最近、インストばっか弾いてます。
主に、ラリー・カールトンの「ROOM 335」とかジェフ・ベックの
「哀しみの恋人達」あたりを。
インストと歌ものの決定的な違いって何だろう?って考えてみると、
ずばり、歌詞がないってこと(当たり前なんだけど)
インストの場合、主旋律をギターが担当するわけです。これって、すごい難しいこと
だと思います。
自ら歌うのであれば、自分の意思で声を出して相手にメッセージを伝えれるの
だけれど、ギターでやるとなると自分の感情を指から弦に対して伝えるという作業。
それを、一曲ずっとやるんだから常に緊張感というか集中力を必要とします。
別に、インストの方が上なんだとか歌ものは簡単だって言ってるわけではないですよ。
VAN HALENのバッキングは、天下一品だと思ってるし。
よく、『魂の入ったプレイ』なんてのを耳にしますが、まさに、弾き手の感情が
伝わるということなんじゃないかななんて思います。その点で、ジェフ・ベックとか
S.R.Vなどのギタリストは尊敬に値するとおもいます。
自分もそんな風に弾ける日がいつか来るだろうか?
さあ、練習、練習。
よろしければクリックを

主に、ラリー・カールトンの「ROOM 335」とかジェフ・ベックの
「哀しみの恋人達」あたりを。
インストと歌ものの決定的な違いって何だろう?って考えてみると、
ずばり、歌詞がないってこと(当たり前なんだけど)
インストの場合、主旋律をギターが担当するわけです。これって、すごい難しいこと
だと思います。
自ら歌うのであれば、自分の意思で声を出して相手にメッセージを伝えれるの
だけれど、ギターでやるとなると自分の感情を指から弦に対して伝えるという作業。
それを、一曲ずっとやるんだから常に緊張感というか集中力を必要とします。
別に、インストの方が上なんだとか歌ものは簡単だって言ってるわけではないですよ。
VAN HALENのバッキングは、天下一品だと思ってるし。
よく、『魂の入ったプレイ』なんてのを耳にしますが、まさに、弾き手の感情が
伝わるということなんじゃないかななんて思います。その点で、ジェフ・ベックとか
S.R.Vなどのギタリストは尊敬に値するとおもいます。
自分もそんな風に弾ける日がいつか来るだろうか?
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