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TOKYO GUITAR SHOW

ギターショウの感想を。
ちなみに、行ったのは土曜日の方です。
nerimono先輩とライブ・アンダー・ザ・スカイと共にしばし
見学。
見て回って一言、「高ぇ~~~」。なんか、レリック仕様の
レスポールいっぱいあるし。ASK・・・・。
その後は、ケーブル試奏のコーナーがあったので立ち寄りました。
担当の人のオススメの組み合わせで比較してみました。
その中に、エリック・ジョンソン使用で有名なジョージエルスなんかも
ありました。ちなみに、ギターはレスポールでした。初めてギブソン触ったし。ネックの太さに慣れないよ~~。
で、試奏・・・・。
ジョージエルスは、きれいな印象を受けました。よく言う、原音を
損なわないってやつですかね。でも、ギターそのものの音っていろんな
要素で左右されるからなんとも言えないですけど。
まぁ、個人的に良いケーブルでした。
他に印象に残ってるのは、VAN DEN(だったかな?)というメーカーの
やつですかね~。値段は37000円。受注生産ということで、他とは一線を画しています。
音はと言いますと、透明感のある中域まろやか系とでも言いましょうか。ジャズなんかには、ドンピシャですね~。ノイズも圧倒的に少ない
感じもしたし。なかなか良いと思います。
「値段ですけど、アンプ直結で弾くような方でしたらそんなに高い
買い物ではないと思いますよ。」と担当者の一言。
確かにそうかもと思いつつ、財布の中を覗く。(あの~、3700円
しかないですけど・・・・。)

ちなみに、音の聞き分けに関しては父親がオーディオが趣味な関係で
けっこう自身があります。耳は肥えてます。

その後は、小沼さんのミニライブを観賞。
やっぱ、うまいですね~。ポップでありながらも、しっかり
ジャズの要素を取り入れてるところがさすがです。

飯を食べ終わって、暇だったのでローランドのブースへ。
面白そうな物発見!!ギターシンセ。
これ最高です。オーケストラなんかは、もちろんなんですけど
ボイスとかパーカッションがむちゃくちゃおもしろい。
これひとつで、バンド出来んじゃないかというぐらい。冗談抜きで。
担当の人、やたら勧めてくるし。こんなの僕に買わせたらド変態な
フレーズしか弾きませんよ!!

最後に、ARCHERというバンド観賞。レスポールにEMGという組み合わせが
ザック・ワイルドを彷彿させます。風貌も似た感じだったし。
三人というシンプルな構成画ながら、厚みのあるサウンドでした。

まぁ、こんな感じです。
もう、来年が待ち遠しい。


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音楽三昧な生活:クロサワロックフェスティバル

正直、体力が限界です。
凄まじく、疲れた・・・。
とは言っても、充実した休みを過ごしました。
書く内容が多くなりそうなので、2回に分けまーす。

まずは、クロサワロックフェスティバルから。
イベントの告知当初は、自由に観れる予定だったのだが
あまりにも応募人数が多かったらしく抽選に。
大学の授業中に当選通知が携帯に送られてきて、講義中にニヤニヤしてた自分(周りから見たら変態か)。
では、イベント自体の話を。
ライブ自体の開演まで2時間あるってことで、ホール内のマイケル・シェンカー、
ダイムモデル等を鑑賞。試奏してる人多数。
ただ、時間が余りすぎたようで座ってる人も。
さあ、ライブ開始!!
目玉は、アンジェロ先生!!
最初は、『BURN』でした。ヤバかった。
なんか、BURNなのにBURNじゃないみたいな・・・(なんじゃそりゃ)
その次は、Randy Rhoads祭り!!クレイジートレイン、ミスタークロウリー等々
名曲の演奏!!あとは、有名なフレーズを合間に入れてきて弾くって感じ。
そして、観客が最も盛り上がる瞬間が!!
あーー、ダブルネック!!生で観るとやっぱ変だわ(笑)
アンジェロスラッシュ炸裂するし。飽きるぐらいに。
とにかくスゴかったのです。
ちなみに、友人はアンジェロ先生にサインをもらって満足してたようです。
       
            しか~~し
この話、まだ終わりません。
私にとって、忘れられない出来事が!!
このイベントのトップバッターで、chris juergensenというギタリストが
登場しました。「PURPLE HAZE」「LITTLE WING」「VooDoo chile」を弾いたんですが
最高!!事件はその後でした。
ライブの終盤にホールから出て、この方のCDを買いにいきました。
そしたら、目の前にいるし!!他のギタリストの話が終わったみたいなので
話しかける。日本の講師だから、日本語ぺらぺらなのです。しかも、関西弁(笑)。
世間話の後にサインと写真を一緒に撮ってもらいました。マジで感動しましたわ。
一生、忘れません!!
DSCF0027.jpg



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私のストラト

タイトル、ちょっとばかし変更しました。
なぜなら、F1の記事が一つしかない!!
もう、これは詐欺です。中身に偽りがないようにってことで。

さあ、本題。
今年の一月に購入したストラト、画像をアップしてなかったので
貼りました。
買ってから、半年が経とうとしています。
最近、鳴ってきたんじゃないかななんて思っております。
いや、本当に鳴ってるかどうかわかんないですよ。愛着が湧いてきた
っていうのが大部分かもしんないですけど。音は大きくなった気がする。
よく、ネット上では『どうせ、JAPANでしょ。やっぱ、USAだ!!』
なんて評判がありますがいいもんです。
まあ、いずれはUSAをという思いは強いのですが、
これを弾き倒してからということで。
とりあえず、いじりたいですね~。
予定としては、

前から言ってるようにピックアップの交換。

あとは、ロックペグへの交換。

の二点です。
余裕があれば、配線交換とか試してみたかったり。
妄想は尽きません。
DSCF0010.jpg

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変態ギタリストのススメ

タイトルから、よろしくない香りが(笑)
世の中には、いろんなタイプのギタリストがいますが
『変態』系のギタリストというのはけっこういるもんです。
別に、夜に電柱の下に現れるコートを着た『変態』を表してるわけでは
ございませんよ。音楽的にってことです。
『変態』系として真っ先に頭に浮かんだのがやっぱりこの方
STEVE VAI
でしょう。
この方は、ヴィジュアルからして人とは違う雰囲気を醸し出しています。
なんだ、そのひげの位置はって感じで。サングラスも人とは違うし。
フレーズ面でも、変態ぶりを発揮してます。
個人的にこの人がスゴいと思うのは、音程差のあるフレーズの使い方が
際立っていることです。彼の専売特許と言ってもいいワーミーペダルの使い方、
アームの使い方です。サトリアーニもよくやるハーモニクスを出してアームを
操作するという奏法は聴けば脱帽するばかり。
7弦の使い手であることも特筆すべき点です。
また、この方はアルバム一枚を一つの物語として捉えていることが
曲の芸術性を高めている要因であるといえます。時には、何部作にも
続くこともあります。
ただの物語ではありません。彼にしか理解できない言語でストーリーが書かれている
らしいです。物語の中身も、霊的なレウ゛ェルとか精神とか潜在意識など
凡人には理解しかねる内容です。

世の中にいるたくさんのギタリストの中でも、技術的・アートな面で
高いレベルのパフォーマンスを発揮できているこの方は流石です。
JEFF BECKが『宇宙人』だとすれば、STEVE VAIは『エイリアン』と
呼ばれるにふさわしいかと感じます。
というわけで、STEVE VAIに対する個人的な印象を述べさせていただきました。
入門編としては、うってつけでしょう。

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私的TOP3 (2)

私的TOP3、今回のテーマは『欲しい(弾いてみたい)ギター』
現実的なものから、そうでないものまで何でもありで考えてみました。
こちらも前回同様、皆さんのBEST3を書き込んじゃってください。
では早速、
 
・fender Eric Johnson Stratocaster
このギターが将来的に一番欲しいです。
スペックとしては、ピックアップが既製品ではなく専用に作られたもの、
指板はフラットに近く現代的に。ネックシェイプは、1フレットからはVで
12フレットあたりからCになってるみたいです。まあ、実際に弾かないと
握りの感じはわかんないですけど。
色は、Candy Apple Redがいいですね~。でも、塗装が剥げてったらこういう
色ってどうなんだろう。サンバーストの方が、無難かとは思いますけど。
まだ、買うわけじゃないからそんな色とかで迷っても仕方がないんだけど。

・gibson Larry Carlton ES-335
これは、一回弾ければ満足ってところです。セミアコは、いつかは欲しい
ですけど彼のモデルじゃなくてもいいです。さらに言ってしまえば、GIBSON
じゃなくてもいいんじゃないかなと。他のメーカーの335タイプでも
全然問題ありません。候補を挙げるなら、EDWARDSのやつがスペック的にも
金額的にもいいかなと思ってます。

・Gibson CUSTOM SHOP JOHN SYKES LES PAUL CUSTOM AGED
レスポールの貴公子、JOHN SYKES様のシグネチュアです。
JOHN SYKESを聴き始めたのは、ホワイトスネイク関連で知ったので
今年に入ってからです。彼のワイルドに弾きながらも、チョーキングで
聴かせる泣きのソロ。一気に好きになりました。
そういえば、昨日池袋の某楽器屋に行ったんです。そのお店のGIBSONコーナー
にJOHN SYKESモデルがあったんですけど、一つ疑問があるんですよねー。
それは、重量。エイジドと普通のやつがあるわけなんですが、1kgほどエイジド
のほうが軽いんですよね~。塗装剥がしてるだけでそんな変わるもんですかね?
使ってる材が違うとかなんでしょうか?
しっかし高いですね~。80万もあったら、ラリー・カールトンモデルの335が2台、
ERIC JOHNSONモデルにいたっては4台買えてしまう。GIBSONさん、どうにかなんないですかね~?

さて、全部シグネチュアになってしまいましたが皆さんは欲しいギターありますかね~?
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ピックアップ選定

最近、ピックアップを交換したいと常々思ってるわけですが
具体的にどれにしようかなと各メーカーの評判を調べてるところです。
目指す音のテーマごとに候補を挙げてみました。
1、甘く、そして、甘く
フロント:Duncan APS-1
センター:Duncan APS-1
リア  :Duncan APS-1

第一候補の組み合わせです。高音が耳に痛くないピックアップで
オススメあります?との問いへの答えがこれでした。
公式サイトのサンプル聴いた感じだと、クリーンは好きな音だし
多ジャンルに対応できそうな優等生的な印象。

2、ERIC JOHNSON風
Eric johnson SET 
フロント:ROCK
センター:VINTAGE PLUS
リア  :ROCK
これは、単純に彼の音を出すならこれが一番の近道かなーと。腕は差し引いて。
でも、高~い。

3、ハイパワー宣言
これに関しては、候補多数。
Richie KotzenとかRichie Sambora(二人ともリッチーだ)みたいな
アグレッシブなサウンドも欲しいと思う、今日この頃。

う~ん、選ぶの難しいな~。
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