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ザ・アロンソ包囲網

いやぁ、なかなか見応えのある予選でした。

トゥルーリのラップは、ドキドキしました。
予選一発屋の本領発揮かと思いましたが、最終セクションの
伸びがよろしくなく残念ですた。

次、マッサ......
空気読みなさい。まぁ、1、2番手押さえてるから
いいのですが。
ポールとる皇帝観たかった。

そして、ラルフ。
う~ん、兄弟愛ですな。
本人は、そのつもりではないだろうけど....
ラルフが何かやってくれそうな予感が漂う。
彼だって、チームの母国グランプリでそれなりに気合い入ってるだろうし。
今シーズン、後半あたりから下降気味なチームに元気を!!

左近.....
運が悪すぎる。可哀想に。

最後に、ミハエル。
絶対にチャンピオンになってくれ。
できれば、鈴鹿で決めてくれ!!
鈴鹿でチャンピオンになったら、浜島さん泣くだろうな。
頼む、『勝ち逃げ』してくれ。

明日の決勝が楽しみ!!
         しかし.........
放送の時間、家にいないのです。
池袋にいるはず...
よく考えたら、池袋にアムラックス(トヨタのショールームっぽいやつ)
があるな~。あそこで結果知っちゃわないように気をつけよう。

theme : F1GP 2006
genre : 車・バイク

悪いクセ:奏法編

いや~、すごい雨ですね。
僕は、傘1本逝きました。

大学から帰ってきてから、ずっとウ゛ァイさん弾いてました。

以前は、エリック・ジョンソンのコピーに傾倒してた時期が
ありましたが彼の曲はコードストレッチとか多いし、理論とか
理解してないとかなり苦労しますね。当分、聴くだけで十分です。

あっ、ウ゛ァイのコピー話ですね。
コピーしてて僕のクセに気付きました。
ウ゛ァイの曲って、スライド多様するものが多いと思うんです。
でも、僕の場合、スライドしないでチョーキングでその音を
出してしまうようです。
たぶん、ブルースとかバラード系ばっか弾いてたんで
その影響だと思われます。
ロングトーンなんか、勝手に手がチョーキングしてますね。
まぁ、結果的に同じ音出るからそれでもいいんですけどね。
微妙に聞こえ方は違いますが.....

意識してるつもりでも、勝手に手が動いてしまいます。
つまり、手癖?
もはや、良いのか悪いのかわかんなくなっちゃった.....

え~と、チョーキングしてるときの僕の顔は
こんな感じかも・・・・・↓

73734193_64.jpg


23285809_196.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

Joe Satriani:Is There Love In Space?

ずっとスティーブ・ウ゛ァイのネタ続きだったのでCDでも
紹介しましょう。とはいっても、ウ゛ァイ関係ですが。
Is There Love in Space? Is There Love in Space?
Joe Satriani (2004/04/13)
Epic

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Joe SatrianiのIs There Love In Space?です。
このアルバム、『ギターインスト』で初めて買った(おそらく)
という僕にとって記念すべきアルバムですね。
エディが、僕のギターを手にするきっかけのギタリストですが
サトリアーニはインストを弾くきっかけになった人です。
ですから、僕の初期のギターヒーローはこの二人です。
今は、誰がヒーローなのかわかりません(笑

実は、このアルバム、買った当時は真の魅力に気づいていませんでした。
最近になって良さに気づきました。

今回は、全曲レビューという形式ではなく気に入った曲を
ピックアップしたいと思います。

2,Up In Flames
低音弦で刻みつつ、その上にメロディを構築していくタイプの
曲です。シンプルでわかりやすい曲なので、インストが初めての
人でも抵抗なく聞けるんじゃないかなと思います。

3,Hands In The Air
低音で刻むという点では、2曲目と同じです。
しかし、こちらのほうがエフェクターを多めに
使ってるし、フレーズもとてもバリエーション豊富な印象。

4,Lifestyle
インストギタリストなのに、歌声に惚れてしまったという
ちょっと変わった曲。

5,Is There Love In Space?
アルバムのタイトル曲。
とてもスローな曲、ワウとかの使い方がサトリアーニだな~と
思わせます。

8,Just Look Up
明るいバラード。タイトル通り、顔を上に向けたくなります。

このアルバム、インストを初めて聴く、サトリアーニを初めて
聴く人にはオススメしません。
なぜなら、渋すぎるから(笑)。
このアルバムは、サトリアーニの原点であるブルースが主体です。
その方面に免疫がない人だったら、一回聴いただけでやめてしまうでしょう。
実際、僕は聴いてない時期がありました。

とりあえず、サトリアーニとかスティーブ・ウ゛ァイの名盤と
されるようなものを一通り聴いた後に聴くのがいいでしょう。
そうすれば、このアルバムの魅力に気付くことができるでしょう。

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

ザ・変態ギタリスト

なんか、タイトルにセンスが感じられないがまぁいいか。

ここ何週間の流れとして、STEVE VAIのコピーが主なわけです。
VAI節を取得するべく、『Get The Hell Out Of Here』以外の
曲にもトライしてみました。
ウ゛ァイの曲の中で気に入ってる『For The Love Of God』と
『Giant Balls of Gold』を選択。

まずは、『For The Love Of God』をやってみます。
こっちが一通り終わったら、Giant~に移ります。
この一通りってのが肝ですね、私にとっては。
なんせ、長続きしないですから......
ちなみにこの曲↓


う~ん、PVがスゴすぎる。
この時点で超人の域だ。

え~と、PVはさておきコピーの話ですね。
最初のスライドを多用した広がりのあるフレーズ。
すごくシンプルで運指も楽チンです。

ウ゛ァイの曲を弾く前は、あまりにウ゛ァイの存在が偉大すぎて
ビビリな私は尻込みしてました。
でも、そんなに気落ちする必要はないようです。
やろうと思えばできる範囲です。アンジェロ先生とはちがって....

彼の曲が『難しい』というのは、『心』であったり『魂』という
彼の精神的な部分によって生み出される部分もコピーしようと
するからそう思ってしまうのだと。あくまでも、勝手な
個人的見解ですよ。
実際、限界ギリギリの超絶テクニックを持ち合わせてるのも事実だし。
それは、単純に『難しい』です。


とりあえず、JEMを買うに際してはなにかウ゛ァイさんの
曲は弾けるようにしときたいですね。

theme : エレキギター
genre : 音楽

JEMそしてJEMさらにJEM PART3

JEMネタがシリーズ化しそうな予感・・・・・
おそらくJEM買うまで続くでしょう。

『Get The Hell Out Of Here』のコピー話から
タッピングフレーズが一通り終わったので、そのあとの
コードバッキングをやろうかと思ったわけです。
このバッキングなかなかカッコイイのです。
まぁ、タブ譜見て弾いてみるわけです......
なんか違う.....頭の中のイメージと実際に
出てくる音があまりに違いすぎる!!
もう一回、確認してみる。
ん?なんか他のタブ譜に比べて線のカズが、1、2、3、4、5、6・・・・・7!!
やられた。どうりで違うわけだ。7弦だって、早く気づけよ!!って感じですが。
今、打開策を検討中.....
とりあえず、リードのパートじゃないからいいかなと思いつつ.....

んで、例のごとくJEMの話。
発売の時期、値段を考えてみた。

まず、発売の時期。
年始に発表があったとして、6月あたりだと予想してます。
なぜ6月か?それは、ウ゛ァイさんの誕生日が6月6日だから。
我ながらいい読みしてると思う。
あー、梅雨の時期ですか.....
雨の中持って帰るのやだな~(既に買ったつもりになってる)
6月だったら金銭的に余裕をもってかえるかなと。

さて、気になるお値段。
現行型が20万オーバー、イケベのモディファイなんかはフルMODで
30万近くいくわけで。まぁ、イケベのは特別ですね。

90周年モデルがいくらで売り出されたのかは調べてないんで
わかりませんがさすがに高くて35万まででしょう。
それ以上高いと正直困ります。。
あー、でも一生モノであることを考えると高くはないかも....
高いんであれば来年末にしてくれたほうがありがたい。

速く情報知りたいような、知りたくないような......

JEMそしてJEMさらにJEM PART2

昨日の記事に書いた、『Get The Hell Out Of Here』。
更新後に練習してみました。
とりあえず、ノリで最初のタッピンングフレーズはなんとなく
できた......っぽい。
ホントに最初だけですけどね。
1秒の間にあのフレーズ詰め込む技術はないですけどね。
1.2秒ほどかかります。
練習あるのみです!!

で、またまたJEMの話。
来年出るとすれば、どんな風貌になるのか....

ちょっと考えてみた。
その前に、今までのウ゛ァイモデルの代表的なやつでどんなのが
あったかを振り返りましょう。


7vwh_02.jpg

↑現行モデルですね。


JEM77BRMR.jpg

↑現行モデルPART2
いやー凄まじくカッコイイ。
ミラーってカッコイイ。
でも、すぐ指紋付きそう。

90_b.jpg

↑星野楽器の90周年モデル
なんか異様な雰囲気を醸し出してます。
見た感じ、表面がゴツゴツしてる。
YOUTUBEでIBANEZ 90thと検索かけると
90周年のイベント映像が見れます。
そのなかの、ティモンズ、ポール、ウ゛ァイの
セッション的な映像があるのですがその映像に注目!!
ウ゛ァイのソロに入った瞬間、弦がブチーンッと切れるのです。
しかし、そこはプロ、何事もないかのように涼しい顔で
弾いちゃってます。

dna001.jpg

↑通称DNA
なんかの記念モデルかどうかは覚えてません。
とりあえず、色が奇抜!!
このモデルちょっと有名な話があります。
このギターに使われてる赤色、ウ゛ァイさんの『』です。
塗装する際に、制作者から赤を塗るときに『君の血を使わない?』と
軽~いノリで言われたところウ゛ァイさんが『それいいね!!』みたい
なこと言ったらしいんですね。
ウ゛ァイさんは、ほんの少し使うのだと思ってたらしいのですが
ガッツリ血を抜かれてビックリしたとのこと。
まさにDNAなのです。

しっかし、個性的ですな~。まだまだバリエーションいっぱいあります。

で、記念モデルの話に戻りますが
DNAみたいなカラーだったらちょっと考えてしまいますね。

ここからは、あくまで予想ですが
ミラー系のフィニッシュにクラッシュ塗装がくるんじゃないかと....
けっこうイイ線いってんじゃないかなと思うんですけど。

あと、記念モデルって星野楽器100周年とJEM20周年って
出るとすれば別々なのかな?と疑問が湧き出てきたのです。
じゃあ、二本お買い上げですかね?
いや、そんなお金ありませんけど。

theme : エレキギター
genre : 音楽

JEMそしてJEMさらにJEM

う~ん、ひょんなことからSTEVE VAIの『Get The Hell Out Of Here』を
コピーすることになりました。
ちなみにこんな曲↓

たぶんこれであってる。

コピーする経緯としては、高校時代の先輩であるnerimono氏が
VAIにハマっておりそのなかでもこの曲が気に入ったとのこと。
なんか、流れでそうなった。え~、私は本気です。たぶん。
クラシックは、一回中断しますです。はい

ん~、イントロからタッピングでキツい・・・・
最初だけ弾ければあとはもう流しで.......

とまぁ、そんなところです。

さて、タイトルのJEMに話を移しますかね。
IBANEZのJEMと言えば、スティーブ・ウ゛ァイモデルなわけなんですが
そのJEMが来年で20周年ということらしいんですね。
ちなみに、販売元の星野楽器も100周年ということらしい。
そんなわけで、おそらくアニバーサリーモデルが出るんじゃないか
という噂がチラホラ。
まぁ、結論から言いますと購入の意思があります。
出ればの話ですが.....
出てもカラーがマーブルとかだったらちょっと考えますが。
だったらティモンズモデル買うし。
問題はいつ出るか....
来夏なら今からバイト始めればたぶん間に合います。
お願いだから良きタイミングであってくれ~!!
も~、節約&貯金生活が始まるかと思うと.....大丈夫だろうか?
まぁ、そんな目標を持って日々の生活を送ろうかと。


theme : エレキギター
genre : 音楽

Various Artists:The Royal Dan A Tribute

The Royal Dan: A Tribute The Royal Dan: A Tribute
Various Artists (2006/05/09)
Tone Center

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今回は、いつもと趣向の異なる作品。

『大人のロック』グループ、STEELY DANのTRIBUTEアルバム。

簡単にSTEELY DANというグループについて説明すると、ドナルド・フェイゲン、
ウォルター・ベッカーらによって結成され各パートにおいて
凄腕の『スタジオ系』アーティストを起用し一切の妥協を
許さない。プロフェッショナル集団。
あるアルバムで、一つの曲のソロのために当時引っ張りだこだった
ラリー・カールトン、リー・リトナー(たしか呼ばれてたはず)など
の7名ほど(人数は定かではない)にそれぞれ弾かせてその中から
選んだというロック界に伝説があるほど。
結果、その中から選ばれたのはジェイ・グレイドン。
う~ん、その他のボツになってしまったソロを聴いてみたい。

とまぁ、元々洗練された楽曲なのでそんな曲を
どんなアレンジを加えるのかが腕の見せ所!!

1,Peg:Robben Ford
2,Bodhisattva:Steve Morse
3,Home At Last:Jay Graydon
4,AJA:Al DiMeola
5,Pretzel Logic:Steve Lukather
6,Josie:Jeff Richman
7,Dirty Work:Mike Stern
8,The Fez:Jimmy Herring
9,FM:Frank Gambale
10,Hey Nineteen:Elliott Randall

うん、最高だこのアルバム。トリビュートアルバムという
枠を超越してる。

元の曲を大事にしながら、自らのフィールドに上手い具合に持ち込んでる。
2曲目のスティーブ・モーズ、5曲目のスティーブ・ルカサーなんかは
特にそんな印象を受ける。

他にも、3曲目のジェイ・グレイドンなんかは、当時のエアプレイと
音色変わらず。当時のファンもかなりニヤリなサウンド。

アコギで参戦の元祖速弾きギタリスト、アルディメオラの4曲目は
他とは一味違ったサウンドで楽しませてくれる。

10曲目のエリオット・ランドールは、締めにふさわしく
甘いトーンで最高の世界へ誘う。
このアルバムの中でも特に印象に残ってるのは、6曲目のジェフ・リッチマン。
元々好きな曲だっていうのもあるけど、それをさらにハイセンスに
仕上げてある。

いやぁ、このアルバムはトリビュートアルバムとして完成度が高いし
それを差し引いて単純に普通のアルバムとしても非常にグッドだ!!

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

PAUL GILBERT:SPACE SHIP ONE

スペース・シップ・ワン スペース・シップ・ワン
ポール・ギルバート (2005/03/23)
ユニバーサルインターナショナル

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最近、全曲インストアルバムを出したポールさん。
そして、『大和撫子』と結婚したポールさん。
そして、校長先生のポールさん。
         のアルバム、スペース・シップ・ワン!!
なんか、突然聴きたくなってしもうた。
さて、レビューをば

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