昨日の記事で書いた通り、御茶の水と新宿
行ってきました。
やたらと、ディスクユニオンに入り浸ってましたけどね。

4枚買いました。
合計3300円ぐらい。なかなか安いでしょ。

買った4枚をさらっと紹介します。

ULI JON ROTH「SKY OF AVALON」
仙人ウリを買うのが今日の目的でした。
本格的にクラシックとメタルの融合を目指し始めた
者としては、通らなければならない道かな。
このアルバム、シンフォニー三部作の序章みたいです。
聴いた感想は、「あれ?ギターは?」
オーケストラとウリのギターの割合が7:3ぐらいかな。
間奏でソロを弾くって感じね。
ギターインストが聴きたいって人には、弟のジーノ
がオススメ。
ジーノ自身、『僕のほうが、兄貴よりロックでブルースだよ!』
と語ってるし。

あと、ボーカルの声がなかなかよろしいです。
トミー・ハートとマイケル・フレクシグ。
前者は今年復活を果たしたフェア・ウォーニングのVo
後者はジーノのプロジェクトに参加した人。たぶん・・・

まぁ、買って正解でした。
たぶん、これから全アルバム買うと思う。

REB BEACH「MASQUERADE」
これは密かに探してたアルバム。
安く入手!!
ホワイトスネイクでは、明らかに二番手のレッテルを貼られてるところ
があるな〜。Voのデビカバに『ギターの支配者!!』なんて
紹介されてもいまいち盛り上がんないよな〜。

曲は、乾いた感じのアメリカンハードロックってかんじ。
さすがドッケン、ウィンガーと在籍してただけある。
このアルバムって、レブ・ビーチ本人が歌ってんのかなー?
だとしたら、けっこうイイ線いってる。

MARCEL COENEN「GUITARTALK」
ほぼジャケ買い。
聴くまで、インストかボーカルなのかわからんかったという
ドキドキな作品。
調べたところによると、オランダ人でプログレバンドのメンバー
らしい。

曲の傾向は、当然プログレのエッセンスも入ってるんだけど
王道インストもなかなかいける。
ウ゛ァイや前回紹介したバルドゥーチを彷彿とさせるような
曲あり。ん?ウ゛ァイって王道か?まぁ,いいや。
アルバム全体のバランスがしっかりとれてるね。
もう一枚出してるらしいから、早速買おうかなと。

MICHAEL FATH「SHAKE」
サイト見た限りだとジャズとかカントリー得意なのかな?
どういうギタリストなのかは、いまいちわからん。

曲は、ぼちぼち。
もちろん上手いんだけど、曲順で損してるなー。
飽きてしまう。
なんか、アルバムとしてのまとまりがないね。
一つ上で紹介したやつは、バリエーションに富んでいながら
アルバムとして良作だった分、こっちはね〜・・・・。

あと、いまいち好きになれないのが音。
なんか、各楽器の音量バランスとか好みじゃないな〜。
なんかゴチャゴチャしてる。
同じ音域に密集してるというか・・・・。
満点の出来ではないな〜。
もちろん、個人的見解だけど。

とまぁ、概ね良好。3勝1敗ってとこ。
安かったからよかった。

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