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怒れるティモンズモデル試奏

今日は、御茶の水の楽器屋巡り。

元々、予定にはなかったんだけども父親が御茶の水周辺に用事
があるということでせっかくなので行ってきた。
家を出たのが、1時45分ぐらい。
基本的に、出かけるときは午前中から行くので
午後から行くのは初めてかも。

で、三時ぐらいに到着。
当然のごとく、中古CD漁りを実施。
しかし、何も買わず。

続いて、楽器屋巡り。
とりあえず、エドワーズのセミアコが69000円、
フェンジャパのコッツェンモデルが99000円というのを
見つける。う~ん、いいな~。欲しい.....
一通り見終わる。

まだ、時間があったのでもう一周!!
あっ、まだ行ってない店あった。
入ってみる.......
え~と、マーティーモデル、夢に出てきた(笑)ウ゛ァイモデル・・・・・・
!!!!ティモンズモデルあった!!
いや~、まさかあると思わなかった。
しばし、ボーッとする・・・・・・・
店員さんに話しかけられる。
ティモンズ、ウ゛ァイ、サトリアーニモデルについて
いろいろ教えてもらう。
生産台数が少ないんで、次はいつ入るかわからないとのこと。
今は、金がないので買えないとの旨を告げる。
それでも、嫌な顔せず『弾きますか?』と言ってくれた。
お店混んでて、アコギの試奏してた高校生らしき人
とかいたのにわざわざ店員さんが空けてくれてセッティングしてくれた。
あの~、ホントに金ないんですよ......
まぁ、せっかくだから弾かしてもらいます。

               試奏中

いいねぇ~、思った通りだ。暖かい音してる。
材がマホガニーっていうのも関係してるだろう。
ピックアップもなかなか扱いやすいサウンド。
ネックは、少し細身。多少慣れが必要かも。
でも、手が短い私にはちょうど良いぐらい。
サテンフィニッシュぽくて、滑りも良かったし。
とにかく最高だ!!欠点は、見つかんない。
試奏を続ける・・・・・・・

そのとき、真後ろから声が.......
以下、後ろの高校生の会話(アコギ弾いてたのとは別の人)

高校生A『アレ、誰のモデル?』
高校生B『はぁ、知らねぇ。でも、先が尖ってるからアイバニーズ
    じゃねぇの』
心の声『先が尖ってるから.....まぁ、たしかにそうだ。』
    その後も、背後にぴたりとくっ付いていやがる。
    彼らは、ベースの試奏をしたかったらしいのだが
    どこも空いてなかったため、後ろで順番待ちを
    してたっぽい
高校生A『ねぇ、この人どうなの?』
高校生B『はぁ?まぁまぁじゃね?』
    この「まぁまぁ」発言にカッチーンときてしまった。
心の声『おい、そういうことは聞こえないように言うもんだぞ。
    じゃあ、何を弾けば上手いと思うんだね、君は?
    インペリテリも真っ青の速弾きか?それとも、アジカン
    でも弾けばいいのか?
    ブルースの何が悪い!!ネタ見せるために楽器屋来てるんじゃ
    ないんだぞ!!』
    と、まぁイラッときたのでジェフ・ベックの
    『WHAT MAMA SAID』のジェフのパートに
    覚えたてのザック風カントリー奏法を炸裂!!
    もう、この時点で『イタイ』人間だな~。いや、自分では
    わかってるんですよ。ムキになっても仕方ないのは。
    でも、ああいう風に言われると誰でもムッとするでしょ?
    ちなみに、なぜベックの曲を弾いたのかはいろいろ
    あるんだけども・・・・。
    
なんか、最後は愚痴みたいになっちゃった。

ティモンズモデル、これ買うために資金集め決定!!
来年の序盤には、ゲットしていたいものだ。
           
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theme : エレキギター
genre : 音楽

買ったつもり。

いやね。
オチを言えば、「夢」だったんだけども.....

なぜか、私の部屋にIBANEZのJEM(VAIモデル)があるっていう
設定だったわけで.....
なぜJEMだったのかは疑問だけども

え~と、夢の中で弾いた感想を(笑)

思ったより、アームの感触が硬い。
今使ってるストラトとあんま変わんないな。
もっと、グニャングニャンな感じかなと思ったけど。

意外と、ローパワー。
パワフルかと思いきや、なんとも扱いやすい出力。

そして、ネックが握りやすい。
触り心地がサラサラ。
速いフレーズが弾きやすい。

とまぁ、夢のインプレ.....
なぜか、JEMでヴァンヘイレンだけ弾いてた覚えが....

今年に入ってから、ギター関係の夢が多い。
もはや、シリーズ化してるのが空港で自分が
出口で待ってるっていうパターン。
そこに現れるのが、アンジェロ先生とか、ザック、故ダイム、
マイケル・シェンカー。
みんな、DEANユーザーという共通点。
あっ、一度だけイングウェイが出てきた。
で、CDと自分のギターにサインを貰うっていう展開。
もう、その時点でおかしな感じになってるんだけど
その後からもっと変になる。
なぜか。『君も来なよ!!』みたいな展開に....。
そして.....
ホテルの一室、『この中から、好きなやつ選んで良いよ』なんて
言われちゃう。目の前に数十本並んでる!!
じゃあ、お言葉に甘えてってことで選んでみる。
ザックのときは、ダイムから送られたRAZOR BACKを頂戴した!!
あり得ね~!!絶対に手放さないギターのはずなのに。
イングウェイは『お前にはこれだ!!』って、フェンジャパの
イングウェイモデル渡された。さすが王者!!

う~ん、明らかに病んでるな。
精神的にきてる?
いや、そんなことは.......あるかも。
だれか、助けてくれ~~~~


rr_lg.jpg




SchenkerBrothersV_enlarged.jpg

theme : エレキギター
genre : 音楽

さて、中国GPなわけだが......

l_vi5l6638-2.jpg


シューマッハvsアロンソ!!
ん~、チャンピオン争いどうなるだろうか?
世界的にアンケートとったら、どっちにチャンピオンになって
ほしいと思ってるのだろうか?
シューマッハが引退を表明した今、彼の人気は多少上向きに
なったんじゃないかとは思うけど。

個人的に、アロンソは好きではない。
ということで、シューマッハを応援する。

日本人としては、今回の中国GPでポイントをタイにして
鈴鹿でチャンピオン争いを演じていただきい!!
今年、鈴鹿最後だし....
まぁ、鈴鹿は改修によって130Rがなくなった時点で
チャレンジングなコースではなくなってしまったから
それでもいいかなと。
ちなみに、来年から富士。
おっ!!富士だから近くなった!!やった~

鈴鹿で印象に残ってるのは、00年のシューマッハとハッキネンが
チャンプオン争いをしたレースかな~。
あのレースは、テレビの画面を通してなにか異様な雰囲気が伝わってきた。
最後は、シューマッハが優勝したわけだけど。
あのときのピット作業の速さはすごかったな~。
全部が完璧だった。
ドライバー以上にターミネーターだった。

ということで、最後の鈴鹿を心して観るように。


DVDレコーダーの容量ギリギリだ~~~~

theme : F1GP 2006
genre : 車・バイク

ストリングスサウンド

大学始まってから、ほとんどギター弾けてないな~。
いかん、いかん。

弾けてない分、欲求とモチベーションだけ高まってる。
もはや、妄想で弾いてるな。危ない、危ない。

その妄想の間、クラシックをメタル的な要素を
含めて弾くのに際してどんな音にしようか考えてみた。

参考にしたのは、イングウェイとかウリ、ジーノの
定番(?)音色。
他にも、ウ゛ァイとかマイケル・シェンカーも
聴いたかな。

イングウェイの音は、なんか目指すものとはだいぶ違ったので
早々に研究をやめた。あの人は、クラシックを弾くときには
あくまでもクラシック&ギターという感じ。
クラシックというオケにギターを上乗せする
といったところか。

対して、ウリとジーノはオーケストラのパートの一部
であるかのような音色。聴いてて、違和感がない。
うん、こういうサウンドが出したかった。

さて、どうやって作るか?
今回は、GT-8のみで完結しようかと。

まずは、アンプの選択から。
マーシャルとかVOXとかの古い感じのがいい。
JCみたいなクリーンアンプにディストーションを
かけるのもありかな。
けっきょく何でも良いのか?
ちょっとだけ試したところだと、レクチファイヤーとかトライアンプ
みたいなモダン志向なサウンドは作りにくかった。
ジーノは、レクチ使ってるみたいだけど....。

今回は、マーシャルとVOXを同時進行で音作りしてみて
良かったほうを採用する方式でいくかなと。

ゲインは、ほぼマックスで!!
ちなみに、VOXはトレブルブースターをかませたりすると
なかなかいい感じに。(B・メイを参考にするといいかも)
EQは、低音ゴッソリ切っちゃってもいいと思う。
特に、GT-8は低音がモコモコする傾向らしいし。
そして、中域と高域を持ち上げる感じで。
プレゼンスは、お好みで。
アンプはこんなもん。

次に、エフェクター類。
マイケル・シェンカーは、ワウをチャカポコ踏むのではなくて
一定の場所で固定してある音域をブーストするような使い方をしてる。
ウリとかジーノもそういう感じかな。
そうすることで、『クォ~~~~ッ』って感じのサウンドになる。
ちなみに、ワウはいわゆる『VOX系』が良いかと。
固定する場所は、少しずつ動かしてポイント見つける。

あとは、リヴァーブを隠し味程度に足せば良いんじゃないかと。

あっ、今のところシングルで音作りしてるけどもハム系のほう
がそれっぽくなる気もする。

とまぁ、こんなところ。
お試しあれ!!



theme : エレキギター
genre : 音楽

ANDY TIMMONS BAND:RESOLUTION

Resolution Resolution
Andy Timmons Band (2006/05/02)
Favored Nations Entertainment

この商品の詳細を見る

あ~、風邪だ~。あの教室クーラーかけすぎ!!
鼻水ジュルジュル~。
なんか、ボーッとする~。

う~ん、今日は特に大学生活でネタもないので
CD紹介。
ANDY TIMMONS BANDのRESOLUTION!!

では続きを・・・・・・

more...

theme : 洋楽CDレビュー
genre : 音楽

デンジャーでデンジャーだぜ!!

今日、家出る前に今度の池袋でやる楽器フェアのイベント
出演者確認したらかなり気になる名前発見!!
ちなみに、マーティーじゃないよ。
その人の名は、ROBERT MARCELLO!!
hartford1.jpg

↑こんな人。
どんな人かっていうと、デンジャーデンジャー(D2)というグループの
ギタリスト。ちなみに、D2の前任ギタリストはアンディ・ティモンズ。

彼自身は、いわゆる『シェラプネル系』ギタリスト。
D2とは、若干音楽性は異なるかな。

この人を好きになった理由は、YGのDVDで観たわけで・・・・。
ちなみに、マッチョメンギタリストのジョージ・リンチが表紙のやつ。

ちょうどそのとき、BOSS GT-8を買うかどうか迷ってた。
んで、DVDで偶然にもこの人がGT-8とギターシンセを駆使して
いろんなサウンド出してた。しかも、他のコンパクトとか
繋げずに一つのみでやってた。お~、最高にかっこいいぜ!!
使ってるギターは、BCリッチとかサーギターなどいろいろ。
もう、この映像観たらGT-8買う気が一気に高まっちゃったもんで。
けっきょく、買っちまった!!

もう今度の楽器フェア是が非でも観たい!!
GT-8本体持ってって、そこにサインもらいたいぐらいだ。
ひとまず、D2のアルバム注文するかね.....




theme : エレキギター
genre : 音楽

REB BEACH:MASQUERADE

えーと、先週の怒濤のCD屋巡りの戦利品の一つ。
レブ ビーチのマスカレード。
rebbeach_masque.jpg


全曲をレビューする体力がないので、アルバムそのものの印象をちょっとばかし。

その前に、レブ ビーチとは何者かをはっきりさせましょう。
バンド経歴は、ジョージ リンチが抜けたあとのドッケンに加入、
その後、キップ・ウィンガー率いるウィンガーに加入。
現在は、数ヶ月前の来日が記憶に新しいホワイトスネイクのギタリスト。
ちなみに、もう一人のギタリストはダグ アルドリッチ。
二人の存在は、ホワイトスネイクのDVDで知る。

今回紹介するアルバムは、レブ ビーチのソロ作品。
大多数が歌モノです。
バンド経歴から考えると、LAメタル的な曲なのかと思いきや
実はそうでもない。音の重心が低い感じ。

LAメタルの軽く疾走感あふれる曲ではなく、もっと泥臭い。
例えるなら、アメリカのロック界の王様とも言えるエアロスミス
のスタイルにハードさとモダンな音を加えた感じ。
男臭い、体臭プンプンなロック。おしゃれではない。
南部っぽいかも。ザックとかあのへんのスタイルに通ずるかな。
もはや、メタルではないな。

しかも、アルバム通してレブが歌ってるんかな?
クレジットに明記されてないからたぶんレブ。
なんか上手いんだよな~。
ホワイトスネイクは辞めちゃって、またアンディ・ティモンズなんかと
組んでやって欲しいな。

とりあえず、エアロみたいなアメリカンロックが好きなら
けっこうオススメできる。
あと、このアルバムを聴いたのならRICHIE KOTZENの『WHAT IS.....』
というアルバムがオススメ。すごく共感できるはず。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

エンドリケリ、インペリテリ

エンドリケリ検索で来られた方、申し訳ございません。
まったく関係ない記事です。
響きが似てたので使ってみたという・・・・。

久しぶりにインペリテリのベスト流してました。

インペリテリといえば、ネオクラ界でもイングウェイと並び称される
ギタリスト。(世間的にはどうか知らんけども、少なくとも私はそう思う)
80年代には、世界最速ギタリストの称号を欲しいままにした彼。
それゆえに、『速いだけ』『音楽的ではない』等良くない評判も少なくない。
評判だけで、聴かず嫌いって人も多いはず。

でも、そんなことはない。
彼のソロは、『速く』そして『美しい』。単に『速いだけ』とは言わせない。
バッキングのセンスもなかなかのもの。
たまに、リフが同じじゃないか?と思っちゃう曲あるけど
そこはご愛嬌。

技術的なことを言うと、彼がすごいのはソロを弾くときの
オルタネイトピッキングの尋常ではない速さ!!
さらに、超アップテンポの曲においてのスキッピング、スウィープ、
チキンピッキング等を織り交ぜたテクニカルなプレイは脱帽の一言。
HR/HMを志すギタリストであれば、一度は聴いておいて損はないはず。
大抵のレンタル屋には置いてある。

ちなみに、比較されることが多いギタリストとしてイングウェイが
よく挙げられる。
インペリテリ曰く、イングウェイより前にネオクラシカルのスタイルは
自分が確立していたと言ってた。
まぁ、どっちが先かはどうでもいいや。

来月あたりに新アルバムが出るらしい.....

theme : ロック・メタル
genre : 音楽

あの4人が来る!!

あの4人。FOURPLAYが来日するらしいという情報を入手!!
これは行くしかないでしょ!!
夏のウドーに行けなかっただけにホントに嬉しい!!

あのラリーが、ハーヴィーが、ネイザンが、ボブが目の前で見れるのだ!!
ラリーの335とダンブルアンプから生み出される極上のトーン。
ネイザンの沈み込むようなメロディを奏でるあの指。
ボブのハイセンスなフレージング。
最年長ハーヴィーが繰り出す繊細なドラミング。
今、夢の世界があなたの前に!!
           COMING SOON!!
・・・・・なんか、広告に書いてありそうな文章だ。
まぁ、ともかく来るわけですよ!!

theme : 音楽
genre : 音楽

ウリの『四季~春』

ネタに困ったので動画を投下!!
昨日の記事に書いた、ヴァイオリンのソロフレーズを
ウリが弾いてます。


ね!!スリリングでしょ。

theme : YouTube動画
genre : 音楽

クラシックに浸る

めずらしく続いてるクラシックの楽曲をギターで弾く
という企画。
飽きやすい私にとって、珍しいこと。
とりあえず、『トッカータとフーガ』『運命』はなんとなく
弾けるようになったかなと。最初の有名なフレーズだけだけど....

さぁ、次はどれにしようかと思案中.....
やりたいのは、ウ゛ィヴァルディの『四季』かチィコフスキーの
『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』がいい。

『四季~春 第一楽章』は、ウリがやってる動画見てなかなか興味深かった。
この曲、後半にヴァイオリンのちょっとしたソロ的なフレーズがあり
かなりチャレンジング!!へたなギターソロより難しい!!
ぜひとも弾いてみたいね。
曲の長さも手頃な感じだし。

次の『ヴァイオリン協奏曲ニ長調』は、世界的な自転車レースである
ツール・ド・フランスをフジテレビが放送してたときに使用された曲。
自然の雄大さを表すかのよう。チャイコフスキーが、どういう気持ちで
書いたかは知らんけど。

この二つの曲の共通点は、どちらもヴァイオリン協奏曲であるということ。
ここからは、個人的な見解だけど『エリーゼのために』みたいな
ピアノの曲って、ギターで弾くと一音一音ミュートしながら
弾かなきゃいけない気がする。ギターって、音を切るより延ばすほうが
得意な楽器だと思うのは私だけ?
よって、同じ弦楽器であるヴァイオリンを使った曲のほうが
要領をつかみやすいという結論になった。
どうでしょう?

どっちの曲にするかは、楽譜見てからってことで。

只今、アルバムでクラシックをカバーしてるギタリスト募集中!!

theme : ギター
genre : 音楽

大学行って暇してきた

さて、今日から大学が始まったわけですが・・・・・。
今日は、ガイダンスだけ。
全然苦にならなかった。
しかし、その後が最悪だった。

ガイダンス終了が12時ちょい前。
それでだ、公務員講座が4時20分からって....。
おい!!一回家帰って休憩してもまだ時間余るぞ。
まぁ、さすがにそれはしなかったけども・・・。
とりあえず、ひたすら寝る・・・・・zzzzzzz
なんかすぐ起きてしもうた。
んで、持ってきたCD聴く。
ちなみに、昨日購入してきたCDも含まれてる。
あー、全部聴いてしまったではないか!!
ウリ・ロートなんか3回も聴いちゃったぞ!!
そん時に気づいたんだけど、アルバムの一曲目って
オリンピックで荒川静香が使用して有名になった
トゥーランドットなのね。
鳥肌立つくらいいい感じになってたよ。
さすが、ウリ!!

んで、講座終わって先程帰ってきたわけです。
かなりお疲れ・・・・・。

theme : 日記
genre : 音楽

今日の収穫

昨日の記事で書いた通り、御茶の水と新宿
行ってきました。
やたらと、ディスクユニオンに入り浸ってましたけどね。

4枚買いました。
合計3300円ぐらい。なかなか安いでしょ。

買った4枚をさらっと紹介します。

ULI JON ROTH「SKY OF AVALON」
仙人ウリを買うのが今日の目的でした。
本格的にクラシックとメタルの融合を目指し始めた
者としては、通らなければならない道かな。
このアルバム、シンフォニー三部作の序章みたいです。
聴いた感想は、「あれ?ギターは?」
オーケストラとウリのギターの割合が7:3ぐらいかな。
間奏でソロを弾くって感じね。
ギターインストが聴きたいって人には、弟のジーノ
がオススメ。
ジーノ自身、『僕のほうが、兄貴よりロックでブルースだよ!』
と語ってるし。

あと、ボーカルの声がなかなかよろしいです。
トミー・ハートとマイケル・フレクシグ。
前者は今年復活を果たしたフェア・ウォーニングのVo
後者はジーノのプロジェクトに参加した人。たぶん・・・

まぁ、買って正解でした。
たぶん、これから全アルバム買うと思う。

REB BEACH「MASQUERADE」
これは密かに探してたアルバム。
安く入手!!
ホワイトスネイクでは、明らかに二番手のレッテルを貼られてるところ
があるな~。Voのデビカバに『ギターの支配者!!』なんて
紹介されてもいまいち盛り上がんないよな~。

曲は、乾いた感じのアメリカンハードロックってかんじ。
さすがドッケン、ウィンガーと在籍してただけある。
このアルバムって、レブ・ビーチ本人が歌ってんのかなー?
だとしたら、けっこうイイ線いってる。

MARCEL COENEN「GUITARTALK」
ほぼジャケ買い。
聴くまで、インストかボーカルなのかわからんかったという
ドキドキな作品。
調べたところによると、オランダ人でプログレバンドのメンバー
らしい。

曲の傾向は、当然プログレのエッセンスも入ってるんだけど
王道インストもなかなかいける。
ウ゛ァイや前回紹介したバルドゥーチを彷彿とさせるような
曲あり。ん?ウ゛ァイって王道か?まぁ,いいや。
アルバム全体のバランスがしっかりとれてるね。
もう一枚出してるらしいから、早速買おうかなと。

MICHAEL FATH「SHAKE」
サイト見た限りだとジャズとかカントリー得意なのかな?
どういうギタリストなのかは、いまいちわからん。

曲は、ぼちぼち。
もちろん上手いんだけど、曲順で損してるなー。
飽きてしまう。
なんか、アルバムとしてのまとまりがないね。
一つ上で紹介したやつは、バリエーションに富んでいながら
アルバムとして良作だった分、こっちはね~・・・・。

あと、いまいち好きになれないのが音。
なんか、各楽器の音量バランスとか好みじゃないな~。
なんかゴチャゴチャしてる。
同じ音域に密集してるというか・・・・。
満点の出来ではないな~。
もちろん、個人的見解だけど。

とまぁ、概ね良好。3勝1敗ってとこ。
安かったからよかった。

theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

まぁ、特に何もしなかったわけだが・・・・・

とりあえず、池袋に行ってきましたよ。
今回は、ピックさえも買ってませんぞ。
まぁ、目当てのモノは二つなんだけども。

エリック・ジョンソンの教則DVD欲しかったんだけど、
どこにも置いてない(泣)
知ってる限り、アキバにしかないみたい。

もう一つは、アイバニーズのアンディ・ティモンズモデル。
スペック的には、なかなか好みだったんで感触良ければ
候補にしようかと思ってたんだけどコレもない(泣)
おい!!俺は何しにきたんだ!!
明日で休み終わりなのに....

あと、最近思うこと。
楽器屋の店員に全く話しかけられないんだけども.....
今まで、入った瞬間に営業モードになってガツガツした
感じが苦手だった。
でも、全く話してこないっていうのもなんか悲しいね。
時間帯的に客が私一人のお店もあったんだけど、なんか気まずい。
あたりをキョロキョロしながら見てたんで、挙動不審だったな。多分。

そんなに金なさそうに見えるかね?
うん、確かに金はない。
買う気ないと、試奏も気が引けるしな~。


まぁ,いいや。
明日は、休み最後なんで新宿&御茶の水の楽器屋巡りで力尽きてきます。
おそらくティモンズモデルは置いてるだろう。

ザックモデルの歪み欲しい.....

theme : 日記
genre : 音楽

ギタリスト的F1観戦

さ~て、久しぶりのF1ネタかと思った人すいません....
今回は、レース自体に全く関係ありませぬ。

昨日、フジテレビにて『F1名バトル10選!!』という
番組やってました。F1放送20周年になったみたいですね。
セナからアロンソまで、いろんなレースを中継
したのですね。

今年でシューマッハが引退とは悲しいです。
来年までやっててくれれば、富士に観に行けたのに・・・・
引退撤回・・・・ないよね。
時代が終わった。

前置きはこの辺にしておいて。
今日のテーマです。
F1放送のときに流れる曲って、やたらとメタルとか
インスト多いと思いません?
しかも、ファンからしたらたまらない選曲!

ざっと挙げると、
HR/HM系
ドッケン、ラット、ガンマレイ、マイケル・シェンカーグループ
ウィンガー、レーサーX、ジューダス、アクセプト
デフレパード、ヨーロッパ等々
インスト系
スティーブ・ウ゛ァイ、マーティーフリードマン、インペリテリ
トニーマカパイン、ジョー・サトリアーニ、ウリ・ロート
ジーノ、イングウェイ等々

とまぁ、他にもいろいろあるんですが
そんなに書けないんで。

いわゆるヤングギター的なラインナップですね。
その中でも、LAメタル勢、インペリテリ、マーティー、
マカパインの使用率が圧倒的に多いです。
これからレース始まるぞ!!という気持ち
を盛り上げるためにもシャウトは絶対不可欠なのか?
よく考えたら、変な外国人でおなじみのマーティは
けっこう前から日本に浸透してたのか~。う~ム。

個人的には、ウ゛ァイの『Get The Hell Out Of Here』
という曲がある年に全戦の予選ダイジェストで使われていたのが
印象に残ってます。
この曲、当時はハードロックな世界に身を投じてなかったので
カッコイイとは思ってたんですけど誰の曲かは知らなかったンです。
それから数年後、偶然ウ゛ァイだとわかった。

選曲の仕事ってフジの社員がやってんのかな~?
やばい、その仕事やりたい!!
やらせてくれ!!

どうでもいいがフジの新人女子アナ!!
もっとマジメに番組に参加してくれ!!

そして、フジテレビ!!
頼むから、クラッシュの映像をバラエティ番組の
コーナーみたいに取り扱うのはやめてくれ!!

最後に、堂本 光一氏!!
来年、年間キャスターとして参加してください。
跳ね馬中心に語ってもいいから。

と叫んでみました。
もうシーズン終盤ですが、放送中にかかってる曲にも
耳を傾けてみてください。


あと告知。
先日、高校時代の友人がブログを開設しましたので
ご訪問ください。
インストマニアです。インストの知識は、他の追随を許さない
・・・・はず。
リンクしてありますのでどうぞ!!
We Are Fanky chickenってやつです。

theme : 日記
genre : 音楽

オイ!!J.S.バッハ!!

何を思ったか、クラシックが弾きたくなっちゃったんですよね。

ん~、イングウェイの影響ではないな~。
あえて挙げれば、ウリ・ジョン・ロート&ジーノの曲が
きっかけか?
まぁ、きっかけは何でもいいや。

んで、何を弾いたかというと
J・S・バッハの
『トッカータ・フーガニ短調~トッカータ』
の冒頭部分。(また、イントロかい!!)
ちなみに、去年のギターマガジンにクラシックの
楽曲をエレキで~みたいなコーナーがあります。
この曲、タイトルを知ってなくても聴けば分かります。
『チャラリ~、鼻から牛乳~』です。
ネタが古いなー。
楽譜を目で追いながら、弾いてったら不覚にも吹き出しちゃった。

で、実際に弾いてみると簡単!!
たぶん、ギター弾きであれば30分あればマスター出来ます。
そん時は、あのフレーズを口に出して弾いてくださいね!
マジで!!そのほうが、音のイメージ作りやすいから。

もしかしたら、初の完コピがクラシックか?
ん~、なんか微妙。
まぁ、それもありか....

次、どの楽曲にしようかね。
雑誌には、トルコ行進曲とか天国と地獄~序曲、運命
エリーゼのために、無伴奏チェロ曲第一番ト長調~前奏曲
ツィゴイネルワイゼン。
ちなみに、エリーゼ~は両手タッピングらしい。
・・・・俺は、キコ・ルーレイロか!!
難易度的には、無伴奏チェロかな。
弾けるようになれば、相当スキル上がるだろうけど。

今回は、諦めたくないな~。


theme : 楽器
genre : 音楽

Rob Balducci:The Color Of Light

さぁ、久しぶりのCD紹介です。
Rob balducciのアルバムです。
ここ一ヶ月は、毎日家でかかってます。
朝から晩までヘビーローテーションです。

ではレビューといきますか!!
とりあえず、一曲ごとにやりまーす。
一言コメントみたいなかんじですが・・・・
続きを読んじゃって下さい。
Color of Light Color of Light
Rob Balducci (2005/04/18)
Favoured Nations

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theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽

IBANEZ TS-9

なんとなく機材紹介しま~す。
今回は、歪み系から一つ。

IBANEZ TS-9
定番。任天堂といえば、マリオぐらい定番です。
メインというよりもブースト用で使う人多いですね。
名前を直訳すると『真空管を痛めつける』みたいな感じだったはず。
激しいやつだ.....
良くも悪くも、このペダル使うといわゆる『TS系』の音になりますね。
中域モッコリって感じ
本家本元だから当たり前なんだけど。

一つのペダルに、キャラクターの幅広さを求める人にはお勧めしませんね。
このペダルは、特にその『幅』が狭いような気がする。
つまり、裏を返すとハマっちゃえばこっちのもんってことです。
それにハマってしまった熱心なマニアの方達が、日夜研究に励んでおられます。
中毒性があるかな。
車のメーカー選びも似たとこあんじゃないすかね?

まぁ、あっても損はしないかなと。
ブーストで絶大な効果発揮するし、メインの歪みで使うのも
僕は好きです。
一個難点を挙げるとすれば、繋ぐとオフにしてても歪むことぐらい。
そんなの気にしてちゃロックじゃないぜってことで
サラッと流しちゃいましょう。

次回も歪み系を紹介する予定です。


DSCF0016.jpg

theme : 楽器
genre : 音楽

ジャーマンな日々

ここ一週間で、ジャーマンメタル(ハードロック)が猛烈に心を揺さぶります。
別に、シューマッハがドイツ人だからってわけではありませぬ。

きっかけは、ZENO ROTHというギタリストの作品を買ってから。
ちなみに、スカイギターで有名なあの人の弟です。
スカイギターを知らないという人は、検索してみてください。

ドイツ産のロックってかなりメロディアスですね。
いわゆるスカンジナビア(北欧)系のようなヘビーな感じでは
なく、もっとスッキリとした感じです。

哀愁系のメロディがいいです。
とりあえず歌詞分かんないけど、ギターのフレーズだけで感動!!
あっ!よく見たら英語の歌詞だった.....
コレからの時期にピッタリですよ。

またの機会にZENOのレビューは書きます。
明日、大学です・・・・・

theme : 日記
genre : 音楽

紫の炎

突然、BURNを弾きたいという衝動に駆られたんで
ずっと弾いてました。

やっぱ、ディープパープルの曲って
ホントすごいわ。
あ~、今ギター弾いてんだな!!って気持ちに
させるリフ!!
リッチーの偉大さを感じ取れます。

んで、ディープパープルの曲ってシンプルな作りなだけに
そこからいろいろいじってく感じが楽しいです。
エフェクター多用して変態深紫にすることも可能。
ワーミーでギュイーンみたいに。
忠実にコピーするという考えは毛頭ないという・・・・。

とりあえず、GT-8でリッチー仕様のパッチは作りました。
機会があれば、アップします。




theme : エレキギター
genre : 音楽

まぁ、ちょっと言わせてくれや。

ちょっと真面目(?)っぽい話を。
ちょっと愚痴になってしまうかも。

最近思うこと.....。

やっぱ、曲をコピーするにあたって、そのギタリストと同じ音
を出したいってのはほとんどの人が思うところ。
僕だって、音ハマらんとやる気出んし。

んでね、このネット時代にはネット上でいろんな情報を
得ることが可能なわけですよ。
よく掲示板形式のサイトなんかだと
『~みたいな音出したいんだが、何使えばいいだろうか?』
ってな感じの書き込みって多いと思う。

そういう書き込みに対しての答えとしてよくあるのが
『あの音は、あの人の”指”からしか出ない』
的な返答が大半のような気がする。
それを見て、あなたはどう思いますか?

エディの音が出したいと仮定しましょう。
もちろん、エディのサウンドは彼自身じゃないと
出ないってのはもちろんですね。
アンプがフェンダーでも、はたまた壊れてても(スティーブ・ウ゛ァイ
のスタジオでそういうことがあった)エディが弾けばその音になるのです。
つまり、
エディ+機材=エディサウンド
ってな感じかな。そんな簡単な物ではないかもしれないけど。
そこにギターがあればいいぐらいのテンションです。

次に、コピーする側の話。
この場合、自分の指はエディの指じゃないってのが大前提にあるのは
もちろん。
じゃあ、その”指”とやらを補う何らかの物があれば言い訳でしょ
弾き手+機材+α=エディのようなサウンド
のαを探し出せばいい。
それが、自分の弾き方であったり、エフェクターとかアンプだったり
するんじゃないかなと。精神的なものというのもあるかもしれないし。
本人と同じ機材使っても、同じ”音”は出ないって言うなら
じゃあ、別の方法で納得出来るような辿り着けばいいじゃないか
と思うわけです。

何が言いたいかというと、
その人のサウンドを出そうとするとき
俺は、エディじゃないからムリとか諦めるのは
なんか違うと思うわけですよ(言い方が、サンボマスターっぽい?)

まぁ、ネット上で~みたいなサウンドが出したいって
書き込むとき、ある程度どんなギターでこんなアンプを使ってるみたいな
情報は頭の中に入れておくことは重要です。
でも、1に技術、2に技術、3、4がなくて、5に技術
みたいな答え方をするのもなんかな~と。
弾く側の腕じゃない部分で音作りをしてもいいのではないかと。

どうでしょう?

theme : ギター
genre : 音楽

塵も積もれば山となる。

さぁーて、いきなりタイトルからチンプンカンプンな感じで。

とりあえず、池袋に行ってきました。
特に用事があったわけでもないんですがね。
まっ、楽器屋ありますからね。いいんですけど

あっ、その前に早朝からヤングギター買いにいきました。
なんてったって、アンジェロ先生出てるみたいですからね。それだけでも
価値はあります。正直、ドラゴンフォースは興味なかった。
なんか、受けつけないんですよねー。
あと、リフ全集みたいな特集があったのでかなり期待してたのだけれど
微妙・・・・・・。
まぁ、パラッと一通り見て終わりです。
ザックとジーノのインタビューは読み応えがあった。
来月号のDVDはザックの予感。楽しみ。


んで、池袋ですね。
まぁ、買ってきましたよ。

イングウェイの

ピック

ザックの

ピック

コッツェンの

ピック


前回の、御茶の水もピックだけだったような.....
しかも、アーティストモデルばっかり
ザックとコッツェンのは、前々から欲しかった。
だから買った。
イングウェイは、なんか呼んでる気がした(んな訳ない)
でも、不思議と弾けるような気がしたんですよ。
いかにもって感じのオーラが出てた。
んで、実際はというと・・・・
あえて言わないでおきましょう。肯定的にでも否定的にでも
どちらでとってもOKです。
気持ちって大事だから・・・・。
まぁ、こんなところですね。
ではでは

theme : エレキギター
genre : 音楽

こんなもん借りてきてみた。

近所のレンタル屋が半額だったので何枚か借りてきました。
計三枚。

ERIC JOHNSON 『AH VIA MUSICOM』
絶対に置いてないと思ったのに、あった。
ツ○ヤ、たまにはヤルじゃん!!
今まで、エリック・ジョンソンのアルバム紹介
してきたけどこのアルバムだけは持ってなかったんですね。
我ながら、意外。
けっこう低価格で出てんで、別にいいかなーなんて思って

さて、肝心の中身ですが確かに名盤ですな。
最近のアルバムより、録音の質が良い気がする。
エリックのサウンドにも、曇りがないというか
流石と思わせます。
この人の曲、聴いただけですぐエリックだって分かるわ。

んで、捨て曲がないです。
遥かなるドーヴァーは有名ですが、個人的に
トレードマークに打ちのめされました。
さっそく、タブ譜を入手してコピーしちゃいました。
で、例のごとくイントロだけのコピーかと思うでしょ?
読者の皆様。
今回は、サウンドメイクが上手くいったおかげで
やる気出しちゃって午後はこの曲にかかりっきりです。
この曲、弾いてるとマジで楽しい。
エリックの曲の中でも、難易度は若干低めではないかなと・・・・・。
ソロの速弾きは、まだやってないんでワカリマセンが。

このアルバムは、自分で買い直します。
あー、あと二枚あるんだけども、また後日にでも。

ではでは・・・・・・

あんた、すごすぎるよ・・・・

ベックさんのことだから、指弾きなんだろうけど・・・・・。
たぶん、爪をピック代わりにしてるんじゃないかと
思われます。
本当良い音させてやがる。

theme : YouTube動画
genre : 音楽

エディサウンドについて考えてみる。

やっぱ、ヴァンヘイレン最高!!

去年、今年はいろんな方面の曲聴く機会が多かったけども
けっきょく戻ってくるんですな。

ギターやり始めの頃は、ヴァンヘイレンのリフなんて
夢のまた夢って感じだったけども最近はなんとか
~風には弾ける感じまできましたかね。
あくまで、それ風ですけどね。そして、例のごとく
コピーはリフだけという・・・・。

んで、それっぽく聞こえるためにサウンド研究を
開始しました。
あっ、そうそう。実は、機材が二つ増えましたことを報告
します。ファズ(発振系)とBOSSのGT-8です。
ファズは従兄弟のsjaguar氏自作の一品です。
ファズの話は、次回じっくりとします。

エディサウンドの構築のために、まずは、アンプの選択です。
彼は、改造マーシャルで真空管にものすごい負荷をかけて
弾いてたらしいですね(初期の頃)。
以前、お世話になったリペアショップの店長さんが言ってたんですが
ライブ終了後に真空管に触れるとパリーンと粉々になる程だったらしいです。
さすがに、自宅にマーシャルをドカ~ンと置くスペースもないわけで・・・。
ましてや、そんな予算ありません。
さぁ、ここでGT-8の出番ですよ!!
とりあえず、コレさえあれば~風なサウンドは
作れます。

でまぁ、当然のごとくアンプはハイゲインなマーシャルを選択。
アンプ単体だといまいちなんで、ちょこっとブースターをかませました。
このブースターもGT-8の中に入ってます。
とりあえず、歪みの感じは似てきたかなというところで
イコライジングです。2chのヴァンヘイレンスレでは、
トレブルを上げ目にしてそこからベース、ミドルを調節していくと
いいとのことなので、早速その方法で試しました。
う~む、どうなんだろう?それっぽくなったのか?
ヘッドフォン使用だったのでアンプ通した音とは、
だいぶ違いますからその点はコレから煮詰めてくつもりです。
まぁ、下地はこんなもんでしょう。

次は、エフェクターですが
エディといえば、フェイザーとかフランジャーの使い方が
肝ですね。曲にもよるけども、常時オンじゃないはず。
どこでかかってるのか見極めがムズイ。
とくにフランジャーは、セッティング外すとグチャチャな
サウンドになりかねないのでよく吟味してやりたいと思います。
あと、ディレイとリヴァーブの使い方ですが
コレはさほど難しくないでしょう。
やっぱ揺れもの系がサウンドの鍵を握るようです。

もう一回、CD聴き直して考えます。
ではでは


なぜか、レイウ゛ォ-ンサウンドは作れたっぽい・・・・。

theme : 楽器
genre : 音楽

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