ハードロックとメタルで線引きするな!!という方もいるかと
思いますが....
私は、音楽に関して線引きしたがる人間なので。

その点、JEMは音の幅が広い感じがしたんでオールマイティに
使えるかと。あと、アームもギュワンギュワンできるので....

う~ん、どうしましょう?
どっちも買う?
JEM二本(100th&20th)とティモンズモデル(100th)買ったら
いくらになるんだろうか?
ティモンズの100周年が出るのかによりますがけどね。

三本買うんなら(いや、現実的に無理ですけど)、
サーギターのレブ・ビーチモデルのほうが安くなりそうだ。
う~ん、それも良い案だ。
あっ、Ibanezのレブモデル再販しないかな~、無理ですね、はい。

なんだかんだ言っても、資金がないと始まらんので
バイト探しましょうか....

theme : ギター
genre : 音楽

Gary Hoey:The Best Of Gary Hoey

The Best of Gary Hoey The Best of Gary Hoey
Gary Hoey (2004/08/24)
Surfdog
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う~ん、お尻が治りませぬ。
今回は、Gary Hoeyを紹介しましょう。しかもベスト。
インストのCDでベストってのは、邪道かもしれないですね。
まぁ、ジャケがカッコ良かったのでコレにしたんですが....

風貌は、アメリカで近所に住んでるノリのいい兄貴って感じですね。
一日中、マーシャルをフルテンで鳴らしてる~みたいな。
日本でやったら裁判沙汰だ。

やたらと曲数が多いので、アルバム全体の印象を。
とてもストレートなロックインストを作る人ですね。
メロディがキャッチーです。

この人の曲は、曲名と曲調のイメージが見事にリンクする感じです。
『Drive』 いかにも車で走りながら聴きたくなる
      JOE SATRIANIのSUMMER SONGみたいな疾走感にあふれた曲です。

『Wipeout』 滑ってる~みたいな曲。ちょっとベンチャーズっぽい。

『The Deep』 極上のクランチトーンに程よいリヴァーブが
       気持ちいい渋っいバラード。海の奥底で
       ギターが鳴ってる感じですよ(ちょっと無理矢理か)
 
あと、~風っぽい曲作るのうまいですね。
U2、ジミヘン、レイウ゛ォ-ン等の個別のアーティストだったり
LAメタル、サーフミュージックのような様々なタイプの曲作れます。
バリエーションに富んだギタリストなので、聴いてて飽きないです。

個人的には、ミドルテンポのバラード『Bola Brain』が
ツボでした。


↓『Drive』


↓『Wipeout』


theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

ウルトラゾーンだぜ!!

DSCF0045.jpg


↑注文してたウルトラゾーンのスコアが届きました。
バッキングトラック付きのやつもあったけど、『アジアンスカイ』が
入ってなかったので却下。
箱を開けてビックリ!!『デカっ!!厚っ!!』
いかにも洋書っぽい。
そのぶん、タブ譜が見やすいのでよしとしましょう。
ワーミーとかアームの使い方も細かく書いてあるようだし
なかなかのモノです。

最初の数ページのフォトセクションもなかなかオモシロいです!!
特に、VAI本人がジャケットと同じ衣装で弾いてる姿は
『変態ギタリストの極み』みたいな感じです。

CD聴いてて思ったんですが、けっこうギターの音に
フィルターかけてますよね?
これ、自宅で再現となると厳しいモノがありますよ。
一回、パソコンに録音してそれに後がけって感じにしないと
無理ですね。う~ん、めんどくさい....

theme : ギター
genre : 音楽

超高速インスト

え~と、本題に入る前にご報告を。
今日、病院行ってお尻にメスを入れました。最高に痛かった!!
まぁ、それだけです。

話を戻しましょう。
土日で、部屋のCDを整理したのです。
と言っても机の上に散らばったモノをCDラックに戻しただけなんですけどね。
それで気付きました、『何気にメタルが少ない!!』。
どこで線引きするかにもよるかと思いますが、なんか少ないです。
で、何が多いのか?

やたらと、ブルース系が多い!!
けっこう意外でした。よく考えたら、メタル系はレンタルで済ますことが
多かったかなと思いつつ。

あと、番外編的にクラシックのCDがけっこうあります。
ソニーのボックスセットみたいなやつです。

そんなわけで、超高速系がまったくないんですよね。
今、やたらと欲しいです。
もうバカっ速!!なやつです。
やっぱり、その手の筆頭としては『アンジェロ先生』こと
マイケル・アンジェロなんですかね?
あとは、ネオクラ系は速そうですね。

もう、オルタネイトでもスウィープ、タッピング等の
どの分野でもいいからメタルな速い人探してまする。

たまに、『超絶系』聴くのもよろしいかと思ってる今日この頃です。


eddie2.jpg

↑この人がいなかったらギターを始めてなかった。
エディ!!(エディってこんな顔だったっけ?)

bilham1.jpg

↑『タッピングの女王』JENNIFER BATTEN!!
ちょくちょく、日本に来てるんだけど告知がほとんどないため
いまだ観ることできず....。
彼女のCD買おうかどうか迷ってます。

theme : HR/HM
genre : 音楽

電源から音を変えてみよう!!

ウ゛ァイを弾く前に、クラシックを何小節かをウォーミングアップと
してやろうかと思ってウ゛ィヴァルディの四季~春の楽譜を入手しました。

しかし、ウォーミングアップにしてはレベルが高すぎます!!

やたらと機械的でテクニカル!!
これは、かなり鍛えられそうです。
やっぱ、仙人はすごい!!

本題に入りましょう。
あっ、その前に断っておきます。
このブログをご覧になってる方の大半は、ギターを弾く方だと
思います。
今回は、機材ネタの中でもかな~り濃い話題ですので
ギタリストの方でも?な部分もあるかと思います。




live.jpg

↑これです。
中村製作所さんの商品です。

まぁ、電源です。
しか~し、ただの電源機器ではないのです!!

電源部からノイズを消してしまおう!!という機械です。
ちなみに、電源部からのノイズを消す商品であって
ギターそのもののノイズを消すわけではありません。
ですから、シングルコイルで弾くとピックアップ自体のノイズは出ますよ。
ギター自体のノイズ消しと勘違いなさらぬよう。

では、コレにアンプのコンセント突っ込んだ感想を。

はい、明らかに変わります。
アンプの音が、全音域において鮮明になります。
メーカーさんの仰るとおり、『引き締まった低音』と『伸びやかな高音』
という感じになります。

コードを弾いたときの『分離感』とでも言いましょうか。
弦1本1本の音がとてもクリアに聴こえます。
これは、クリーン、ドライブの両方のチャンネルで言えます。
いわゆる『ニュアンス』ってやつが出しやすいのではないでしょうか。

僕みたいな、ぺーぺーがニュアンスなんぞ語るなといった感じですが
自宅使用でこれだけのクオリティを発揮しているんですから
プロの現場では、もっと高次元な成果を出していることでしょう。

車に例えるなら、地味な駆動系とか足下系のチューニングかもしれませんが
ああいうチューニングって車の挙動にずいぶん影響しますね。
変にパワー上げるよりは、早くなる可能性を秘めてますね。

ということで、足下から固めてみようぜ!!
ってな話でした。

theme : ギター
genre : 音楽

IBANEZ レブ・ビーチモデル

え~、ネタに困ったてのも理由ではあるのですが
いろんなギタリストのいろんなシグネチュアモデルを紹介しましょう。
ちなみに、シグネチュアモデルにはギターだけでなくエフェクター、アンプ、
ピック等々、いろんなモノを含みます。

記念すべき一人目は、元ドッケン、現ウィンガー、現ホワイトスネイクの
レブ・ビーチです!!

reb4.jpg

↑80年代に使用してたIBANEZののモデルですね。
どちらかというと、オイルフィニッシュのバージョンが有名かと
思いますが、個人的にこの赤バージョンのほうが好みです。
とりあえず、形が変ですね(笑
どんな理由でこうなってんのか気になります。
以前、ヤフオクでこれがジャンク扱いで出品されてて入札しようかと
思ったんですけどやたら高くなったのでやめました....残念....

とまぁ、こんなゆる~いテンションで紹介したいと思います。
次もレブ・ビーチのサーギターでも紹介しましょうかね....
気分で変わりますのでご了承を。

theme : エレキギター
genre : 音楽

歪み系ご紹介:Vintage Dive

DSCF0042.jpg


さぁーて、だんだんとネタが無くなってきましたよ。
というわけで、エフェクター紹介しま~す。

従兄弟のSjaguar氏製作によるモノです。
ヴィンテージドライブというやつです。

前回、紹介したIBANEZのTS-9と比べると歪みの可変幅がとても広いです。
とても使いやすいですよ。(別にお世辞じゃなくって)
歪み方の傾向は、乾いた感じのサウンドですね。
TS-9の対極ってところですかね。

トーン機能がないぶん、アンプやギター側のつまみで
音をいじります。
ミッドを上げると、けっこう粘ります。
ブルースだったら、TSかコレ一つで事足ります。

このエフェクターの一番おいしい使い方は、前述のTSを
ブースターとして使ったときです。
音がグワーっと湧き出てくる感じです。(わかりにくい....)

まぁ、いろいろ応用の効くエフェクターです。

theme : エレキギター
genre : 音楽

トリビュートアルバムのススメ

最近、中古CD漁り&ギター試奏が趣味となりつつあります。
元のきっかけはというと、ブック○フでROB BALDUCCIのCDを
1000円ぐらいで買ったところからです。
ちなみに、そのアルバムは既に廃盤らしくアマゾンでは6000円近く
なってました!!まぁ、売りませんけどね。

ちなみにこの前は、5枚ほど買っても1000円弱ですた....
一枚、大ハズレがありましたけども...

さて、中古CDの中でも僕が重点的に探しているのが
コンピレーションやトリビュートなのです。

コンピは寄せ集め的な感じもありますが、たまにレアな音源とかが入ってることも
少なくないのでなかなかオモシロいです。

トリビュートは、一つのテーマ(特定のギタリスト等)に沿って
いろんなギタリストが参加してるのでバリエーションが豊富ですね。
こんなアプローチの仕方もあるのか!!みたいな発見も多いです。
たまにやっつけ仕事みたいなアルバムもありますけど....

トリビュート系で出現率の高いギタリストを挙げると
スティーブ・モーズ、スティーブ・ルカサー、ロベン・フォード、
ジェフ・リッチマン等々のいわゆる『スタジオ系』が多いですね。

それら、スタジオ系に挑戦するかのように登場するのが
王者の異名をもつイングウェイ・マルムスティーン!!
この人が弾くと、全ての曲が変わります。
あんた、いい加減にしなさいってぐらい弾きまくりですよ。

今、彼が参加してるアルバムで気になってるのが
ビートルズのトリビュートです。
ビートルズですよ!!ビートルズ!!
前回紹介したエアロスミスのならまだしもビートルズとは.....
激しく気になります。
音源聴けるところがなさそうなので一種の賭けですね。
余裕があればチャレンジします!!

ではでは。

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

Zeno:Runway To The Gods

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ
ジーノ (2006/09/06)
東芝EMI
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今回は、uli rothの弟のZenoの新譜です。
思い返せば、このアルバムがドイツ産HR/HM、クラシックをエレキで弾く
きっかけになりました。

とても、アコースティックな響きで、ネオクラシカルな旋律を聴かせてくれます。
いわゆる、インギーのようなゴリゴリのメタルではなく、耳に心地よい
ハードロックです。

いきなりソロを弾いてんじゃないかと思わせるような速さのイントロを
聴かせてくれる『Fanfares Of Love』。
アコギでしっとり、ソロは力強い『Runwat To The Gods』。
クラシックをアレンジして、兄のウリ路線を継承した
『Sogno Di Angelo』。
本人も語る通り、BURNを元にした『I Feel-I Live』。
少々、ポップな印象なバラードである『Do You Feel The Time』
曲の構成がしっかりとしている感動的なインスト『Sunset Birds Flying Home』

非常にバラエティに富んでいるアルバムですね。
最初、ドイツ系のギタリストってロングトーンで聴かせるタイプが
多いと思ってたんですがそうでもなかったようです。
超人的な速さのスウィープも決めてくるし、それがまたくどくない
ところがよろしいです。

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

Marcel Coenen:Guitartalk

guitartalk2cd.jpg

満を持して、当ブログに登場のMarcel Coenenです。

このアルバム、ジャケ買いしました。
安かったのでリスクも少ないかなと思ったので購入です。

この人、髪型はともかく体型に親近感を感じます(笑)。

では、例のごとくゆる~いテンションでレビューしま~す。


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theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

ん?ザック?

今日は、ヤングギターの発売日ですた。
表紙は、ザック!!かっこ良すぎる~。

2088370611.jpg


DVD最高です!!
今まで観てきた付録DVDの中でも、ザックのが一番楽しめます。
あっ、ジョージ・リンチも捨てがたい....
特に、去年の酒飲んでベロンベロン状態のザックが弾く
20分に及ぶデモは圧巻でした。

DVD観てて気付いたんですけど、ザック痩せた?
ちょっと締まった感じがするのは気のせいだろうか?
あとですね、髪型が去年よりサラサラな気が....
そういえば、ハーヴァルエッセンスのCMでアメリカンバイクに乗った
男達がシャンプーでサラサラヘアーなんですけどやたら似てます。

あと外見では、トレードマークのヒゲが三つ編みにしてあって
可愛らしいです(笑)

う~ん、DVD観たあとにワウ使ってウ゛ァイ弾こうと思ったら
全部ザックみたいなフレーズしか頭に浮かんでこなかった....

11155894_136.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

これ欲しい......

img10292586598.jpg



真っ白!!
すぐ汚れそうだけどいいねぇ、コレ!!
10周年モデルだそうです。

今年、来年とヴァイイヤーなのですね!!

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genre : 音楽

TRIBUTE TO AEROSMITH

エアロスミス・トリビュート エアロスミス・トリビュート
オムニバス、マーク・スローター 他 (1999/08/11)
ビデオアーツ・ミュージック

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言わずと知れた、エアロスミスのトリビュート作品です。
曲自体は、エアロの有名曲ばっかなんで、あっ、この曲ねって
感じですね。
その中でも、印象的なものをいくつか....

2,Rag Doll
ドラムがウ゛ィニー・カリウタ。
キーボードが、リンク先のwe are fanky chickenの管理人である
ライブ・アンダー・ザ・スカイ(う~太)氏が大好きな
デレク・シェリニアンです。

4,Last Child
FOURPLAYのネイザン・イーストが参加してます。
やるね~、あんた。

6,Dream ON
ロック史上に残る名バラードですね。
ただ、この曲だけエアロっぽくない!!
その理由は、ギタリストにあります。
曲名見た瞬間からなんか『変』な予感はしたんです。
イングウェイ!!
なぜか、イントロからスウィープをばんばんキメてます。
あんた、トリビュートする気ないだろ(笑)
エアロの曲なのにインギーに聴こえる~!!

とまぁ、バリエーションに富んでいるオモシロい作品です。

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genre : 音楽

池袋にてVAIを弾く

はい、さっきの続きです。

ギターショウ後、楽器屋に行きました。
目当ては、ウ゛ァイモデルJEMの試奏。
店員さん捕まらなくて、時間が過ぎてく。

手が空いたっぽい店員さんに『これ音聴きたいんですけど』と
御願いする。
なんか、けっこう混んでて事務的な感じに渡された感じ....
御茶の水のときは、いろいろ教えてくれて親切だったな~。混んでたのに。
黙々と弾きます。
ちなみに、試奏で試したフレーズはコレ!!



ただ、弾く瞬間になってフレーズ失念....
やってしもうた。しょうがないから、ブルースっぽいフレーズを
延々と弾く。で、若干ウ゛ァイの曲を思い出す。
弾いてみる。なんか当初のイメージとちょっと違う。
別に良いとか悪いというわけではないです。
もっと甘い感じな音かと思ったら、かなり暴れる感じというか
荒い印象を受けました。個体差だろうか?う~ん?
試奏で使ったアンプも関係してるだろうと思われます。
かなりドンシャリって感じだったし。

あと気になったのが、指板ですね。
これは、二点あります。

一つ目、ウ゛ァイモデルのビジュアル面で印象的な花柄をあしらった
インレイ。たしかに美しい。でも、指版上にドットなりのインレイ
がないと不安でしょうがない。

二つ目、指版のR。フェンダー系のストラトは基本的にRというカーブが
ついてます。しかし、テクニカル系のギターにはRがほとんどないんですね。
ティモンズモデルはギリギリ大丈夫でしたがウ゛ァイモデルは慣れるまでに
時間かかりそう。

この二点は、とりあえず慣れなさい!!ってところですかね。

いいギターってのはたしかです。

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genre : 音楽

最高だぜ、ロブ!!(ギターショウの卷)

はい、行ってきました。楽器フェスティバル/ギターショウに。
ちなみに、ライブ・アンダー・ザ・スカイ氏が同行。

最初、楽器フェスのほうに行ったんですがギター少なっ!!
そのときは、会場が二つに分かれてるとは知らなかったので
正直焦りました....このために1000円も払ったのかと。
でも、よ~く見るとギターショウの案内看板がありました。
とりあえずホッとする。

ギターショウは、大きく分けて二つでしたね。
やたらと高いギターばっか置いてあってある会場。
その場で買えます。
もう一つは、ローランドと書籍のあるブースです。
ギター販売の会場は、早々と切り上げてローランドブースに
入り浸っていました。
ギターシンセでいろいろ遊ぶ....
ヴァイオリンモードでクラシック弾くと最高に気持ちいいですね。

んで、その後はローランドのドラムマシンで遊びました。
僕がギター弾いて、ライブ・アンダー・ザ・スカイ氏が
ドラムを打ち込みをするという遊び。
ただ、ヘッドフォン端子が一つしかないので相手が何を
弾いて(叩いて)いるかわからんという状況。
実際的な使い方として成立したかは微妙.....。

しばし、マックにて休憩.....

休憩終了後、ローランドブースに再突入!!
一番の目的である、ロバート・マルセロ(以下ロブ)のGT-8等を使った
軽いクリニック。
並ぼうと思ったら、まだ一組しかいね~、ラッキ=!!
で、会場入り!!
しか~し、オイ!!前にいる高校生っぽい人!!
真ん中正面の4つの席のさらに真ん中二つに座るとは何事だ!!
それじゃ、こっち二人が座れないじゃないか!!
なんだ、当てつけか?受けて立とう!!こっちには、三種の神器が
あるんだぞ!!
けっきょく、座ったのは最前列の右側でし。
演奏の曲自体は、YGのDVDで予習していたので目新しくは
ありませんでした。
でも、生で観るとスゴいですね。いかにも北欧系なフレーズ
が目の前で繰り出される様は圧巻でした!!
GT-8だけで、あれだけの音を出せるのはとても勉強に
なります。だからこそ、僕は買ったのですが。
イベント終了後、そうそうと切り上げていくロブ。
え~と、ここから以前記事にしたクロサワロックフェスティバルと
似たような展開になります。
会場の外に出ると、向こうの扉が開いて、金髪の長身野郎登場!!
ロブじゃん!!
ダッシュ!!『ロブ~!!』『ワ~オ!!(っぽいことは言ってたと思う)』
三種の神器、ストラトの裏蓋とペン取り出す。(あっ、三種じゃない....)
さらさらと書いてくれるロブ。裏蓋受け取ったあとに、持てる英語力を
駆使して話してみる。『I Have GT-8(中学生レベルじゃん!!)』
『おっ、マジで?最高にクールじゃん!!(みたいなことをいったはず)
握手してくれた、向こうから差し出してくれた~!!感動!!
ライブ・アンダー・ザ・スカイ氏は、MDにサインを貰ったようです。
またブラッとしてから会場を出ました。
その後は楽器屋へ........
スペースがないのでもう一つの記事に書きます。


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genre : 音楽

Eric Johnson:Bloom

ずいぶん久しぶりにエリック・ジョンソンを紹介します。


Bloom Bloom
Eric Johnson (2005/06/14)
Favored Nations Entertainment
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今のところ、最新作の『Bloom』。
正直、このアルバムは全てのEJファンを満足させるような作品だとは
思いません。
理由は、彼独特の『きらびやかなサウンド』が減ったかわりに
『ずぶといサウンド』が増えてます。
初期の『トーンズ』とか『未来への扉』のイメージが強い人には
少々抵抗がありますかね。

前回紹介した、サトリアーニのアルバム『Is There Love In Space?』
同様に慣れるのに時間がかかり、ハマればどっぷりって感じですね。

じゃあ、レビュー始めます。
ちなみに、このアルバムは三部構成となってます。
もし買われた方は、そのへんも意識して聞いてみてください。

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