めずらしく続いてるクラシックの楽曲をギターで弾く
という企画。
飽きやすい私にとって、珍しいこと。
とりあえず、『トッカータとフーガ』『運命』はなんとなく
弾けるようになったかなと。最初の有名なフレーズだけだけど....

さぁ、次はどれにしようかと思案中.....
やりたいのは、ウ゛ィヴァルディの『四季』かチィコフスキーの
『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』がいい。

『四季〜春 第一楽章』は、ウリがやってる動画見てなかなか興味深かった。
この曲、後半にヴァイオリンのちょっとしたソロ的なフレーズがあり
かなりチャレンジング!!へたなギターソロより難しい!!
ぜひとも弾いてみたいね。
曲の長さも手頃な感じだし。

次の『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』は、世界的な自転車レースである
ツール・ド・フランスをフジテレビが放送してたときに使用された曲。
自然の雄大さを表すかのよう。チャイコフスキーが、どういう気持ちで
書いたかは知らんけど。

この二つの曲の共通点は、どちらもヴァイオリン協奏曲であるということ。
ここからは、個人的な見解だけど『エリーゼのために』みたいな
ピアノの曲って、ギターで弾くと一音一音ミュートしながら
弾かなきゃいけない気がする。ギターって、音を切るより延ばすほうが
得意な楽器だと思うのは私だけ?
よって、同じ弦楽器であるヴァイオリンを使った曲のほうが
要領をつかみやすいという結論になった。
どうでしょう?

どっちの曲にするかは、楽譜見てからってことで。

只今、アルバムでクラシックをカバーしてるギタリスト募集中!!

テーマ : ギター - ジャンル : 音楽